新入社員が退職!たった2ヶ月で。世間は私を非常識と言う?

人材も流動性があってよいと思います。
人の血液と同じで循環が重要です。

離職率が低く、社員の定着率が高い会社であっても
結果を出さない社員に何年も居られても会社側は困ります

なので人が辞めたり入ったりするのは凄く自然なことで、
退職するのが早いとか遅いとかは関係なく
普通のことだと考えることも出来ます。

しかし会社を退職することは自分の人生の可能性を
大きく変えている
ことは忘れないでください。

再び正社員として企業に勤めようとしたら9割以上の会社が、
履歴書、職務経歴書を見ます。そこで2ヶ月で辞めていることを、
初見で良しとする人はほとんど居ないと思います。

つまり、すぐに辞めてしまったというのはハンディキャップになるのです。
書類通過率が落ちる⇒面接すらしてもらえない。ということです。

これは大量に書類選考するような大手の会社、
優良企業に入るのが極めて困難になるということです。

最高の転換期にしよう!

退職するメリットはあらゆることがリセットされることです。
(人間関係、時間拘束、出退勤、転勤、出世の悩み等)

そして新しい可能性に挑戦出来ることです。

人生に転換期はそう多くありません。大体、道が
決まったら歩き、走り続けるものです。

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9ヶ月で退職し、日本屈指の資産家になった男

短期間で会社を退職して大きな成功を収めている人もいます。

例えばファーストリテイリング(ユニクロ)の会長、柳井正さんは、
大学卒業に入社した会社(ジャスコ、現在のイオン)を9ヶ月で、
働くのが嫌になって退職
しています。しかし、

その結果、実家の家業を継いで物凄い会社に成長させました。
彼はアメリカの経済誌フォーブスの長者番付に載るほどで
総資産額は2015年で2兆4270億円です。

もし柳井さんがイオンで働き続けたらここまでの
経済的な成功はまず有り得なかったでしょう。

柳生さんはイオンを辞めて天職に出会えたわけです。

いつかは継続のステージに入り、天職に出会え。

個人的には20代は転職を繰り返しても良いとすら思っています。

「継続」と言うと良い意味ですが、「執着」とか、
「我慢」となると悪い意味になります。

変化すること、挑戦することは勇気がいります。

もし転職が長引いたとしても今は成功の途中と捉えましょう。

常識にとらわれずに短期間で退職するのはすべてが悪いとは思いませんが、
いつかは継続するステージにたったほうが結果も出ますし、
教わる側から教える側になれて、身体が楽になり
ます。

心に誓って欲しいことは

いつかは1年、2年、3年など、
ある一定期間は異常なレベルで一点に集中すること、
一心不乱に徹底してやり続ける気持ちがなければ、

決して良い結果は得られない。成功はありえないことです。

例え会社が続かなかったとしても趣味はずっと
続いているとか昔からジャンプを読み続けているとか
何かしら継続していることがあると思います。

そうした一見仕事と関係無いと思えるようなことが
後々繋がってくることがあります。

ユニクロの柳井さんのような大きな成功するのは中々難しいと
思いますが、自分に合った仕事に巡りあうこと、
天職に巡りあうこと自体は探し続ければ必ず見つかります

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