さくらんぼの食べ過ぎはガスが溜まって危険?!

識的な範囲であれば問題ありません。

むしろさくらんぼは健康に良いです。

ですが、さくらんぼの食べ過ぎは注意が必要です。

1パック(200g、30〜50粒を目安として)食べきっても
大丈夫という人もいくらでも存在します。

しかし、さくらんぼ1パックだけ食べて、
他のものは食べていない。

何でも偏った食事は、
あまり良くありません。

では具体的にどのくらいの量
に留めるべきかというと、

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さくらんぼを一度に食べるとしたら
100粒未満に抑えたいところです。

「そんなに食べないですよ。」

と思われたかもしれませんが、

偏食傾向のある人であれば、
一度ハマったらしばらく暴飲暴食。

これは良くあるので注意が必要です。

現実的な話をすると、

1度に1人で1パック以上を食べるのは止めたほうが良いです。

さくらんぼを一度に食べるとしたら1パックや
30粒以内ならガスが溜まることはまず無いです。

食べた後に種が残りますので、さくらんぼの
食べた個数は割りとカウントしやすいです。

ついつい度を越えて食べてしまう人は、
いくつ食べたか?数えることで
客観的に判断しやすいと思います。

ガスの原因はソルビトールにあり

食品の成分表にたまにソルビトールという表示を
見たことがある人もいるでしょう。

加工された食品に入っているのは
人工的な添加物としてのソルビトールです。

さくらんぼには天然の
ソルビトール
が含まれています。

ソルビトールとは、糖アルコールの一種で、

糖アルコールというのは、
他にはキシリトールや、エリスリトール、
グリセリンといったものがあります。

糖アルコールは血液中には吸収されにくいです。

なので血糖値の上昇が少なく、砂糖の代わりに
人口甘味料として使われる機会が増えています。

ソルビトールの効果は利尿作用や便秘解消です。

これは適量を摂取した場合の効能で、

さくらんぼを食べ過ぎて、腹痛を起こしたり
下痢になったりするはソルビトールの悪影響
と言われています。

さくらんぼの食べ過ぎがガスの原因と噂されたのは、
ソルビトールの摂取によって腸内ガスが溜まるという説からでしょう。

僕達人間はゲップしたり、おならしたり、
体内に余計な空気が溜まっています。

腸内ガスは循環すると肺に行き、口臭の原因になるといわれています。

ソルビトール以外の糖アルコールも腸内ガスの原因になる
といわれていますので、注意が必要です。

そうはいっても冒頭でも述べたように
大量に食べたり、妙な食べ合わせをしたり、

よほど体質的に合ってないことが無い限り
ガスが溜まったりすることは無い
です。

好きすぎて偏食的にさくらんぼを食いまくる等
しなければまず大丈夫
だと思います。

人それぞれ体質は異なりますから、

最終的には食べながら自分の身体の
反応、様子を確かめることが重要です。

次のページでは子供、飼い犬
さくらんぼを与える場合の注意や

種を誤って食べてしまった際に
どうなるか?などお話しています。

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