逆流性食道炎で口臭がキツイ!…簡単に出来る3つの対策法

水を飲む、よく噛んで食べる、緊急で
ブレスケアを飲む、食べる。

他に、口呼吸を辞めて口を閉じて
呼吸する、など聞きますが、

個人的には呼吸は、鼻からゆっくり吸って、
口からゆっくり吐く、たまに深呼吸をする癖
を付けていれば良いと思います。

どれも今からはじめられる口臭対策です。

これからお話する事は、いつでも出来るわけじゃないけど、
習慣に取り入れることで長期的な
口臭対策になる方法についてお話します。

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習慣化して欲しい口臭対策

舌磨きをする。

舌磨きをしている人はあまり居ないと思いますが、
結構大事で、どうやってやるか?というと、
ブラシ…では無く、スプーンを使います。

普通のステンレスのスプーンで良くて、
実際やってみるとわかりますが、

舌を傷つけない丁度良い質感です。

磨くというよりはスプーンで削るくらいの
感じでやっても大丈夫です。

歯磨きの後、もしくは水を飲む前など
朝にスプーンで舌磨きを取り入れて下さい。

散歩する。

口臭関係無いのでは?と思われるかもしれませんが、

何度も言うように口臭が臭いのは、
口周りだけじゃなくて内蔵が臭いんです。

つまり体液ごとデトックスする、毒素を
排出する必要があります。

もちろん口臭だけでなく体全体の健康に
関わってくるほど、凄く大切な事が散歩なのです。

散歩する時間は100-年齢を分で表す時間。
例えば僕なら28歳なので100-28で72分です。

ガンガン散歩して、汗をかくのが重要です。

意識して欲しい事は、

体液を入れ替える。

実は血液は4ヶ月で新しく入れ替わっています

お酒を飲む人なら気になると思いますが、
肝臓、腎臓は早い人で2ヶ月~3ヶ月、
半年もすれば入れ替わります。

皮膚に至っては1ヶ月で入れ替わると言われています。

これを聞くと、

「そんなに早く入れ替わっているのに
全然体の調子は変わらない。」

と思う人がいるでしょう。それは、人間の
習慣が変わらないから、毒素を排出してないから

変わらないのであって、ちゃんとした食事、
散歩したり、綺麗にうんちすれば、
すぐに肌艶良くなってアンチエイジングになります。

まとめ

今すぐ口臭をなんとかしたい!というならブレスケア、
ブレスケアをしたらミネラルウォーターを取り入れる。
食事が来たら、よく噛まなければいけない食材を選ぶ。

とにかくよく噛むことを意識する。

今回紹介した3つは今すぐに実践できる簡単な
口臭対策方法です。根本から口臭を治すには
逆流性食道炎の原因である下部食道括約筋を鍛える必要があります

下部食道括約筋(かぶしょくどうかつやくきん)とは
胃と食道を締め付けてくれている筋肉のことです。

逆流性食道炎は横隔膜を鍛えると治る?LESとは?


ここが緩むから胃酸が食道へ逆流してしまうのですが、
下部食道括約筋が緩む原因は結局食事に問題があるからです。

脂肪の多いもの、どのコンビニにいってもフライドチキンありますよね?

もちろん食事だけでなく、ストレスや姿勢が悪いことや
喫煙習慣、お酒の飲み過ぎ
などでも下部食道括約筋が緩みます。

いきなりすべてを改善しようとしても
無茶な話ですし、続きません。

水を飲む、よく噛む。基本的にはこの2つだけで口臭は無くなります。

散歩の習慣が無い人は内蔵、体液が入れ替わっていることを
意識して、体をクリーンにして下さい。

とても簡単で続けやすいので是非習慣づけてみてください。

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