lenovoでワードやエクセル、パワーポイントを起動させる方法

作戦4,OpenOfficeを使う。

本家Microsoftのオフィスと互換性が取れており、
しかも無料で使える優れもの

もちろん細部は本家とは仕様は異なるとは思いますが、
OpenOfficeの開発に携わったのは大手Google、IBM、
インテルなど何もIT界のドン
ですから信用できます。

無料総合オフィスソフトウェア – Apache OpenOffice 日本語プロジェクト

大学のパソコンで最初にWordを使って卒論を作り始めて
家で作業の続きをしようと思ったら

あれ?俺のパソコンWord無くね?

となったことを憶えています。

「う、どうしよう…」と困っていたところ調べてみたら

無料で使えるオフィスがある!ということで
OpenOfficeを知りました。

当時はそれなりにインパクトがありましたが、今は先ほど
お伝えしたようにMicrosoftも無料でクラウド型のオフィスを
提供していることなどから昔ほど日の光を浴びて無い気はします。

2011年で開発が終了しているのが気になるところですが、

日本でも数々の企業、自治体がOpenOfficeを導入しているようです。

本家のWordを使うこともある場合はいつかはバージョンアップ
に伴う互換性の心配は拭えない
のがデメリットですが、
無料ですからその辺の文句は言いっこ無しです。

今ではApacheというアメリカの非営利団体がオープンオフィス
の支援をしているとのことで2015年10月に新バージョンもアップデート
されたので完全にプロジェクトが終わったわけでは無さそうです。

オープンオフィスはワードだけでなく、エクセル、
パワーポイントとも互換性があり、使える
ので安心です。

使用感は本家Microsoftと比べるととにかくシンプルな印象です。
デザイン的にスタイリッシュとかそういうの
はありませんが利便性は申し分ないです。

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作戦5,オフィスを買う。

お金が掛かっても良いという人はこの方法がおすすめです。
これまで仕事にはオフィスが欠かせないというほど
ヘビーにオフィスを使っていた人
であれば

やはり先ほど紹介したKingsoftやOpenOfficeではどこかで
「この機能がないぞ。」となる可能性は否定できません

オンラインの無料オフィスに関しても公式から出ているものですが
別に有料版があります。つまり機能に制限があります

なので今後も本家のオフィスでなければならない人は別売で
オフィスを購入するしか無い
と思います。

最新版のOffice365というのもありますが、
1ヶ月とか1年のライセンス契約
になっていて、
買ったらその後ずっと使えますという今までの方式からがらりと変わり、

個人的には「今後さらに本家のオフィスにはお世話になりそうもないな。」
と感じました。継続課金モデルにすることで常に最新の機能、
追加機能を使うことができるというメリットはあります
が、

電気代とかガス代みたいな感じでオフィスがランニングコスト
として付いて回る
のは僕は御免だなと感じました。

永続ライセンスのOfficeは2013年版からずっと出ていなかったので、
2016年版には期待が出来そうです。

次のページではオフィス無し時代の弊害と可能性など
まとめについてお話しています。

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