急性アルコール中毒で死亡する飲酒の量は果たしてどれくらい…?

テキーラの場合

25ショットで死亡します。

…逆にわかりにくいかもしれませんね。

テキーラはウイスキーと致死量は同じくらいになります。

ちなみに1ショット=30mlです。

テキーラは法律で最終的なアルコール度数は35~55%の間でないとならない、
と定められています。

蒸留を最低でも2回しなければならない。という法律もあります。
これらは当然日本の法律で定められているわけではありません。

テキーラはメキシコのハリスコ州のテキーラ村と周辺地域で
ほとんど作られています。

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テキーラ死亡実例

2016年に日本で21歳のホストがテキーラを一気飲みして死亡しました。
彼がトータルでどのくらいのお酒を飲んでいたのか正確にはわかりませんが、

最低でも5杯は一気飲みしたようです。致死量以下ですが、
他のお酒との合わせ(チャンポン)の危険性も否めません。

非常に悲しいニュースでホストの男性はお金に困窮しており、
まだ新人だったようで、飲酒コールが記載されたノートが
遺品となってしまい、熱心だったことが伺えます。

自己責任か、お店の責任か、はたまたお客さんにも
責任があるのでは無いか、と言われていますが、

そういった論調はみんな責任逃れしよう
としているような気がしてなりません。

親族はホストクラブ、経営者に賠償責任を要求された
ようですが、お客さんにも責任を感じて欲しいです。

サービスを提供している店側の責任が一番ある
のは当たり前ですが、お客さんとか店員とかの話以前に僕達は人間。

その場にいる全員に責任があると断言出来ると思います。

こんなことばかり言っていては楽しく飲めないかもしれませんが、
明らかに度を越えたことを目の当たりにして、周囲の誰か1人でも

「いい加減やめとけ」の一言が無かったのか。

僕が何を言っても死亡してしまった人が生き返るわけではない
ことを述べて、これ以上の言及はやめておきます。

テキーラが危険なのは高いアルコール度数に対して水のように
飲みやすい
ことです。

ザルな友人によるとテキーラは効率が良い。
つまり、手っ取り早く酔えるとのことです。

くれぐれも楽しい範囲で留めて欲しいものです。

次のページでは、人はなぜ急性アルコール中毒で死ぬのか?
なぜ致死量以下でも実際に死亡する例があるのか?お話しています。

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