下痢止め薬は果たして本当に効果ある?良い悪い両面を教えます!

痢止めの薬にはたくさんあります。

  • ストッパ下痢止め

  • 正露丸

  • 赤玉

  • ビオフェルミン下痢止め

  • トメダイン

  • イリボー

他にもいろいろありますが、これらは果たして本当に効果はあるのでしょうか?
結論は、短期的には効果はあるけど、長期的には効果が無いです。

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下痢止めの薬を飲む前に

大前提として抑えておきたいのは、
下痢というのは生体防御反応であり、下痢の原因である病原菌や
有害物質、毒素を外部に排出する為になってくれています。

つまり、生体防御反応である下痢を下痢止め薬で止めるという行為は、
体の中に毒素とか有害物質を溜め込んでおくことになります。

さらに下痢の原因は腸や胃、ストレスなどにあると思いますが、
下痢止めを飲んだからといって例えば嫌な上司が消えてなくなる
わけではありませんよね?薬は何でもそうですが、

神経に直接作用して、症状だけを緩和し、原因を取り除くことはできません。
なので1回だけならまだしも何度も薬を使うと、
神経が麻痺しだしてきて効き目も無くなってきて、

以前よりも効く(強い)薬を飲まなければ下痢止めにならない。
歯止めが利かなくなると薬漬けの生活になってしまいます。
体内に毒素をどんどん溜め込むことになるのです。

最強の下痢止め薬にロペミンと呼ばれるものがありますが、
この薬によりも強い薬なると麻薬(モルヒネ)しかないという状況になります。

薬を変えることを繰り返している人は

徐々に麻薬に近づいているという
事実に気付く必要があります。そうならない為にも
下痢止め薬を使うのは僕はお勧めしません。

下痢止め薬に限ったことではありませんが、市販薬の使用は
副作用で頭がぼ~っとしたり、薬がやめられなくなって中毒になったり、

極端な話と思うかもしれませんが酷い場合は
動脈硬化を悪化させたり、失明したり、手足を
切断しなくてはならないことに繋がりません。

「そうはいっても下痢は辛いですよ。腹を鷲掴みにされたように痛む・・・」

という人、凄く気持ちわかります。実際、僕も仕事中に
猛烈に便意を催してきて、気を抜いたらいつ肛門が開き、
ダムが決壊するかわからない・・・でもすぐトイレにはいけない。

そんな状況に何度もなりました。「わかるわかる」と思った人で、

下痢の頻度が多い人は、過敏性腸症候群かもしれません。

20代~30代に多く見られる病気で、消化器科を訪れる人の
5割は過敏性腸症候群
と言われるほど現代の病とされています。

原因はストレスがかなり大きいようです。
試験前になると急に下痢になったりするのはストレスによるものです。

他にも食べ過ぎとか飲み過ぎとかウイルスや
細菌による食中毒
とかいろいろあります。

過敏性腸症候群の人は慢性的な下痢ですから、基本的には
下痢止め薬は使用を控えるべきです。では他にどんな手段で、
対処していけば、治療していけば良いのでしょうか?

次のページでは下痢止め薬を使わずに過敏性腸症候群を治す方法、
どうしても薬を飲みたい場合の東洋医学の選択肢についてお話しています。

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