合格発表まで不安で仕方ない人へ

学、高校の合格発表落ち着かないですよね。

できる限り対策したし、
テストも手ごたえあった!でも不安が残りますよね。

そんな時にどうすれば落ち着くのか?

社会人6年目の1人の人生の先輩が独自の考え方を伝授します。

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長い目で見る

とにかくこれが大事です。

長い目でみるから不安になるんですけど、それで良いんです。

どうせ不安なのはわずか数日間だけです。

むしろ合格発表まで余裕だと思ってたのに
不合格だった時のほうがショックが大きい
ですよね?

だから不安で良いんです。

下は合格発表に一喜一憂する受験生の様子を確認できます。

「4年間この高校に入りたくて
一生懸命がんばりました。合格できてよかったです。」

そのように語った男の子をみて
僕は彼の将来が不安になりました。

なぜその高校に入る必要があるのか?の部分が語られていないからです。

「将来○○になりたいからその高校に入りたくて
そのためには厳しい塾に通う必要があって無事合格した。」

○○の部分がブレてないなら良いのですが・・・

たまに居るのが東大に入学したはいいものの
その先の就職先が決まらない
という人がいます。

もし東大に入る目的が「良い会社に入る」というものでも、
そもそも会社にすら入ることができていなければ無意味です。

なので東大に入るという選択がそもそも
最良の選択ではなかった可能性が出てきます。

つまりなにがいいたいかと言うと

「第一志望の合格=成功」
とは限らない
ということです。

そもそも「合格=スタート」なだけであって、肝心なのは
その後、どう過ごすか?です。日本の大学は特に在学中に
どう過ごすか?というのが曖昧で、

「大学=社会人までの猶予期間」だったり、
遊びと考えている人が非常に多いです。
あなたの親もそう言ったのではないでしょうか。

アメリカでは入学することは日本よりしやすいのですが、
卒業するのが日本よりはるかに難しいと言います。

つまり、合格するしないは大事ですが、本来、合格した後に
どう過ごそうか、を考える時間のほうが長くなるはずなので、
今不安になっていても正直、たいしたことじゃないのです。

もちろん高校、大学はどこでも良いとは言いませんが、

それ以前に「なぜその高校なのか?」
「なぜその大学なのか?」
がもっと言うと「なぜ進学なのか?」

これらが明確でないと、入学してから苦労する可能性が高いです。

報道は合格者にしかスポットをあてていませんが、
不合格に悔やむ人も現実に存在します

「嫌だ!そんな話は聞きたくない!」

と思ったかもしれませんが、安心してください。
失敗から学んだ人ほど成功者が多いのが現実です。

もし不合格だったとしても気持ちを切り替えて
前に進むことができれば、次に繋がりますよね。

次のページでは、不合格だった時の
心の持ち方などお話しています。

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