新入社員が退職!たった2ヶ月で。世間は私を非常識と言う?

僕の人生初内定の話なんて興味無い、
そんな人もいるかもしれませんが、

筆者の初正社員の体験はちょっと特殊で、

なぜならその後、3ヶ月の試用期間すら
耐えられずに2ヶ月目の途中で
自己都合の退職をしたからです。

はっきりいって人間のクズと判断されても
可笑しくないな、と今なら思います。

しかし、当時はそれしか無かった、
そんな精神状態でした。

もし辛いという感情を無視して無理を
し続けたら
僕は自殺したかもしれません。

生きているからこの記事書けてますので、
何かあなたの人生のお役に立てれば良いと思います。

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人生初の正社員内定、僅か2ヶ月で自主退職。

次に入社したのは割と小規模のベンチャー企業で人事部はなく、
面接は営業の社員がするような会社でした。

そこで内定を貰いましたが、試用期間中であるにも関わらず2ヶ月で退職しました。
退職の理由はこの営業会社ではテレアポをしていたのですが、
全くといって良いほど結果が出なかったこと、

精神的に耐え切れなくなったことが退職の理由でした。
2ヶ月でも同期と比べると割と遅かったほうでしたが、履歴書には
たった2ヶ月で退職したことが明記されます。

次の転職先には「あまりに業務が自分に合わないと判断し、
早々に見切りをつけて辞めました
。」と

素直に言いました。

数字だけで見れば後ろ向きに捉えられることは間違いないので、
出来るだけ口頭で説明する時には、前向きに、気持ちよく
辞めてるように見せる
必要があります。

どんなに嫌なことがあったとしても辞めた会社の
悪口を面接で言ってはいけません

残業が多くて、人間関係が…給料が低くて
特にこれら3つは絶対に言ってはなりません。

うちの会社も残業あるけど…うちの会社で人間関係悪かったら
辞めちゃうかな…うちの会社の給料に満足しなかったら
辞めちゃうかな?とマイナスに受け取られてしまいます。

2ヶ月で辞めたことばかりが印象に残ると内定が
遠のくと思い、1年続けた楽器屋の販売員をしていた時に残した結果、
月間売上スタッフ20人中2位のことを職務経歴書に記載しました。

若い(上記の出来事は僕が22、23歳の頃の話)
というのが大きかったと思いますが、中途採用されました。

過去の勤め先であなたがどう貢献したか?成果を
なるべく具体的な数値で書くことは極めて重要です。

それがあれば応募先企業は「○○さん(あなたの名前)はうちの
会社に利益をもたらしてくれそうだ
。」と採用を
前向き考える可能性が高くなります。

「そんな具体的な数値で言える成果は無いよ…」
と思った人、諦めないで、絶対あります。

何も仕事での成果に絞る必要はありません。続いている趣味、
特技、学生時代のバイト、サークル、部活、
これまでのすべての経験から引っ張りだして構いません

何%、何回、何位、何個、何キロメートル、何ヶ月、何人、何円、何件
などなど数字に表せるものはいくらでもあります。

もし仮に頭をフル回転させて思い出しても1つも数字になりそうな
成果っぽいこと、ものが見つからなかったとしても
これから実績を作れば良いのです。

次のページでは、筆者がアルバイトから正社員登用の打診が
あった話や、9ヶ月で退職し、日本屈指の資産家になった
おそらくあなたも身につけているブランドの会長
の話をしています。

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