ノートパソコンをレノボG50に買い替え行った8つのこと

まで愛用していたエイサーのノートパソコン。

キーボードの上に日本酒をこぼしてしまいました…

水没によってバックスペースが正常にきかなかったり、

起動してもビープ音(ピーピーうるさい)が鳴り止まないので、
故障同然の状態になってしまったため、やむを得ず
新しいノートパソコンを買うことになりました。

選んだのはレノボのG50、Windows8.1、
CPUはCOREi5(2.20GHz)、メモリは 4GB(増設時最大16GB)
ディスプレイは15.6インチの大きめのノートパソコンです。

メモリ増設の作業に関しては次の記事で解説しています。

レノボG50のメモリ増設方法(写真付きで超簡単)


これまでWindowsXP、Windows7は使ってきました。
8は初めてで、しかもWindows10の発表も近いタイミング
なので結構微妙な選択だったかもしれません。

買ってから割とすぐに無料でWindows10のアップデートの
案内が来ました。8でも慣れないのに10はいいです…と思い
結局8.1のまま使っています。

Windows7から8.1に移行する際の困りごとや、
レノボG50特有の困ったこと、ノートパソコンを新しくしたときに、
しなくてはならないことが案外たくさんあったので、

パソコンを買い替える際に多くの人がぶち当たるで
あろう作業をまとめてみました。

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1.Hotmailのアカウントでログイン

初起動の際に初期設定を行ったのですが、
Hotmailのアカウントでログインを要求されました。

今まではパソコン上のデータでゲストとか固有のユーザー登録をして、
場合によっては起動時のパスワードを設定して、
ログインするというパターンでしたが、

まさかのHotmail(Windows Live)のアカウントでログインという仕様、
これを回避する方法もあるようです。

ローカルアカウントでログインするという方法になりますが、
Microsoftではその方法を推奨していません。

理由はWindowsのストアアプリや設定の同期ができるのが、
Microsoftアカウントでなければならないからです。

必ずしもMicrosoftアカウントを作らなければならない
というわけではありませんが、
作ったほうがスムーズにことが運ぶでしょう。

2.メモ帳はどこだ?ペイントはどこだ?

Windows8で一番変わったのがスタートメニューの仕様です。
大きく画面が切り替わり以下のような画面になります。

無題

これが最初は慣れず、「なんでこんな風にしたんだ…
と軽くショッキングでした。メモ帳が見当たらない、ペイントも
見当たらない
という状況で、困惑しました。

画像はクリックすると拡大できます。

(上記の画像では既にメモ帳もペイントもありますが、
探してきて右クリックでスタート画面にピン留めしなければならないです。)

個人的に最もショッキングだったのは、

98、XP、vista、7とずっと継承されてきた「すべてのプログラム」
や「アクセサリ」が8では無い
ことです。
マインスイーパーもソリティアもありません!

どうしてこうも仕様を変えたのか?
アップルとの差別化なのでしょうか?

スティーブ・ジョブズが亡くなった今、
Microsoftは堂々とトップに君臨できるはずなのに、地団駄を
踏んでいるような気がするのは僕だけでしょうか…

LenovoG50はオフィスも入っていません。なのでワードや
エクセルを使おうと思うとちょっとした工夫があります。
次の記事で具体的にオフィス無しパソコン対策を紹介しました。

lenovoでワードやエクセル、パワーポイントを起動させる方法


メモ帳をスタートメニューに呼ぶ方法

スタートメニューから画面左下の○に囲われた↓ボタンを押す。
すると次のような画面になります。

無題-

この画面に移動してようやくWindows8がはじまったという感覚でした。
画面の右へポインタを移動し、スクロール。

メモ帳があるので、右クリックし、「スタート画面にピン留めする。」
をクリックする。もう一度スタートメニューに移動し、
画面右の方にポインタを移動させスクロールするとメモ帳があるので、

使いやすいようにドラッグし、画面左の方へ移動させる。

ペイントも同様です。

次のページでは、ファンクションキーをFnを押さずに
使う方法
やタッチパッドのスクロール方法などお話しています。

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