スタチンの副作用は不眠だけで済みません!

タチンの副作用不眠、倦怠感、疲労感など一見、「薬だから仕方無い。」
と許してしまいがちですが、実は取り返しが付かないことが起きているのです。
まず筋肉が溶けます。だから全身から力が抜けるのです。そして、

スタチンの服用を続けると肝臓にダメージが蓄積されます。

「え?どういうこと?」

と思われた人もいると思います。もう少し詳しく説明すると、
コレステロール値を下げる為にスタチンを飲み始める人がほとんどだと思いますが、
それなのに、スタチンを飲むと、コレステロールの調整の8割を担っている肝臓に

ダメージを与える
ことになるのです。

あまり知られていませんが、コレステロールは8割が肝臓によって
コントロールされていて、残りの2割は食生活だったり、生活習慣が関係しています。


さらに「コレステロール=悪」と認識している人も多いと思いますが、
それも誤解
で、コレステロールさんは良い人なのです。

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スタチンは1973年に遠藤章さんによって発見されたのですが、
いまやその経済効果は3000億円を超えると言われています。


スタチンの正式な名前はHMG-CoA還元酵素阻害薬
(エイチエムジー・コアかんげんこうそそがいやく)と言います。
どんな働きをするかと言うと、コレステロールを合成を阻害するのです。

「だからコレステロールが低く抑えられるんでしょ?だったら何の問題も無いでしょ。」

と感じた人もいるでしょう。しかし、これは正しいとはいえないんですね。

そもそも、コレステロールの役割を説明します。

コレステロールはたんぱく質、炭水化物と並ぶ重要な3台栄養素の1つである、
脂質の一種で、コレステロールは血管内に傷が出来たら、修復する為に軟膏のような
役割をしてくれます。

さらにステロイドやプロゲステロンなどのホルモンの生成
胆汁酸(脂肪の消化吸収の働き)の原料にもなっています。

コレステロールは卵黄だったり、肉とか魚に入っていることは
多くの人が承知の事実だと思います。しかし、コレステロールを
下げるためにこれらの食事を減らすのは正しいとは言えません。


卵、肉、魚=コレステロール値上昇の嘘


それを証明してくれる過去の事例に、アトキンスダイエットがあります。
アトキンスダイエット自体は良くないものなのですが、興味深いデータを残しました。
アトキンスダイエットで行われる食事法は炭水化物を限界まで減らして、

コレステロール値が上がると言われる食べ物、たまごとか魚とか肉を食べる。
といった内容なのですが、その結果、コレステロール値が下がった
のです。
とはいえ炭水化物を摂らなさ過ぎるのはそれはそれで筋肉が付きにくくなって

太りやすくなったりとか、エネルギー不足に陥って集中力が無くなったり、
ダメなことも多いんですよね。

そしてエスキモーの食事からも興味深いことがわかります。
エスキモーさんはクジラとかアザラシなどの動物性油が多く含まれた食事なのに、
動脈硬化、心臓病などの病気が一切見られなかった
と言われています。

だからといってエスキモーさんたちの食事をマネすればいいかと言えば、
それはまた違うんですけど、ここで気づいて欲しいのは、
医学界はこういう事例を知ってても言わないんです。

なぜかと言うと、コレステロールはやばいよ。とか、その為には
スタチンを飲んだほうがいいよ。と言ったほうが儲かるからなんですよね。
彼らはグルなんですよね。


正常なコレステロール値の基準が年々下がる不思議・・・


NCEPという団体が最初は正常なコレステロール値は100以下ですよと言い出して、
すると今度は、いやもっと低くないとダメですよ。80以下にしてくださいね。

年々言ってることが変わっています。

NCEPが提唱した食事法(脂質を減らして炭水化物を増やす。)で
アメリカでは肥満率が激増した
という話があります。

日本でもコレステロール値を下げましょうね。下げましょうね。といって、
「コレステロール=悪」と間違った洗脳をして、

スタチンを使いましょうね。という悪しき風潮がありますが、これは本当に危険です。

お金が絡んでいることはもうバレてるんですよね。
次の動画でもコレステロールの基準値や今までの
コレステロールの常識がなんだったんだと思われる内容を話されています。



さらにコレステロールが良い人だと一瞬でわかる話があります。
「動脈硬化」はよく聞く言葉ですけど、「静脈硬化」はほとんど聞いたことが無いですよね。

動脈は心臓から流れる血管で、静脈は心臓に戻ってくる血管です。

動脈にも静脈にも同じようにコレステロールさんが仕事をしているのに、
なんで動脈硬化はあっても静脈硬化は無いのか?

それはコレステロールに問題があるんじゃくて、動脈に問題があるからなんですね。

動脈硬化は肝臓の機能が低下することによって起きます
最初にお伝えしましたが、肝臓が正常な状態であれば、
コレステロールを代謝
してくれます。

コレステロールはホルモンの生成、脂肪の消化、吸収、
血管の修復、と生きていくのに不可欠な役割を果たしています。

スタチンは肝機能にダメージ与えます。これは数ある副作用でも明らかで、
表面的にコレステロールを下げるだけで、そもそも、
コレステロールをコントロールしている肝臓の機能を破壊
するのです。

おかしいと思いませんか?

スタチンを服用している人は今すぐスタチンを捨ててください。

そして「コレステロールは良い人。」と再認識してください。

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