SafariのWindows版がダウンロードできない時の対処法

Apple社は2012年にWindows版のインターネットブラウザ
safariの提供を終了
し、公式サイトからのダウンロードができなくなりました

「え?じゃあWindowsユーザーはもうSafariは使えないの?」

と思われた人、ご安心下さい。とは言い切れませんが、今のところは
(2017年3月1日時点)まだWindowsでもSafariをダウンロードする方法が
あります
。実際の対処法とサイト運営者に薦めたいSafariの便利機能や

Windows用Safari提供終了の理由を個人的に考察してみましたので
そちらも興味がある方は最後までご覧になってください。

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非公式にWindows版Safariをダウンロードする方法

次のウェブサイトでSafariのWindows版の最終データ(5.1.7)を
ダウンロード出来ます。

Safari 5.1.7をダウンロードする – FileHippo.com

PCで閲覧の場合ページを開いて画面右側にある緑色のボタンに
「最新バージョンをダウンロードする」とあるのでそちらをクリック
すれば

ダウンロードが開始されるので、ダウンロード先フォルダからインストールすれば
Safariが使用できます。ただし、アップデートされていませんし、

Appleが公式にサポートを終了しているので、何か問題があった場合は
当然アップルは何も面倒見てくれません。

注意して頂きたいことがあります。↑のリンクで提供しているfilehippo
というサイトはAppleとは関係無いウェブ関連の会社であるwkmediaという
イギリスの会社が運営しています。たとえ連絡しようと思っても

「英語でのみお願いします。」と書かれているため、ダウンロード及び
その後一切の責任は負いかねます。ちなみに筆者は何の問題もなく
ダウンロード出来ており、問題なく使用しています

公開されて1年以上経ちますし、filehippoさんが
Apple社に金払ってるのか、フランチャイズ的な
関係かわかりませんが、多分合法と勝手に思ってます。

僕がSafariを使用する理由

インターネットブラウザはいろいろあるので軽けりゃなんでも良いじゃん
なんて人もいるかもしれませんが、それぞれ特徴があります。

Safariの場合は、軽い、フォントが綺麗、そして僕がSafariを使用する
理由はiPhone用の画面がPCでも確認が出来るからです。

方法は簡単で、Safariを開き、右上の歯車マークをクリック、

次に「設定」を選択し、詳細のウィンドウが表示されるので、
詳細タブをクリック、メニューバーに開発メニューを表示にチェックを
入れます。チェックを入れたら詳細のウィンドウは閉じてもOK。

次に歯車マークの左隣の紙に折り目ついたマークを押すと、
メニューバーが表示され、「開発」と項目があるのでクリック、

「ユーザーエージェント」という項目があるのでそちらにカーソルを
合わせると様々な端末、ブラウザでの表示のチェックが出来ます。

サイト運営者やブロガーの人ならこういった機能は重宝します。

Safariでなくても複数端末での表示チェックは
出来無いことも無いようですが、デフォルトで機能が整っているので
筆者はこれからもSafariを使います。

次のページでは、AppleがWindows版Safariの提供を終了した理由
筆者が使うウェブブラウザ、ブラウザ戦争などお話しています。

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