ズッキーニの種って食べられる?皮はどう?

も皮も食べられます!
なんの問題もありません。

食べなくても問題はありません。

例えば、丸型のズッキーニの種や中身を取り除いて、
器代わりにし、お肉を詰める料理
(ファルスとかファルシとか言います。)もOKです。

部分的に皮を剥いてぬか漬けを行うとより味が
しみこみやすい
といったメリットもあります。

トマトの種が苦手という人はズッキーニの種にはおそらく苦痛を感じないでしょうし、
皮はやわらかいので、ズッキーニはすべてが可食部です。

よくズッキーニはオリーブオイルで炒めると栄養的にも良いと言われていますが、
生で食べても全然OK。味より栄養価を取る人なら、むしろ
生のほうがビタミンを失わずに摂取できるのでオススメです。

見た目はきゅうりと似ているズッキーニですが、
かぼちゃ属です。(きゅうりもかぼちゃもどちらもウリ科)

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ズッキーニはカロリーが少ないため、
痩せたい!と思っている方に向いています。

しかも、糖質も低く、糖尿病の方でも問題なく食べられますし、
糖質制限ダイエットに適した野菜とされています。

ちなみに、「ズッキーニには栄養がない。」と噂されることがありますが、
それは嘘
です。ズッキーニは低カロリーではありますが、
栄養価は高いのです。

肌の老化を防ぎ、シミ予防やコラーゲンの生成にも役立つビタミンC
ガン予防や動脈硬化防止のβカロテン、体内のナトリウム(食塩)を調整してくれる
カリウムなど良いことだらけの栄養素が詰まっているのです。


カリウムといえば、さくらんぼにも豊富に含まれています。
さくらんぼについての情報は次の記事を参考にしてみてください。

さくらんぼの食べ過ぎはガスが溜まって危険?!

ズッキーニの旬

ズッキーニはアメリカでも、ズッキーニで通じますが、
実は黄色いものであったり、丸型のものであったり、
種類があり、それらのズッキーニをまとめて、

英語では「Summer Squash(サマースカッシュ)」といいます。
直訳すると「夏のカボチャ」というよな意味になります。

なので、ズッキーニの旬はです。具体的には5月~9月、
最も多く出回って旬なのは6月~8月です。

夏といえば困るのは紫外線や夏風邪です。

紫外線によるお肌のシミ、しわ、夏風邪のウイルス、これらに対して
ズッキーニは非常に有効です。免疫力をアップしてくれます。

夏風邪に効く食べ物はいろいろあります。
次の記事もご覧ください。夏風邪以前に夏バテ予防にも役に立ちます。

夏風邪の予防に有効な食べ物は何?

ズッキーニの食べ方

生で食べる場合は、ドレッシングやマヨネーズを付けるだけで美味しいです。
調理する場合は、定番はオリーブオイル、ニンニクで炒める、塩で味付けです。

パスタやグラタン、ピザ、ラタトゥユなど、イタリアンに最適です。
ちなみにドミノピザのメニューで、「ブルックリン・パンチェッタ&ズッキーニ」
というのがあります。トマトや油に合うんですね。

すごく簡単です。例えばこんなの。

きゅうりが苦手だよとか、ピーマンが苦手とか、ナスがダメとか、
にんじんがダメとか、野菜嫌いの子供にもズッキーニは良いと思います。

なにせ青臭さが無い!野菜嫌い解消のため子供にも、
ダイエット中の主婦でも糖尿病やメタボを気にするお父さんもOK。
夏はみんなでズッキーニを食べましょう!

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