急性アルコール中毒で死亡する飲酒の量は果たしてどれくらい…?

アルハラは魔法の言葉?

昔と比べアルコールハラスメントという新しい言葉が出来て、
若者を酒でつぶす悪しき慣習は無くなるべき、
飲みニケーションなど、前向きな動きもありますが、

そんなものは誰と飲むかで一切通用しないことがほとんどです。

あなたが飲まされる側であるならとにかく量飲まない。
あなたが飲ます側なら絶対に強要しない

21歳のホストの彼の事件を思い出して、お客さん
にも責任がある、現場に居合わせたすべての人間に
監督責任があるということを忘れてはいけません。

今回はアルコールのデメリットばかり述べましたが、

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本来アルコールはメリットがあります。

酒は百薬の長ということわざもあるように、
適用ならば、メリットも十分あります。

気分が安らいで楽しい気持ちになって、オープンな気持ちになって、
今まであまり仲良く無かった人と仲良くなって、
会社での評価が上がって、部下と仲良くなれて…

異性と交流が出来て…などメリットだらけです。

飲み会が嫌いは出世できる?あなたの会社はどう?


お酒を楽しく飲みたいなら、危険な量も把握しておくべきです。

最後に超下戸な僕からお伝えしたいことがあります。

スーパー下戸が今後生き残る為の奥義

あまりにも下戸で飲んでも飲んでも強くならない人は、
いっそ全く飲まないスタイルにするのも作戦の1つ
だということです。

「何が奥義や!何もしてないがな!」と思われた人、まぁまぁ落ち着いて。

飲まないなら飲まないでアッシー君といって車を運転し、
みんなを家や駅まで送っていく役割があり、周囲からありがたられます

飲むならちゃんと自分にとって危険な量を把握して飲む。
飲まないなら一切飲まない。極端かもしれませんが、2択です。

飲まされた側「○○に強引に飲まされて…」と人に所為にしてはいけません

もちろん複数の人に強要されたり、1人でも強要させる人間がいるなら、
彼らが悪なのは間違いありませんが、結局自分の身は自分で守るしかありません

断ることも正義です。

「断るのが苦手なんです…世の中残酷ですね。」
と思われた人もいるでしょう。

悲しいけどこれ戦争なのよね

とガンダムのスレッガー中尉が言っていましたが、
あれは未だに通用する言葉だなと思います。

Noと言えない日本人は多いでしょう。

しかし、Yesほど危険な言葉も無いことを憶えておいてください。
目の前のことにYesを言うのは他のすべての可能性に
Noと言うのと同じことなのです。

京都の19歳の女子大生、21歳のホストの彼もYesを言い続けた
結果死亡したといっても過言では無いと思います。

Yesと言い続けたら人生はどうなるのか?描いた映画があります。

イエスマン "YES"は人生のパスワード (字幕版)

これ実際僕も見たことがありますがとりあえず面白いことと、
出てくる女優、ズーイー・デシャネルが可愛いです。

もちろんYesと言い続けることの恐怖も存分に思い知らされます。

最後の最後で話は逸れましたが

どんなことがあろうと人の所為にしない、
最後はとにかく自分軸を持つことが重要です。

なるべくそんなことを思わなくて済むように、
みんなが監督責任を持つ、意識が変われば、
今よりずっと楽しく飲めるはずなのですが…

そのような理想的な環境は例え日本が良い国
であったとしても時間が掛かり、まだまだ
現実的では無いと思ったほうが良いでしょう。

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