合格発表まで不安で仕方ない人へ

あなたは周りの大人に

「大人になってから若いときに
もっと勉強しときゃ良かったって思うから
今のうちに勉強したほうが良いぞ」

こんなようなことを言われたことはありますか?

そして
「そんなことは大人になってみないとわからないでしょ。
今は勉強したくないから勉強しない。」

と答えた。(思った)ことはありますか?

もしYESならあなたは私がこれから説明する
『中長期的な思考』を身に付けてください。

成功だらけの人生になります。

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人間の考え方には極論を言えば2つしかありません。

  1. 短期的な思考

  2. 中長期的な思考

「短期的な思考」とは、

今どうするか。今日どうするか。という考え方です。

目の前の問題をクリアする。

例えば、
「夏休み終了までまだ20日もあるから今日は宿題をやらなくていいや」
これは短期的な思考です。

「ダイエットしたい。だけど目の前に美味しそうな
クッキーがあるからつい食べる。」
これも短期的な思考であり、本能です。

人間は基本的に本能にコントロールされています。
いやいや俺は私は人間でちゃんと理性があるよ、
と思っているかもしれませんが、

それは食欲や睡眠、身の安全などの最低限の
生活が確保されている前提であって、

人間は誰しも砂漠の中、喉がカラカラの状態で
目の前に人が現れて、「水が欲しいですか?では
全財産私に下さい。」と交渉されたら即応じます。

それだけ原始時代、今食わないと死ぬという時代を
生きている期間が長かった
のです。だからダイエット出来ません。
目の前に食べ物があったら腹一杯食う。

じゃないと生き残れない。こういった超短期的な
生存本能は何千年の期間重ねてDNAに刻み込まれています。

こういった本能が僕達をコントロールしている事実を
まず理解する、僕達は強くない、弱いということを
受け入れる、それがスタートです。

女性は美容に気をつけないと良い男に貰えない、
痩せてないと、かわいくないと、料理が出来ないと
結婚出来ないという時代はここ数百年の歴史です。

何千年もの間、培われた本能にたかだか数百年の人間脳が
勝てるはずがありません。

「中長期的な思考」とは、

1ヶ月、半年、1年、あるいは
3年、5年、10年先のことを想定した考え方
です。

例えば、
「進学する大学が自宅から電車で
片道2時間は掛かるから下宿を視野に入れる」

「今はダイエット中だから周りにお菓子や食べ物があったら
絶対食べてしまうからそもそもコンビニやスーパーに
行かないようにしよう。」

これらが中長期的な思考、考え方です。

大学であれば卒業までに4年はありますからね。
「短期的な思考」と「中長期的な思考」のどっちが良いのか、
悪いのかという話ではありません。

先ほど「短期的な思考」の話で例に出した
夏休み中にやらなければならない宿題は
あと20日あるなら、期限内に終わらせれば、OKです。

短期的な思考と中長期的な思考の
『両方の考え方ができるとかなり有利』になります。

ほとんどの人はすでに「短期的な思考」を
身に付けています。というか昔からDNAに刻みこまれています。

どうすれば「中長期的な思考」を
身に付けるすることができるのか?

それは『目的、目標を設定する癖』をつけることです。

今日の目標、1ヶ月の目標、将来の夢、
なんでも良いので目標を設定してください。

なるべく手の届く範囲で
達成可能な目標
を設定してください。

これをするだけで
人生を有利に進めることができる
「中長期的な思考」はあなたのものです。

かなり精神論的な話になりましたが、
もともとあなたが合格発表で不安になることは精神的な問題です。
精神論で切り抜けましょう。

「合格発表で不安になってるのなんて
長い人生のうちのほんの一瞬だ。
どうにでもなるだろう。」

「でも不合格だったらどうしようかな。
今からできることはなにかな?

第二志望の学校に進学するとなると
今から準備できる必要な持ち物はなにかな?

はじめての電車通学だな最寄り駅はどこかな?
定期券はいくらになるかな?
調べておこう」

こういった中長期的な考え方ができるようになれば
今後のあなたの人生は成功の連続になるでしょう。

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