肺炎球菌の症状をチェック!大人も感染に気をつけろ!!

染し、酷い場合は死に至る程の威力を持つ
肺炎球菌(正式名称:肺炎連鎖球菌)に気をつけろ!

昔、日本人の3大死因というと、ガン、心臓病、脳卒中、と言われていましたが、
近年では、脳卒中を抜き、肺炎が3位にランクイン
したといいます。

理由は食の欧米化や生活習慣の変化といった基本的なことが
主な原因になると思います。

これらの原因に自分で気付かない限り、
次に肺炎の犠牲になるのはあなた・・・となり兼ねません。

肺炎の特徴は風邪と症状が似ていて判別がつきにくいことです。

この記事では

  • 肺炎球菌になりやすい年齢

  • 症状

  • 肺炎と風邪の明確な違い

  • 対策方法

  • 簡単に免疫力を高める方法

の順番で解説しています。

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肺炎球菌に最も感染しやすい年齢層は、

まず5歳以下の抗体を持たない乳幼児、そして、
65歳以上の免疫力の低下しがちな高齢者
なのです。

ここで20代~50代の人は、
「私は子供でも高齢者でもないから、しばらくは大丈夫」

と思ったかもしれませんが、免疫力が落ちればいつでも
肺炎球菌に感染する危険があるので油断大敵
、他人事ではありません。

統計から見ても、2010年を越したあたりから日本人工のうち
約25%は高齢者(4人に1人)という、前代未聞の高齢化社会が
到来していることから、特に意識して対策をしなければ、

これから肺炎球菌感染者が増える可能性は非常に高いです。

ウイルスであっても細菌であっても、自然に大量に増殖する
わけではなく、人間の身体に感染することによってはじめて
増殖
し、勢力を広げます。

なので周りに免疫力の下がりがちな高齢者の方がいる場合、
彼らが肺炎球菌に掛かったら、当然、周囲にいるあなたは
感染のリスクが増えます。

しかし、「今後増える可能性がある。」とわかっていれば、
正しい知識を蓄え、対策し、食事や運動など具体的に、
日々の行動に変化をおこせば、避けられることでもあります。

「今こそ肺炎球菌のことを知るべきタイミングだ!」
と思えた人だけ、ここから続く文章をお読みください。

肺炎球菌の症状について

肺炎球菌の症状は風邪に似ています。では
どう違うのか?は後ほど説明します。

その前に肺炎球菌とは一体何なのか?
について先にお伝えしておきます。

肺炎球菌に感染した場合、多種多様な病気が考えられます。

最も代表的なのは、肺炎球菌性肺炎、・・・なんだか重複した表現に
感じるかもしれませんが、これが正式な名称です。細菌性肺炎とも呼びます。

次のページでは肺炎になった時に現れる
様々な症状などお話しています。

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