成人式までに身に着けておきたい本物の大人の秘訣とは?

いこの間までは小学校、

中学校、高校、そんなことを
言っていたらいつのまにか大学進学
高卒の子は社会に出て大人の仲間入り、

成人式の時期は特に時間が
過ぎ去っていった感じ、
なんとも言えない

時間に流された感を抱くもの
です。

しかし、もし成人式を迎えて

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「あなたの心が大人に成長したか?」


と質問されたとして、

満面の笑みで、

「はい!私は成人しました。
社会人としての常識、最低限の
マナー、モラルを熟知し、マスターしています!」

と堂々と言えるか?と聞かれたら、
そうではないと答える人が9割を占めるでしょう。

多くの人は

「いや~正直自分はまだまだ子供だなぁ。」

とか

「このまま社会に出るなんて考えられない。」

など他にも


「一生大学に居たい。」


などと考える人もいるでしょう。
(僕は一生大学思考タイプでした。)

しかし、人生に一度の成人式、
服装も決めてもう行くだけ・・・

という状態が整ったとしても、

中学卒業以来ずっと会っていなかった
旧来の友人に会ってついつい
ハメをはずすこともあるでしょう。

ですが、きちっと大人の階段をのぼりたい。

もしくは、

「お前はなんにも変わっていないな。」

と言われつつも、

「昔では考えられなかった
それくらい丸くなった。」

とも感じられるような、


“確かな大人さ”


を演出できれば、

良い意味で変わったな、と思わすことができれば、
ぶっちゃけた話、異性にもポイントが高いですし、

何よりこれまでにお世話になった先生や
両親としても鼻が高いです。

想像してみてください。

成人式を過ぎて就職活動を経て、

次々に周りが結婚していって、

職場の後輩の面倒をみるようになって、
当たり前のように上司の顔色を伺うようになって・・・

日本ではそんなルートを辿るのが、
ほとんどです。

「認めたくないが確かにyes」
と思う社会人は多いはずです。


「自分だけはみんなと同じように
サラリーマン。そんな道は歩みたくない・・・」


と強く願った人は芸能人になったり、
ミュージシャンになったり、起業家になったり、

それぞれの道を歩んでいくわけです。

話を戻しますが、

成人式というのは、いい意味で
区切りになります。

この記事では最低限抑えたい、
でも大人はちゃんと伝えてくれない。

そんな隠された社会常識・・・
いや、確かな良識をシェアします。

結論から言うと、要するに


間違いない立ち振る舞いをすれば良い。


ということになるのですが、

ではその「間違いない立ち振る舞い」が一体何か?

いまいちピンと来ない人や
具体的に知りたい人には

是非ご一読をお薦めします。


成人式で避けたい振る舞い
「過度な武勇伝披露」


成人式はおそらく地元で
出席されると思います。

となると当然、同窓会以来会っていない
懐かしい多くの友達と会います。

人間何年たっても
変わらない部分はありますが、
変わる部分もあるのです。

これは人間の良くない部分でも
あるのですが、僕達はどうしても

比較する習性があるのです。

つまり、他人と比べたり、
昔と比べたりするわけです。

例えば、


「アイツは昔あんな奴じゃなかった。」


と、普通にしていても思われることがあります。

そういう風に他人軸で生きている連中は
ほかっておけば良いのです。

「自分軸で生きる。」

とにかく自分がそれで良いかどうか?
自分の軸を持つことが大事です。

これは大人になっても出来ていない人がいますし、
人生のテーマとも言えるので、覚えておいて下さい。

話は反れましたが、


会わない間に武勇伝が増えた。


それ自体はおめでたいことですよね。

「みないうちに活躍していたんだね。」

と祝福されることもあるので、
最低限、近況報告はするべき、ですが、

自分ばかり話しすぎるのはモラルが無い

と思います。

これはそのまま就職の時にも重要になってくる
基礎的な部分なので、是非いまのうちから
意識しておいてほしいのですが、

コミュニケーション力、

聞き飽きた言葉ですよね?
それでも出来ていない人が多いんです。

今日一日でマスターする気持ちでここから先の
文章を一字一句漏らさず読んで下さい。

それだけであなただけが
周りから重宝される逸材へ
一歩も二歩も近づきます。


日本人には普通に会話する力が
なぜか足りていません。


当たり前のように会話のキャッチボールをする。

これが出来ない大人が多いのです。

ですから、

最初に抑えておきたいポイントは

話す。聞くの配分を
間違えないでください。


最低でも話すが7に対して聞くが3
に収まるか、もしくは、


『聞き役に徹する』のが成人式のポイントです。


聞く6、話す4くらいでも全然良いと思います。

「えぇーそんなこと言われても
久々に会った友達だからたくさん
話したいんだけど・・・」

と思った人は特に気をつけてほしいのですが、

理想的な配分は、

実は最初聞く3で話す7
終盤は話す(まとめる)が7
相手に話してもらうが3と、

移り変わっていくのがベストです。

「難しい気がする。」

「できっこないよ。」

と感じたかもしれませんが、

そんな難しいことではありません。
簡単でいたってシンプルなことです。


成人式はみんな気分が自然に高揚します。


ですから大衆心理を逆手に取るが如く

そんな中で冷静かつ真摯に相手の立場にたって

物事を考えることが出来るのは、
本物の大人だと僕は思います。

20歳を越えて30、40になっても
まったく相手の話を聞こうとしない
偽者の大人が当たり前のように

世の中に蔓延(はびこ)っている。
それが日本の現状です。

偽者の大人の中であなただけが、
聞き役に徹し、相手を気持ちよくさせ、
本物の大人を演じる。

そんなイメージです。


ポイントはとにかく「聞く。」


そして相手を気持ち良くさせることが重要です。

ついつい自分の話をしたくなるし、
エゴに負けるのが僕達人間です。

そうはいっても成人式がおわったら
二次会でお酒を飲んだり、三次会で
カラオケにいったりして、

嫌でも楽しくなってしまうものです。

なので、成人式が終わって
二次会になってから思いっきり自分も楽しんで、
なおかつ精一杯人に親切にしてくださいね。

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