目の充血が治らない・・・片目だけの場合の対処法

意!

筆者は医学従事者ではありません。あくまでただの健康オタクです。
常識的な範囲の充血の話を中心にしますので、
非常識レベルの充血が続いている方は今すぐ眼科に行って下さい

健康保険に加入していて治療費3割負担の場合は、
大体1500円~5000円で診察、処方等してくれます。
レーシックとかのレーザー治療とかになると5万前後掛かるでしょう。

目次

  1. 前書き(携帯端末について)

  2. 液晶から発するブルーライトの危険性

  3. JINS SCREEN(JINSPC)のメガネ

  4. 目が充血する理由

  5. 片目だけ充血の場合考えられる病気

  6. 驚きの充血対処法

  7. 眼科医が市販の身薬を認めていない理由

  8. 格言「目には目を、はウソ」

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前書き

パソコン、スマホ、タブレットを使う
のが当たり前になっていると、

ついつい目を酷使してしまい、気付いたら充血
だけど別に痛みはないし、寝て起きたら大体治るから

病院にはいままでいってなかった・・・

そのまま放って置いて気付けば長い間、
ずっと目が充血していて直る気配が無い

そういった経験はありませんか?

僕はあります。1ヶ月~2ヶ月は片目だけ軽い充血状態が続いていました。

ようやく落ち着いてきて気付いたことがあるので目が充血する原因や、
片目だけの充血が長期間続く時の具体的な対処方法をシェアしようと思います。

ブルーライト(液晶から発する光)の脅威

ちなみにこの記事を書くのにノートパソコンで2時間~3時間掛かっています。

外出先ではスマートフォンの小さな画面を凝視
時にはiPadなどのタブレット端末でネットサーフィン・・・

それが僕のライフスタイルの一部ですが、
ひょっとしたらあなたも似たような習慣ではありませんか?

スマホやタブレット、パソコンなどのLEDモニターから発する
ブルーライト可視光線の中で紫外線に一番近い種類の光です。

紫外線で悩んでいる人は次の記事を参考にすると良いでしょう。

紫外線で目が痛い!すぐできる5つの対処法

最近、JINSPCなど新手のメガネブランドが

ブルーライトカットレンズを取り入れたメガネを
販売しており、テレビでもCMでやっているのであなたも
すでに知っているかもしれませんが、カットしなければならないほど、

ブルーライトは目にダメージを与えることがわかっています。
ブルーライトは非常に高エネルギーなので、
目の奥の網膜まで到達
します。

波長が短いので光の錯乱がおきやすく、眩しいと
感じやすくなります。それでも集中して見ようとしますから、
目にダメージを与え、まばたきも減り、目の表面が乾燥してしまいます。

次のページではそもそもブルーライトとは一体なんなのか?
人工的なものなのか?自然に存在するのか?などお話しています。

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