逆流性食道炎で口臭がキツイ!…簡単に出来る3つの対策法

口臭だけでなく、健康に必要な事は、
8割が食事
、何を食べるか、
食べ合わせが重要という説があります。

たとえ最高の食事を摂っていたとしても、

飲むようにして食べていたり、
間食ばかりしているようでは、

消化、吸収、分解が忙しすぎて、
内蔵が休まらず、負担になり、
体全体に悪影響が出ます。

体の内側から臭いを少なくするには、食事は
5時間は間隔を空ける

それだけで内蔵の負担が少なく済みます。

逆流性食道炎にも効果的です。

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対策法2.よく噛んで食べる

唾液が口臭改善に重要な役割を果たしていることは
既にご存知だと思います。

そして唾液の質を良くするために水を飲むことが大切だと
お話しました。

次に重要なのは質の良くなった唾液を分泌させることです。
その為に最も手っ取り早いのは食事の際によく噛んで食べる
咀嚼回数を意図的に増やすことです。

弥生時代の咀嚼回数

今から約2300年前の弥生時代、当時人が一度の食事の
咀嚼回数は現在の約6倍で4000回と言われています。

現代人の一度の食事での咀嚼回数は600回程度になります。

なぜここまで咀嚼回數が減ってしまったのかというと、
食の欧米化
です。フライドチキンにフライドポテト、
白米もパスタもピザも柔らかいです。

味を楽しむ時間も短いですし、噛んで飲み込むまでの
時間も短いです。咀嚼回数が少なくて済む食事をしているので
唾液の分泌量が減り、口臭が臭うようになる
のです。

そうはいっても今からもう一度2000年以上も前の
硬い木の実や干物などの食生活に戻れというのは
難しいでしょう。ですからまずは

意識して咀嚼回数を増やす。

多く咀嚼が必要な食べ物を選ぶことです。

例えばいつも白米だけの人は玄米や発芽米を選んでみる、
野菜は一口サイズではなく、ちょっとデカいと感じるくらい
のサイズに切って咀嚼せざるを得ない状況に
もっていく。

根菜を増やす、レンコンやごぼう、里芋など
いずれも食物繊維が豊富で便秘解消にもなりますし、
咀嚼回数を稼げます。

細かく噛み砕かれた食品は胃や腸でも吸収しやすく、
無駄に胃酸を分泌されない
ので、逆流性食道炎予防にもなっています。

対策法3.ブレスケア

「結局ブレスケアかい!既にやったよ!」
という人もいるかもしれませんね。

ブレスケアはあくまで応急処置です。なぜなら
効果が持続する時間は噛むブレスケアで15~30分、
飲むブレスケアでも1時間くらい

口臭の原因をなくすわけではありませんから
効果が切れたら徐々に口臭が戻ります。

次のページでは、習慣に取り入れたい
根本的な口臭対策法についてお話してます。

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