ボーナスは冬と夏ではどっちが多い?

の方がボーナスの金額が多い可能性が高いです。

なぜならよりのほうが多くがかかるからです。

物入りとも言いますね。

  • クリスマス、子供へのプレゼント、恋人へのプレゼント

  • 年末年始、子供へのお年玉

  • 忘年会、飲み代

  • 新年会、飲み代

  • 謝恩会、食事代

  • 成人式、スーツ代、飲み食事代

  • 卒業式、食事代

  • 入学式、制服代、食事代

ざっと挙げても嫌でもお金が飛んで行くのは
明らか。それくらい祝い事が冬に集中するので、
消費がかさむ傾向が出てきます。

なので企業もそれに合わせて夏よりは高めに
冬のボーナスの金額を設定
している場合が多いです。

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会社が夏より冬のボーナス
の方が多く従業員に支払う理由

会社が従業員にボーナスを支払うメリットは、
節税と社員のモチベーションアップです。

会社は儲けたら儲けた分、税金(法人税)が多くなります。

なので、国に税金として持って行かれるくらいなら、従業員に
ボーナスを出して必要経費として合法的に帳簿に細工したほうが、
会社にとっても従業員にとっても有難い話になるわけです。

従業員は年末調整や確定申告のことも
冬にはじまりますから、それを会社が見越して冬の
ボーナスは逆に絞る(少なめ)というパターンもあるかもしれません。

「そっか!ならうちの会社も夏よりも
冬のボーナスは多く期待できるだろうか?」

と思った人はご注意を。

ちなみに夏のボーナスの相場をチェックしたい人は次の記事をどうぞ。

夏のボーナス、新入社員はいくら貰える?業種別に相場をチェック!

夏型賞与?冬型賞与?。

うちの会社は夏型賞与だから冬のボーナスの方が少ない。
(もしくは冬の賞与は無い

というのも十分に考えられます。
どういうことかというと例えば

夏のボーナスが過ぎた後、6月以降に例年売上が
低迷することが多い会社なら冬のボーナスは夏よりは少なくしたい。

と考えるのが自然ですよね。

もっと視野を広げるなら夏、冬に関係なく、
『そもそもボーナス自体が無い。』
そんな企業もいくらでもあります。

『もしボーナスがあったとしても年一回
の決算ボーナスで、ボーナス無しの年もザラ』

そんな企業もあります。

大企業、または大手傘下の需要で売り上げの大部分を
賄(まかな)っている会社なら毎年ボーナスが出るかもしれません。

中小企業であっても年商10億円以上の会社ならとにかく経営が
安定
してきますから、従業員に対しても十分な報酬を与える
といったことも可能となってきます。

しかし、今まで夏、冬の年に2回のボーナスだったのが、今後
年に1回のボーナスに変わることだって十分に有り得ます。
なぜなら、

ボーナスは節税テクニックの一環でもあり、

以下の動画のような人(社労士)が蔓延(はびこ)っているからです。

社員としてはたまったもんじゃないですが経営者ならばつい耳を
傾けたくなる話でボーナスを年1回にするメリットを語られています。

次のページではボーナスが無いのが当たり前だけど
それ以外の待遇がある会社やボーナスが出てから
1番気をつけたいこと
についてお話しています。

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