合格発表まで不安で仕方ない人へ

もし不合格だとしてもどうってこと無いです。

本末転倒ですが、仮に行きたいと思っていた学校に
合格できなくても、大丈夫です。

気にすることはないです。死ぬわけでもないです。

人生単位で考えれば、そんなに悲劇的な出来事ではありません。

そもそもあなたの夢や目標はなんですか?

「やりたいことや夢は具体的に決まってないけど、
とりあえず行きたい学校だから合格したい!」

こんな考えを持つ人もいると思います。
その気持ちわかります。

しかし、目先の合格、不合格を一旦忘れ、

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人生単位で考えてください。

日本人の平均寿命は大体80歳くらいです。

高卒なら18歳、大卒なら22歳、
残りの58~62年くらいの人生が
進学した高校や大学で決まると思いますか?

もちろん、ある程度行く高校、大学によって
「なにを専攻するか」であなたの能力、スキルは変わってきます。

それによってどんな職業が適正なのかも
ある程度は決まってきます。

それこそ外科医になりたいとか、
特に専門的な職業を目指す場合は進学する高校や大学が
重要になってくる場合も事実あります。

しかし、あなたは全力を尽くして試験を受けた。
それでダメなら仕方ない
じゃないですか。

もしダメで、それでも諦められないなら
次の年にもう一度受験したらいい
じゃないですか。

順当に進学している人でも
就職先がスムーズに決まるとも限らないのです。

就職先がスムーズに決まったとしても、
すぐに退職してフリーターや
ニートになってる人もいる
んです。

長い目で見ましょう。今は仮に不合格でも、
とりあえず選択は3つしかないんです。

  1. もう一度そこを受験する。

  2. 別の学校に進学する。

  3. そもそも進学をしない。

2の「別の学校に進学する」なら、
その中で選択肢は枝分かれしますけどね。

別の学校に進学する場合でも、そもそも自分はなんのために
学校にいくのか?候補に挙がっている学校はあるけど
果たして本当に自分が進むべき道なのか?

一度見直すきっかけになります。

不合格であったとしても悪いことばかりではありません。

次のページでは理想と現実の違い、早すぎるけどしておきたい
就職の話しなどについてお話していきます。

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