2014年、公務員の冬のボーナスは多かった?

んで公務員の話をするんだ。
それより会社員の話をしろ。

という人もいると思いますが、
彼ら( 公務員)がどのくらいの

ボーナスなのか?を知ることで、

お互いの関係性を再認識できますので、
真っ当にビジネスを行う方であれば、
むしろこの記事は読むに値します。

20代〜30代で役職無しであれば
大体50万円が良いとこ
12月10日

が入金日
なので
少しずつ露わに
なって来ると

思います。

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2014年の公務員の冬のボーナスは


あるフィルターが解除され、本来の潤いを
若干取り戻した感があります。

もう少し具体的に言うと、
東北地方太平洋沖地震、

震災関係の億単位の人件費カットで、
末端の公務員さんはそれなりに
悲しい思いをしてきました。

何を言ってるんだ。

震災は関係ないだろ。
2011年のことなんだぞ。

と思う人もいるかもしれませんが、
経済的な余震は未だに続いている

という事実が僕には手に
取るように確認出来ます。

まだまだ不透明な話ですが、



実際に私の知人に電話で


あれやこれやと聞いてみたところ、
とりあえずは安泰だけど、やっぱり
2020年までの具体的な見通しは、

無さそうな感じでした。

その知人は静岡で労働基準監督署
的なところで働いています。

末端の国家公務員として、
わざわざ三重から静岡に

出稼ぎ、

といったことをしています。

安定感はありますが、
今は消費者と中小企業

がとにかく強いんで、


なかなか良いボーナスが取れない。


といったことがあるようです。

警察も強いですからね。厄介な話。

ボーナスどころか、月給が物凄い
パーセンテージを数年間に渡って、
抜かれるといったことがあったのです。

何も若い公務員から10%も
徴収することは無いだろう。

と凄く父親のような気持ちで
心配になったのです。

これはエネルギー関係の会社に勤める会社員
であれば共感できる話かもしれませんが、

普通の人には理解されない

隠れた暗黒期を

迎えていたのです。


何年、
何十年に
一度の売り手市場が


どかんとやってきて、
慢性的な離職率の上昇に
歯止めが効かないなどの

仕事そのもののやりがいは
尋常ではありません、

当然肉体的、
精神的な苦痛も物凄いことになり、

今後は公務員関係からも
自殺者がどんどん出るかもしれません。

今後の日本は
とにかく地域が都市化して、
日本人は頭しか使わない

といった感じになってくると

おもうのですが、

すると

今の労働収入で稼ぐ人は、


路頭に迷います。


地域でビジネスチャンスを
早いとこ見出して、
うまいことやれば、

ゴリゴリ成金野郎どもが

蔓延ってくると思いますが、

中国、韓国、ブラジルなどの
これまで日本と親和性の

高い国の人たちが日本で社長になる

といったケースも増えてくると思います。

これはいいことでもあり、
悪いことでもありますが、


公務員という職業そのものがアウトソース化
されてくる日はそう遠くないと思います。


経団連の企業よりもボーナスが低く、
全経連の連中よりもボーナスが低い、

しかも国や起業の為に命を削っても、
精々握ることのできる現金は、

何千万円で止まる始末もあり得ます。

可哀想で仕方がありません。上手に

収入の多角化を実現し、いつでも国外に
避難できるようにしておけば、まだまだ、

日本でも悪くないでしょうけど、
公務員でやっていくとなると、

基本的に収入の天井が突き破れない
といったコアなハードルを越せない

といったことになってきますから、


億単位の収入を得ていきたいんであれば、


もう公務員は辞めて、出口戦略を考えて

ビジネスマンとしてやっていくというのでも
遅くはないと思います。

こんな話をしても頭に?マークが最低でも
7つくらいは出てくるかもしれませんが、

僕の中では真実だと思っていることを
今回糞真面目にお話してます。

上手いこと三権分立に戻れば、
まだマシな道もあるでしょう。

国家破綻は今世紀中には来ない
と思うのですが、実際のところ

どうなんでしょうね。

借金を作るプロとして、


海外で借金ビジネスで


金銭関係のことを全てどうにかする。
それくらいの気持ちでないと、

仮想通貨の価値とか、
円そのものの価値の下落か、

インフレの波でまた妙なことで
日本中が騒ぎ始めるといったことが

あるかもしれません。

あんまり不明瞭な話でも
嫌になるだけですから。

ふるさと納税でもして

世界一美味い飯食いながら
笑いながら国家破綻を見渡す。

それくらいの楽観主義で良いと思います。

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