風邪の時、マスクして寝ると効果ある?

果があります。なぜなら

たとえ風邪でなくても、マスクをして寝るほうが、
鼻や喉の乾燥を防ぐ
ことができますし、

鼻、喉を保湿することで、
風邪やインフルエンザのウイルスの生存率は低下
するからです。

なので風邪の時も風邪でない時も
マスクをして寝たほうが体に優しいのです。

日本は特に乾燥しやすい国です。
特に乾燥しやすいのは太平洋側(南)

理由は雪が降った後の乾いた風が山を越え
太平洋側にくるからという説があります。

地域がどこであろうと寒いから暖房をつける、
すると空気が乾燥
するので注意が必要です。

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マスクをしないで寝ると口と
鼻が開放された状態になります。

もし睡眠時に口が開きっぱなしになっていたら当然、
口内の湿度が失われ乾燥し、ウイルスに感染
しやすくなります。

ですから寝る時に口が開きっぱなしになってしまい、
鼻呼吸から口呼吸になってしまう人は特に要注意です。

マスクさえしていれば口から吐いた息がそのままマスクの中で
加湿器のような役割を果たし保湿され、風邪予防+美肌にも効果的です。

ちなみに既に風邪を引いてしまって長い。という人は次の記事をご覧ください。

風邪が治らない…1週間経っても辛い時、疑うべき9つの病気


「じゃあうちには加湿器があるからマスクはしないでOK?」

と思った人、寝起きに喉が痛くなったりしないならOKでしょう。

しかし、物によっては注意が必要で、加湿する量を、
自動で調節してくれるタイプの加湿器
を選ぶ必要があります。

でないと加湿のし過ぎで朝起きたら衣類が濡れている。といったことが
起きますし、ダニやカビが繁殖し、咳、喘息、肺炎の心配が出てきます。

部屋がどんな状態であれマスクさえしておけば
乾燥を好む風邪やインフルエンザのウイルスも
湿潤(しつじゅん、湿気のある状態)を好むダニ、カビに対しても効果的
なのです。

クーラーによる暖房や加湿器などの便利な家電には
注意しないと避けられないデメリットがあるのに対して、

マスクは安価ですし、マスクをすることによる
デメリットが少ないのでオススメです。

次のページではマスクせずに風邪予防する方法などお話しています。

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