忘年会の余興ダンス。世代別に盛り上がる曲リスト

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2010年代

AKB48「恋するフォーチュンクッキー」

言わずとしれた現代のアイドル、恋するフォーチュンクッキーは
今30代の人や40代前半の人でも通用するネタだと思います。

振り付けも簡単でチャレンジしやすい曲ですね。

2012年には小学校でダンスが必須科目となりました。

時すでに遅しなのでは?という感じが個人的にはします。
なぜならK-POPグループが
日本の市場で急激に活躍し始めているからです。

韓国は国策としてダンスグループ、
アイドルグループを戦略的に育成してきました。

その結果からかPSYさんのカンナムスタイルが
Youtubeで世界1の再生回数(24億回を突破)を記録しました。

もちろんカンナムスタイル
余興のダンスに使えるダンスネタといえるでしょう。

三代目Jソウルブラザーズ「R.Y.U.S.E.I.」

実はこの曲、2014年にレコード大賞を受賞しています。

ランニングマンと呼ばれる、その場ムーンウォークのような動きは
若い子達の中では流行っていますね。

少女時代「Gee」

振り付け的にはかなりレベル高いですが、
歌的にもダンス的にも男性が喜びそうで
かなりクオリティ高いので、出来れば最高です。

坂本冬美「また君に恋してる」

2010年代になったら若い人しか楽しめないのか?
と言えばそうでもありません。演歌勢が支えています。
あなたの会社の年齢分布を見ながら選曲することをおすすめします。

まとめ

いかがでしたか?忘年会の目的は
年内のアレコレを忘れる為にする行事ですから、

忘年会なのに過去に流行った曲を余興のダンスで使うのは、
ちょっと勇気の要る選択かもしれませんが、
逆に考えてみてください。

忘年会でその年に流行った曲、時事ネタを
使っていたんでは、逆にその年のことを
忘れられるでしょうか?

「そっか~この曲は今年のことだったか。」
などと言って

未練がましい気持ちに浸るのではないですか?

もちろん「今年はこういったこともあった。
あぁいったこともあった。」とその年を締めくくる目的も
忘年会には含まれると思いますから、

時事ネタを入れるのはおかしなことではありませんし、
定番ではあります。

会社に20代、30代の若い人が多い企業なら
90年代~最新の楽曲を使った
余興ダンスでもいいかもしれませんが、

40代、50代、60代が多い会社なら、
過去の楽曲も取り入れないと、逆に

「最新の曲なんてわからない。」

ということだって在り得るのです。

なので、少子高齢化社会がさらに進むと考えられる今後、
忘年会の余興のダンスは、

「新旧の組み合わせ。」

これを意識するといいかもしれません。

例えば会社の創立何年記念の年なら、
創立当時に流行った曲を余興で使うとか、
粋な計らいではないでしょうか?

最新の曲も踊りに使っていけば、それだけで

これから会社を支えていくことになるであろう
若い世代からこれまで会社の為に切磋琢磨してきた
ベテラン層まで幅広い社員に好印象を与える忘年会ができると思います。

忘年会だけでなく、結婚式やいろいろな会で
各年代で流行った楽曲一覧は役立ちます

行事ごとがある度に、ぜひチェックしてみてください。

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