食後の胃の痛みに薬は使うべきか?!

使うべきではありません!

今すぐやめてください。

「えぇっ!・・・今まで散々使ってきたんだけど・・・」

という人も薬は使わないで下さい。むしろです。
簡単に説明すると、薬は人工的に作られたものです。
つまり、自然のもので無いわけです。なので、

体内に取り込んでも自然には存在しないものですから体が拒絶して、
吸収しきれないわけです。するとどうなるかというと、
吸収しきれない分は薬品のカスとして腸内に汚れとして付着され、

毒素として血液に循環され、腸、腎臓、肝臓、すべてに
ダメージ
を与えることになります。

薬の副作用で下痢や腹痛、食欲不振、消化不良などの
腸に関係するものが多いのは、ダメージを受けているから
なのです。

下痢に悩まされている人は次の記事もご覧ください。

下痢止め薬は果たして本当に効果ある?良い悪い両面を教えます!

このごろは

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西洋医学の破綻


が一種のブームになっていますが、
それもそのはず、彼らは儲け過ぎたのです。

「いい加減、真実を知らせてあげないと本当に大変なことになってしまう!」
と使命を持った人が現れ始めました。

通販サイト、アマゾンで「医者」と検索すると、次のようなタイトルが
目に飛び込んできます。

「医者の嘘」
「医者に殺されない47の心得」
「医者よ、老人を殺すな!」


もちろん上記のようなタイトル以外にもお医者さんが出す本で、
西洋医学を善とする本も出てきますが、結構アンチ西洋医学のタイトルは多いです。

次に「薬」と検索してみると、ボラギノールとかブテナロックとか、
市販の薬が表示されるのですが、書籍となると、

「その薬があなたを殺す!薬剤師が教える“知らないと毒になる”薬の話」
「断薬のススメ」
「薬が人を殺している」


などなど、興味深いタイトルの書籍が結構出てきているのです。

で、もう少し確信に迫ることをシェアすると、
またアマゾンの検索ですが、


「ハーブ がん」と検索すると、


次のような書籍が表示されます。

「ハーブでガンの完全治療」
「100日でがんに勝つジュース&スープ」
「アーユルヴェーダ―インド5千年の智慧が伝える不老長寿の科学」


一時期、合法ハーブ、脱法ハーブがどうのこうのといって、
「ハーブ=悪」というマスコミの植え付け(洗脳)がありましたが、
あれは単純に配合の仕方が悪かったり間違った使い方をしたからダメなわけであって、

実際は、「ハーブが出回ったら困る医者が多い」ということなのです。

一説によるとハーブの効能をまとめた論文を公にしようとしたら
殺されかけた
人もいるといいます。

確かに善悪に関係なく製薬会社は大量の人の雇用を支えているわけですから、
薬は本当は無意味だと知れ渡ったら困る人も多いわけです。

アーユルヴェーダ?と聞いたこともない単語が出てきたかもしれませんが、
インドで5000年以上続く歴史ある伝統医学で、他にも近年では
東洋医学とかユナニ医学(ギリシャ、アラビア)、

中医学(中国)といった、西洋医学と違ってこれまでなぜか
日本に入ってこなかった医学に秘密があると、一部の人が気付き始めました。

アーユルヴェーダについてもう少し詳しく知りたい人は次の動画をご覧下さい。



もちろん西洋医学のお医者さんで、
こういった世界中の幅広い医学に精通している人も中には居ると思いますし、
ハーブの効能にしても知ってて黙っている人もいます。中には本当に知らずに、

「西洋医学は最強。」と思っている残念なお医者さんも居ることも事実です。

冒頭からだいぶ話が脱線してしまいましたが、本題に入る前に知っていただきたいことは、
食後の胃の痛みに関係なく、すべての体の異変に対して薬は
症状の一時しのぎと腸に汚れを蓄積しているだけ
であることを認識してください。


食後の胃の痛みに通常使用する薬は
以下のようなものになります。


・ヒスタミン受容体拮抗剤(じゅようたいきっこうざい通称:H2ブロッカー)
代表的な市販薬「ガスター10」

・複合胃腸薬
市販薬「新キャベジンコーワS」

・制酸薬
市販薬「サクロンS」「パンシロンAZ」

・鎮痛鎮痙剤(ちんつうちんけいざい)
市販薬「ブスコパン」

順番にこれらの薬の危険性について説明いくと、

H2ブロッカーの服用で死亡した例があるくらい体にとって毒性が強いです。

副作用には、不整脈、低血圧、性欲の低下、頭痛、下痢など
心臓病を患っている場合は禁忌(きんき:飲んだらダメ)となっています。

複合胃腸薬、例えば「サクロンQ」のパッケージをみるとこんなことがかかれています。

「ムカムカ、はきけ、胃痛に速く効く!」

この「速く効く」っていうのに反応する人が多いのかと思いますが、
それだけ実際は危険ってことです。


胃腸薬全般に言えることは、
アルツハイマー型認知症の原因、
「アルミニウム」が密かに含まれているのです。


例えば、スクラルファート、胃腸の粘膜を保護してくれる薬なのですが、
正確には「ショ糖硫酸エステルアルミニウム塩」という名前です。

他にも合成ヒドロタルサイト、胃酸の中和と居の粘膜の保護に使われます。
これもアルミニウム化合物とされており、中毒を起こす危険性があるのです。

さらに、メタケイ酸アルミン酸マグネシウム、これもアルミニウム化合物です。

・スクラルファート
・合成ヒドロタルサイト
・メタケイ酸アルミン酸マグネシウム


上記3つの成分は高確率で胃腸薬に含まれています。
さらに、これらアルミニウム化合物は腎臓の働きが悪い場合は、
中毒を引き起こす危険性があるので、飲むべきではないとされています。

腎臓とは豆のような形をしていて僕達の背中あたりに2つ左右対称にある、
血液中の老廃物をろ過し、取り除いてくれる内臓なのですが、
高血圧や糖尿病に密接に関係してきます。

食後の胃の痛みと言うと単純に胃や腸、それ以前の食道に異変があるのか?
と疑いがちですが、長期的にみると


腎臓や肝臓に負担が掛かっているケースがあります。


その場合はジュース断食をおこなったり、固形物をなるべく取らないといった、
特別なデトックスを行うだけで内臓の洗浄を行うことができます。
興味がある人は次のサイトを参考にしてみてください。

トータルヘルスサイト » ジュース断食

断食はファスティングとも呼ばれ、一部の健康に関心の強い人が実践している、
かなり有効なデトックス方法なのです。

ここでなにが言いたいかと言うと、

食後の胃の痛みには薬は応急処置でしか無く、
結局のところ問題は、食べ過ぎ、飲み過ぎ、消費カロリーが少なすぎ、

といった基本的な生活習慣にあるのです。

根本的な体のリセットに興味がある人は腸内洗浄や腎臓・肝臓デトックスに、
効果的なジュース断食からはじめてみると、明らかに
身体的なパフォーマンスの向上が実感できると思うので、やってみて下さい。

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