確定申告のやり方(アルバイト・パート・派遣・大学生編)

定申告と聞いて、

「大人になってから聞くようになった単語だな。」とか、

確定申告をしたほうが良いってみんな言うけど、
結局の所、何をどうしていいのかわからないよ。」
とか、

学校を卒業して、しばらくは正社員として
やってきたんだけど、今年は(昨年は)会社を辞めてアルバイトで生計
立てていたから、確定申告について事前に勉強したほうが得だろうか?」

他にも結婚して寿退社し、子供も産んでしばらくし、ある程度、
子供も手がかからなくなってきたから専業主婦をやめて
パートで働きはじめた奥さんなど

様々な思いを持っている

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確定申告初心者向けの知識

を今回、集約しました。

なんとなくめんどくさいとか、難しいんじゃないか?という
マイナスの側面を感じている人は、そもそもなぜ確定申告を
したほうが良いのかというと、

普通に、真面目に働いている人であればほとんどの場合、
勤務先で所得税が多めに引かれているので、確定申告をしたら、
還付される(お金が戻ってくる。)可能性が高い
からです。

僕は一年間同じ勤務先で日雇い派遣していて、
確定申告したら、40000円近く還付(口座に入金)されました。

翌年は100000円強が還付されました。

勤め先によっては会社が年末調整をしてくれた、という場合も
ありますが、アルバイトやパートの場合、特に
派遣の場合、会社が年末調整をしてくれないこともあります。

年末調整されていないなら確定申告すると
高確率でお金が返ってきます。

なぜなら先ほども述べたようにほとんどの場合、勤め先は少し
多めに所得税を源泉徴収しているはずなので、確定申告しないと
多めに税金を払ったままになり、損
するからです。

国は「あなたは勤め先から所得税が源泉徴収税として過払いです。」
「確定申告すればお金が返ってきます。」

なんて一言もいってくれません。なので自身で確定申告を
したほうが絶対に良い
と思います。

勤め先が年末調整をしてくれた場合であっても、

勤め先が把握していない保険、例えばパートやアルバイトで
自分で年金も国保も生保も、医療費も結構払っている。

といった場合は、年末調整済みであってもわずかかもしれませんが、
確定申告で還付(お金が戻ってくる)されるかもしれません。

例えば医療費控除であれば合計で年額10万円以上支払っていれば、
少ない金額(感覚的には1割いかないくらい)ですが、還付
されます。

市販薬も対象になっていて、
レシートを見ればわかります。

しかも

実際に戻ってくるかどうか?はインターネットが
繋がっていれば、自宅でも確認できます。

わざわざ税務署にいったり、専門家に相談したりしなくても良いのです。

必要な書類が揃っていれば確定申告書作成コーナーという、
国税庁が提供しているサービスを使えば確定申告に
必要な用紙を作ることが出来ます。

用紙が出来て印刷したら、必要な持ち物を添えて税務署に郵送するか、
送料もケチりたいなら市役所に持っていけば受付てくれます。
市役所の場合は土日はやってませんけどね。

当記事を読めば、8あった確定申告の悩みが、記事を
読み終わった頃には3くらいまで減り、その後当たり前のように
確定申告が出来るようになります。

やり方を知らない友人や知人に確定申告の
知識をシェアすれば、「ありがとう、助かったわ。」
と言って感謝されます。

とりあえず確定申告の基礎知識を身に付けて、日本の
不思議な税制を密かに攻略し、今まで無断で引かれていた
『生きたお金を取り返し、財布を暖めませんか?』

次のページでは具体的に確定申告に必要な持ち物や
順序
をお話しています。

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