中学運動会テーマが浮かばない?参考例とコツを教えます!

学校で運動会のテーマ、スローガンを考えてくるようにいわれたけど、
なかなか思い付かない・・・だけどもし自分が考えたテーマが採用されたら嬉しい!

そんな風に考えるあなたに、みんなが納得するようなテーマ、
スローガンを作る方法のコツと参考例をいくつかご紹介します。

運動会のテーマ、スローガンに使えそうな単語を集めた記事もあります。

運動会のスローガン、夢を与えるポジティブキーワード

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そもそもテーマやスローガンはなんの為にあるのか?


(早く参考例とコツを教えて欲しいという人はこの章を飛ばしてください。)

「運動会は結局のところ勝ち負けじゃないの?テーマなんて実は関係ないのでは?」
と考えるかもしれませんが、そうではありません。

もし、運動会が勝ち負けだけが目的になってしまったら、
負けた組、負けたチームは何も褒めるところが無いのでしょうか?

そんなことは無いですよね?勝ち負けももちろん重要です。
部活動、特にスポーツをやってる子だったら体育祭も含めて、
勝負強さを磨く場になりますし、

社会に出てもどんな会社に入ってもライバル会社よりも多くの売り上げを
達成する為にはどうすればよいか?みんなで切磋琢磨するものです。

もちろん会社では勝ち(例えば数値目標)にとことんこだわります。
しかし、学校は会社ほど結果にはこだわりません。
ただ勝てば良い。負けたらダメ。という話では無いのです。

例え勝負に負けてしまったとしても、クラスで掲げたテーマ、スローガンに向けて
日々の準備ができた。テーマを通じて仲間との絆が生まれた。
そうした過程、プロセスが重要なのです。

つまり、テーマやスローガンは勝ち負けの目標とは別の2つ目の目標のことを指すのです。
勝負には勝ったけどテーマには反していたなら目標は1つ達成。
勝負には負けたけどテーマには沿っていたなら目標は1つ達成。

勝ち負けもテーマもどちらも大事ということです。

ちなみにスローガンとかのテーマじゃなくて、
よく使われるテーマ曲を知りたいんだけど?
という人は次の動画をご覧ください。



中学運動会テーマ、参考例


何も無いところからテーマを考えてください。
といわれてもなかなか難しいですよね?

しかし、前年度はこんなのでしたよ。とか、
他の中学ではこんなのがありましたよ。などの前例やヒントがあったら
そこから発想したり、パクったりできるので思い付きやすくなると思います。

というわけで、中学校の運動会に向くテーマの参考例を紹介します。
あんまりたくさんあっても、思考が引っ張られてしまうと思うので、
3つだけ、特に「良い!」と感じたテーマ、スローガンをご紹介します。


例1「結~心身の発展~」


出典 那加中学校 2014

シンプルイズベストですね。勢いだけでなく、テーマやスローガンはつい
長くなってしまいがちですが、究極は事例のような、「漢字1文字+サブタイトル」
の形はみんなが憶えやすく定着しやすいので良いと思います。


例2「一笑懸命 ~仲間と共に目指せ頂点~」


出典 西新宿中学校 2012

既にある四字熟語の一文字を差し替えて造語にしてしまう。
これは簡単にひねりを加えることができので、
王道っぽいけど、ありきたりなのはいただけない。という人にオススメです。

「頂点」という単語はそれだけで勝ちを意識させる強い単語なので良いですね。


例3「体は熱く 心は冷静に」


・・・すいません。これは番外編で、実際の中学校の事例ではありません。
僕が昔やりこんだ格ゲーの有名プレイヤーの座右の銘です。
(バーチャファイターよりムッキー晶氏)

中学校の運動会のテーマを考えるのに、同じ中学校から参考にしようとすると、
どうしてもありきたりになってしまったり、かぶってしまうことがあります。
なので、別の業界から引っ張ってくるのも重要だよ。ということです。

格ゲーからというのはやりすぎですが、
例えば、スポーツ業界からは特に参考にしやすいのでオススメです。

例えば


2015年、プロ野球球団の北海道
日本ハムファイターズのスローガン


「Ezolution」

北海道を意味する蝦夷(えぞ)と進化を意味するEvolution、
変革を意味するRevolution、決意を意味するResolutionこれらの意味を組み合わせた
造語です。ちょっとダサいけど、オリジナリティがあり

なおかつ地名も組み合わせていることから、馴染みもあり、憶えやすくて良いですよね。
地区とか学校名を使うというのは中学の運動会テーマでも「○中」のような形で活かせますね。

他にも


広島カープの2015年のキャッチフレーズ


「常昇魂」

常勝と上昇の2つの同音異義語を組み合わせた言葉です。
ありそうで無かった字面で、オリジナリティもあってしかもたった3文字ですから
とっても憶えやすいですよね。サブキャッチには「RED RISING」の文字もあり、

ロゴがかっこよかったです。

ロゴはこちらで見れます。⇒ 広島東洋カープ公式サイト


コツ「短く、シンプルに、熱く、時にダサく。」


かっこよさとか綺麗さを狙うのも良いですが、それが難しい場合は、

インパクトを重視すべきです。憶えやすいように短く、シンプルに、
運動会に合うような情熱的な文字選びと、人によっては笑っちゃうような
ダサく、恥ずかしいようなテーマのほうが心に残るものです。

「ダサくても良い。」と割り切ると恥ずかしさがなくなって、
結構いろいろでてくると思います。

またプロ野球の例を出しますが、


2015年福岡ソフトバンクホークスにいたっては


「熱男(アツオ)」

です。(笑)ダサ過ぎるんじゃないかwと思うかもしれませんが、
なによりインパクトがあります。破壊力があればダサくても良いわけです。

中学校の運動会となると男女混合ですから女とか男とか、
性別を表す漢字や単語を使うのは難しいとは思いますが、
ダサくても良いから、短くても良い。ということを念頭に置けば、

案外いろいろと候補が出てくるのではないでしょうか?

さぁ!早速、ためしに紙をペンを準備してテーマを思い付きで書き出してみましょう。

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