忘年会の余興ダンス。世代別に盛り上がる曲リスト

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1960年代

坂本九「上を向いて歩こう」

60年代も西洋の文化が日本に浸透しているとはいえ、
邦楽は歌謡曲や演歌がメインですから、
ダンスと言っても「?」という時代です。

「踊り」といったほうが馴染みがあった頃でしょう。
日本が少しずつ平和さに満ちていく時代です。

ちなみにこの曲は海外では「SUKIYAKI」という曲で
発表されており、今でも塗り替えられてない
どんでも無い記録があります。

その記録というのは、日本のみならず、アジア人初の
アメリカビルボードチャート週間1位です。(3週連続)

ピコ太郎さんがPPAPでランクインしましたが、
それでも77位です。凄すぎます。

ノーベル賞を受賞したボブ・ディランさんも
日本でインスト(歌無し)ですが、カバーしたことがあります。

玉置浩二、ASKA、宇多田ヒカルさんなど日本を代表する
数多くの歌手がカバーしています。

坂本九さんといえば、「明日があるさ」や
「幸せなら手を叩こう」など、インパクトの強い曲を
多く残してきました。

「明日があるさ」に関してはRe:Japan(ダウンラウンら
吉本お笑い芸人のグループ)やウルフルズさんもカバーしているので
かなり幅広い年代に共感を得られることでしょう。

なかなかダンス要素がありませんが、余興には
十分過ぎるほど使えると思います。

例えば、当時流行ったファッションや、髪型にして
歌うだけで十分、余興としての楽しさが出ると思います。

小林旭「ズンドコ節」

氷川きよしのズンドコ節は割と有名ですが、実は、
もっともっと昔からズンドコ節は存在していました。

カラオケのネタにする場合は、氷川きよしのズンドコ節とは
ところどころ曲調が違うので、きちんと予習した上で歌いましょう。

ズンドコ節というのは最初は1945年に流行った曲で、
カバーを繰り返し愛されてきた曲です。

小林旭さんは「アキラのズンドコ節」として1960年に、

志村けんさんや加藤茶さんら知られるドリフでおなじみ
ドリフターズも「ドリフのズンドコ節」として1969年に
カバーされています。

小林旭がわからなければ氷川きよしでも十分だと思います。
「若いのに演歌」というだけで年配からウケます。

的確に上司の若い時に流行った曲を当てに行かなくても、
懐かしいねぇとか、よく知っているねぇなどと言わせれば
勝ち
なのです。

割と新しくても曲調によっては年配の方も
耳に残っている曲があるはずです。例えば、Chage&Askaだったり、
サザンのTSUNAMI、狩人のあずさ2号

僕がよく歌っていて万能だなぁと思うのは
BEGINの「涙そうそう」です。この曲は
夏川りみさんがカヴァーしたので知っている人が多いですね。

年配の方はテンポ遅め、ゆったりした曲を
好まれる傾向があると思います。

次のページでは、1970年代に流行った曲を紹介しています。
少しずつダンス要素が出始めます。

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