仕事モードに切り替える為にするべき3つの事

曜日の夕方サザエさんを観ると「あぁ、明日から仕事か。」と
憂鬱になり、体調不良を起こす人のことを「サザエさん症候群
と呼ぶように、翌日に仕事を控えている場合、前向きになれない人は多いです。

休み明け、特にゴールデンウィークやシルバーウィーク、盆明けなどの
大型連休明けの仕事というのは、どうも気持ちが切り替わらない。
明日も休みなら良いのに・・・。

仕事モードに切り替わらないという人もいるでしょう。

ですが、そんな甘いことを言っていて、ぼ~っとしていたら、

  • 重要なメールを確認し忘れて取引先に叱られる。

  • 仕事が進んでいないのを上司に指摘される。

  • だらだらとしてしまうために休み明け初日から残業で疲れる。

など悪いことはあっても良いことはありません。

そこで、プライベートモードから仕事モードに切り替えるために
僕が行っていることをシェアします。

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1.始発に乗る。


電車通勤の人限定のようになってしまいますが、
そうでない車、自転車で通勤の人は休み明けだからこそ、
いつもより早く、1時間も2時間も早く家を出ることをオススメします。

特に電車通勤に関していえることは、朝の通勤ラッシュで電車が混み合うだけで、
かなりのストレスになる
ことはわかると思います。
午前6時~8時の時間帯はとてもじゃないけど電車内で座ることもできない。

おしくらまんじゅう状態で酷い場合はつり革も
握らせてもらえないなんてこともあるでしょう。

僕の場合は特に大型連休の後になると必ずといっていいほど
生活リズムが狂うため、夜寝ずに始発の5時20分の電車に乗り、
通勤するということをしていました。

夜寝ないことはオススメしませんが、さすがに始発の電車は、
がら空きで座れますし、時間に余裕もあるので気持ちが楽に
なります。

そんなに朝早く出社してどうすんの?と思われるかもしれませんが、
電車だけ早く乗っておいて、出社する前にどこかでモーニングを
ゆっくりとるなどして、余裕を持って定時に出社しても良いですし、

いつもより30分~1時間早く出社して朝のメールチェックや
FAXのチェックなど、連休中にたまっていたであろう案件
1つずつこなしていき、朝礼の前には仕事モードを作っておく。

というのもオススメです。こうした朝早くする工夫をするだけで、
無駄な残業をしなくて済みます。

アマリカの首相、オバマ大統領の奥さんのミシェルさんも毎日朝4時半には起床し、
キックボクシングや縄跳び、バーベルなどの運動を第一にするようです。

朝一に運動するというのは確かに相当時間に余裕を持たないとマネできませんが、
もしできれば一日のクオリティも違ってくるでしょうし、
生活リズムが嫌でも安定するでしょうからとても良いでしょう。

成功者は早起きであることが多いですね。


2.テンションの上がる音楽を聴く。


1の始発の電車に乗ってしまうのが一番良いのですが、
もし始発を逃してしまった場合は、満員電車の中でも効果がある、
テンションが上がる音楽をオススメします。

単純に自分の好きな音楽を聴けばよいということです。

癒される音楽でも良いですし、音声でも良いですよね。

音声というのは例えば自分にとって先生のような存在の人の、
音声を聞くというのはかなりオススメです。

起業家や自己啓発系のセミナー講師は特にYOUTUBEなどで、
モチベーションアップ的な音声を上げられています。
例えば下のような動画がそうした音声です。



月額数千円のメルマガ音声教材を購読している人もいます。

そうした習慣が無い人は、自分の好きな音楽を通勤中に聴いて、
仕事モードに切り替えると良いでしょう。

会社勤めの人は仕事中に音楽を聴くというのは、
なかなか難しいかもしれませんね。

実際、仕事中に音楽を聴くと効率が上がる場合とむしろ下がる場合があります。

例えば、単純作業や整理整頓系のタスクワークの場合は
音楽を聴いたほうが良い
とされ、暗記が必要とする場合や、
アイデアが必要なクリエイティブな作業の場合は、

音楽はかえって逆効果になる
といわれています。

これに関しては僕自身賛成で、今まで音楽を聴きながらブログを書くか、
音楽を聴かずに書くかで、作業効率に変化があるか何度も試しましたが、

僕の場合は間違いなくブログの記事を書く時は
音楽は無しのほうが良い
と感じています。

仕事モードに切り替えるだけが目的であれば、仕事中よりも、
休憩中や仕事の前、通勤の時に聴くことをおすすめします。


3.本を読む。


雑誌を読むというのはあまりオススメできませんが、
なるべくあなたにとって仕事をする上で役に立つような本、
例えば自己啓発系の本や、専門書、有名な経営者の自伝など、

読んでいるときに自然に仕事モードに切り替わるような本を読むと良いでしょう。
単純にやる気が出るのであればマンガでも良いと思います。

読書もいつ読むか?となると、仕事中は本は読めないでしょうから、
通勤中の電車であったり、喫茶店、家などになります。

できれば、仕事をする前に読んでおくと良いと思います。

俳優の渡辺謙さんの娘である杏さんはかなりの読書家のようで、
年間300冊は読むそうです。女優である杏さんですが、
どことなく知的なイメージがあります。

爆笑問題の田中光さんも年間100冊は読む読書家といわれています。
政治的な発言もしていますし、単なるお笑い芸人って感じではないですよね。


格言『自分だけのスイッチを探せ』


朝早く起きろ、音楽を聴け、本を読め・・・

これらは筆者である僕自身が休みモードから仕事モードに切り替えるために
やっていることであって、必ずしもあなたにもこれらの方法が
ベストであるとは限りません。


例えば、Facebookの創業者であるマーク・ザッカーバーグさんは、
ハーバード大学在籍時、Facebookが今ほど有名でなかった頃、
毎日のように深夜までプログラミングをし、

次の日は昼間に起きてまたプログラミング
といったライフスタイルを送っていたようです。

朝方人間と夜型人間のどちらが正義か?
サラリーマンと起業家のどちらが正義か?
といった議論は大して意味がありません。

重要なことはあなたにとって何がベストなのか?
何をしているとき、どんなときに仕事モードに切り替わったのか?
思い出してみてください。

ほんの小さなことでもメモしておくことで、ある程度
自らコントロールして仕事モードに切り替えることができるようになります。

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