lenovoでワードやエクセル、パワーポイントを起動させる方法

まとめ

オフィスが入っていないパソコンが本当に増えてきました。

Lenovoもそうですが、AcerもASUS(エイスース)もHPも
NECやPanasonicといった日本のメーカーですら
オフィス無しパソコンを販売
しています。

昔からオフィスを使ってきた30代後半~40代の現役会社員の人は
特にノートパソコン低価格化による「実はオフィス無し」
という落とし穴にハマり、弊害を感じているかもしれません。

一方10代後半から20代の若い人で仕事でパソコンを使うより
日常生活でパソコンを使うことからはじまっている人は
ワードはいらないメモ帳で十分という人もいるでしょう。

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今後も多くの会社がどう考えてもしばらくは
オフィスに頼り続けると思います。

大学に入ったり会社に入ってはじめて「オフィスってあって
当たり前
なんだ」と知る新社会人も増えていると思います。

特にエクセルは憶えることが多く、ハマる人は論理的思考を
追求してドンドン新しい機能を作っていったりします。

僕も以前はexcelのスキルなんて意味ないでしょ?
住所録の作成くらいにしか使えないでしょ。
くらいにしか思っていませんでしたが、

会社の先輩がexcelのマクロ、VBAなどの細かい自動化の
機能を使うことで、業務の効率化をしていて

1時間かかっていたことが10分で終わる。

今20代の人であっても20年後に

といった貢献をいくつも行っていて感動しました。

今はスマホ、タブレットの使用者が多い中で若い人は逆に
パソコンに慣れていない、ましてはOfficeはてんでわからない
という人が多いです。

ハローワークにいっても多くの求人にOfficeが使えるかとか、
セミナーでもofficeを教えていたり、未だに現場、ビジネスの
最前線で通用する
ことがわかります。

今ではFacebookやLINEなどのコミュニケーションツールが
日頃から使うので活躍している感はありますが、

会社では昔からあるワードやエクセルが業務の効率化、
生産性の向上やあらゆるものの管理を楽にしており、
しかもペーパーレスでコストダウン出来ます。

オフィス標準装備という過去の常識が崩れ去ったことによって

起こったことは悪いことばかりではなく、
今回紹介した格安の代替ソフトKingsoftが出てきたり、

Microsoftが無料でOffice Onlineという形で提供をはじめたり、
選択肢が増えました。

人がパソコンに向かってやっていることも
いずれ人工知能が代わりにやるようになるかもしれない。

しかし、今のところはまだそこまで技術は進んでいませんから、
日々、世の中の動向を見ながら、生きていく必要があります。

今20代の人であっても20年後にITの世界では

さらに様々な常識が覆されていてついていけないことが
出てくるかもしれません。

自動運転、ロボット、ディープラーニング、
既にドラえもんの世界が着々と現実になっています。

自分が時代についていけなくなったら素直に若い世代
もしくは詳しい人に頼ろうと思います。

時代に順応出来る限りは身体も楽になり、紙などの
資源が節約でき、人件費も減り、良いことだらけです。

ちなみにノートパソコンをお使いの人でまだメモリを増設したことが
無い人は次の記事を是非御覧ください。動作がサクサクになります。

レノボG50のメモリ増設方法(写真付きで超簡単)

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