新入社員が退職!たった2ヶ月で。世間は私を非常識と言う?

9割の人は非常識と答えると思います。

しかし、新入社員が2ヶ月で退職するのが正しいかどうか?
となるとこれは誰にもわかりません。
後になってみないとわからないことです。

「親に会社すぐ辞めたことまだ言ってない。」
という人もいるでしょうし、もし親に伝えたとしても

「そんなにすぐ辞めてどうするつもりだ!」
叱り、怒鳴り散らすかもしれません。

しかし

スポンサーリンク

落ち込む必要はありません。

それに悲観的になっていても状況が好転するわけでもありません
下ばかり見ても仕方がありませんが、入社1ヶ月で退職する人、
1週間、即日で退職する人も存在します。

既に退職してしまった人や、まだ入社して2ヶ月しか経ってないけど、
退職を考えている人はその先に何かあるんじゃないか?
可能性を見出している。きっかけを探しているのだと思います。

重要なことは、すぐに退職し、
履歴書に傷が付いたことではなく、

今後どのように生き、行動するか?です。

この記事では

  • 出戻りはアリかナシか?

  • 短期間で退職した時、最初に受け入れるべき現実

  • 変わり続ける就職事情

  • 企業が書類選考を行う際に裏で設定するフィルター

  • 面接で高確率で聞かれる質問

  • 2ヶ月で会社を退職済みの筆者の体験談

  • 流れで内定を勝ち取る方法

  • 退職するメリット

など、今後の転職活動に役立つお話しだけでなく、
「短期間の退職で最も成功した人の事例」
についてもお話していきます。

後悔するか、良かったと思えるかは
今後のあなたの行動で決まる。

既に辞めてしまって退職届けも出したのならとりあえず、
「あぁ、やっぱり辞めなきゃ良かった」と考えても仕方ありません。

ちなみに会社は出戻り(辞めた会社に再度入る)を
70%くらい採用
しています。「やっぱりここが良い。」
は通用する
ことが多いと統計上は出ています。

会社としても全く新しい人を雇うよりも出戻り社員は
0から物事を教えるコストが省けてずっと楽
だからです。

出戻りするつもりは無いなという人は客観的な事実
として受け入れなければならないことがあります。

入社2ヶ月で退職という結果(履歴書)だけ見たら

ほとんどの採用に関わる人は、「うちに来てもすぐに
辞めてしまわないだろうか?」
不採用の材料として捉えると思います。

なので、なぜ?そのような短期間で退職する必要があったのか?
応募先の企業が納得するに値する理由が重要になります。
今後、転職、再就職の際に退職理由は必ず面接で質問されます。

就職活動を経験した人なら馴染みのあることだと思いますが、強みとか
弱み
ってありますよね?入社2ヶ月で退職というのは弱みと捉えられる
ことはあっても強みと判断されることはまず無い
でしょう。

次のページでは近年の流動的な就職事情、
採用担当者の心理などお話しています。

スポンサーリンク
関連コンテンツ一覧

関連コンテンツはこちら

スポンサーリンク