良い病院をホームページ上で見分ける3つの方法

ームページを見れば、ある程度は信頼できる病院かどうか
判断することはできます。

しかし、何となくホームページを見ているだけでは、
そこが良い病院かどうか見分けることは難しい
でしょう。

今はインターネットが普及して家のパソコンが無いと
ホームページを見れないという時代は終わりました。

電車や外出先でも気軽にスマートフォンなどで検索して
全国の病院の情報を調べることが可能です。

しかし便利なだけではなく膨大な情報の中、結局自分は
どこの病院に決めるか?迷う時間が増えたのは1つの弊害です。

このページに書いてあることを参考に
あなたの今後の病院探しがスムーズになれば幸いです。

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良い病院の見分け方その1.写真

先生の顔写真が堂々と公開されているかどうか?
これは簡単に信頼度を確かめる方法です。

弁護士や司法書士などの士業界隈では恨まれるとか評判がどうのこうの
といった理由で写真を公開しないこともあります。

病院であっても先生が自分の顔写真1つ公開出来無いようでは、
過去に何か良からぬことがあった?と思われても仕方無いでしょう。

写真と先生の挨拶が記載されていると更に良いです。
先生の文章もおそらく本人が監修していそうなもの、
経歴や実績が明記されていると良いです。

診療科目のトリック

ちなみに一般的にはあまり知られていないのですが、医師免許を
持っていれば法律上どんな診療科目でも掲げて良い
のです。

つまり医師免許さえあれば外科医でも内科医でも精神科医でも
どれでもなれる
わけです。嘘みたいな本当の話です。

これによって病院側が合法的にどんな戦略がとれるかというと、
看板やホームページに多くの診療科目を記載できるので、
集客の幅が広がるわけです。

今ではインターネットの普及で淘汰された病院も多く、
新規参入も場合によっては苦しいといった現状もあるからか、
病院の約50%は赤字経営と言われています。

法律上OKだからといってあまりにも小さなところがやたら
たくさんの診療科目を掲げていたら疑ったほうが良い
と思います。

例えば、小さな歯科で口腔外科とも書いてあっても、実際には
外科手術的なことは大きな病院に任せていて、親不知の生え方が
おかしいものでさえやってもらえないことがあります。

紹介状は書いて貰えますが、それなら最初から口腔外科と
表記するなと言いたいところです。

世の中の病院の半分が借金していて、赤字経営なわけですから
当然、時には不要な手術もしますし、保険点数が高い限り、
目一杯薬を処方することもあります。

嘘でしょ?そんなのあり得ないと思う人も
いるかもしれませんが、これ真実です。

病院の汚い部分を巧みに表現した「白い巨塔」の
作者、山崎豊子さんは、権力者の既得権益を崩そうとし、
命を狙われることもあったようです。

病院や医者=神、に近い考えをお持ちの人が
たまにいますが、それは大きな間違いで、彼らも
普通の人間で、商売人であることを忘れてはなりません。

次のページでは、筆者が、電話営業をしていた時に
気付いた、悪い病院の見分け方などお話しています。

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