新入社員の悩み(入社1ヶ月~3ヶ月編)

社して1ヶ月、初任給が口座に振り込まれて、

「うわぁ・・・思ったより少ないなぁ。」

と感じる人もいるでしょう。逆に、そんなことには目もくれず、
毎日の仕事が楽しくてしょうがないという人もいるかもしれません。

入社して1ヶ月が経過すると、若干の慣れで多少は気持ちが
楽になると思いますが、ほとんどの人は、
「このままやっていけるだろうか」と不安になる
と思います。

会社といっても大きな会社、小さいけど歴史のある会社、
イケイケのベンチャー企業、ブラック企業・・・と
世の中およそ300万の会社があると言われていますが、

共通する新入社員の悩みがあります。

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入社して1~3ヶ月というのは一番辛い時期です。

その時期をどう乗り切るかで、最初の1年、2年、3年が
大きく結果は変わってきます。

実力主義の営業会社では入社数ヶ月で給料に差が出ます。

営業会社で無くても今は昔のような年功序列制度は
崩壊しており、2年や3年でも給料に差がでることは当たり前です。

2008年のリーマンショックも記憶に新しいです。
バブル崩壊前と比べ、黙っていても物が売れる時代でなありません。
大手が粉飾決算、大量リストラ、海外の会社に買収…

安定神話が崩れ去っています。ブラック企業問題も後を絶ちません

それだけ結果が求められる時代に生きているわけです。

そうはいっても入社して1年以内にまともに使える人材に
なれるかどうかも不安という人もいるでしょうし、

そもそも一生この会社にいようか…となると
それも考えられないという人は多いと思います。

給料だけがすべてではありません

  • 仕事のやりがい

  • 同僚や上司との人間関係

  • 仕事の内容

  • 拘束時間

自分の思うようにいかないことばかりだと思いますが、
これだけは頭に叩き込んでいただきたいです。それは、

入社3ヶ月を越すと成長期に入ります。

そのまま半年、1年は、
あまり辛くは感じない
と思います。

なのでとりあえず死ぬほど辛くない限りは3ヶ月は続ける、
という気持ちが大切です。そして続いたらとりあえず、
自分を褒めてあげる、自分にご褒美を与えるのも良いです。

半年~1年過ぎると自分は出来ると勘違いして初心を忘れる
というのがよくあるパターンです。

行動力が増えて褒められることも増え、叱られることも増えるでしょう。
そして必ず飽きが来ます。というより飽きたような気がしてきます。
自分は仕事が出来ると錯覚しだすので注意が必要です。

この記事では新入社員にありがちな悩みと、社会人として
やっていく上でどのような心構えが重要か?
シェアしていきます。

次のページでは、最初の悩み「仕事が1度で憶えられない」
についてお話しています。

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