チョコレートは健康に悪い?適量なら良い?真相は・・・

ョコレートは健康に良い食べ物です!

しかし、世にあるすべてのチョコレートが健康良いか?
と聞かれたら、そうではないと思います。

なぜなら、まず「チョコレート」と一口に言っても、
生チョコなのか?コンビニやスーパーで売られている
メーカーのチョコレートなのか?すべて異なります。


こんなことを言い出したらキリが無いのですが、
ようするに単純にチョコレートといっても作り手によって
作り方が違うので、一概になんとも言えません。

しかし、チョコ好きにとって嬉しい報告もあります。

なんと「チョコレートダイエット」と呼ばれる減量法があるようです。
内容は食前にチョコレートを食べることで満腹中枢を
効率的に刺激し、結果的に食べ過ぎを避けることができる・・・

といった方法です。ただこのチョコレートダイエットに
使用するチョコレートは高カカオのもの(カカオ70%以上)
で無ければならないようです。

つまり、濃厚。砂糖が少ない。これはちょっとした落とし穴です。
自分が好きなチョコレートで実践可能かは別問題だということです。

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カロリーだけで考えれば板チョコ一枚のカロリーは、


ご飯一杯の2倍の400キロカロリーにもなります。
チョコレートは高カロリーであることを認識してください。

個包装になっているチョコレートなら1つ30キロカロリーくらいなので、
気分転換に食べる分には良さそうです。精神安定剤になります。

昔、ヨーロッパで液状のチョコレートを滋養強壮薬として、
愛飲されたという話があるほどです。それだけエネルギッシュなんですね。

チョコレートの正体をもう少し明確にしていきましょう。
チョコレートはカカオと砂糖とミルクを組み合わせてできたものです。
中にはミルクや砂糖が入っていないブラックチョコレートもあります。


重要なのはカカオです。


カカオにはポリフェノールが多く含まれており、
赤ワインよりも緑茶よりも多く含まれています。

ポリフェノールには血圧を下げてくれたり、
動脈硬化の予防になったり、ストレスを緩和させてくれたり、
がんの予防にもなる
とも言われています。

カカオのポリフェノールは厳密にはフラボノイドと呼ばれる成分に
分類されます。このフラボノイドが優秀で、老化現象を速める
フリーラジカル(活性酸素)を中和
してくれるのです。

フラボノイドは単体でサプリメントにもなっている程
健康に良い成分なのです。カカオのほかには、
ブドウの皮やレタス、ナッツにも含まれています。

だからナッツとチョコレートは相性が良いわけですね。

さらにチョコレートの原料であるカカオマス(カカオ豆をペースト状にしたもの)
には食物繊維が多く含まれています。食物繊維は簡単に言うと、
お腹の中でほうきのような役割をしてくれますから、腸を綺麗に保つ効果もあるのです。


チョコレートが良い、というより
カカオが良いという事実が見えてきました。


健康的にチョコレートを食べたいならどう考えても、
カカオ含有率が高いものを選んだほうが良さそうです。

ですが、普通の砂糖入りのチョコレートでも日ごろの
カロリー消費量が多ければ、食べても良さそう
です。
砂糖自体は、エネルギーの吸収効率が良いため、

学生やスポーツマンにとっては、チョコレートを間食することは、
急速なエネルギー充電になり、役立ちます。なぜなら、

チョコレートにはカフェインも含まれていますから、
疲労を軽減し、集中力を高めてくれるのです。


まとめ


チョコレートは健康に良い食べ物です。ちっとも悪くありません。

ですが、私が調査した結果、単にチョコレートといっても
大まかに3つに分けられると考えられます。

1.砂糖が多めに含まれるもの
2.カカオが多く含まれるもの
3.オーガニックチョコレート


健康を考えるなら3⇒2⇒1と順位が付けられるでしょう。


オーガニックチョコレートとは


読んで字のごとく、有機素材が使われるチョコレートのことで、
乳化剤や人工の香料などの食品添加物を含まない
もので、

通常のメーカーで大量生産されるチョコレートとは全く異なる
質の高いチョコレートです。コンビニやスーパーで売られるような
ものではありませんし、今のところ店頭で見つけるのは難しいと思います。



上記のチョコレートがオーガニックチョコレートです。
フェアトレードチョコレートとも呼ばれています。

「オーガニックチョコレート?初耳だよ。」

という人も多いと思うので、バレンタインデーや、ホワイトデーに
プレゼントしてみると珍しがられ、きっと喜ばれるでしょう。

ちなみにフェアトレードチョコレートはこんな人たちが生産しています。



チョコレートにもいろいろな種類があります。
健康に気を使いたいならカカオ多めのもの
スポーツや仕事、勉強で疲れたなら普通の砂糖入りチョコレート、

砂糖が入る以上、食べ過ぎると異常レベルで落ちつきが無くなるとか、
満腹感を感じにくくなり、太りやすくなるといったデメリット
があるので、
普通にコンビニやスーパーに売っているチョコレートを食べたいなら、

適量が一番ですね。

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