忘年会の余興ダンス。世代別に盛り上がる曲リスト

年会シーズンになると
余興ダンスをやると決まっていれば、

「何を踊ろうか?」
「どんなネタだと盛り上がるかな?」
「誰のどの曲でいこうかな?」

忘年会シーズンならではの
考え事
が増えますよね。

忘年会は無いけど新年会はあるという人もいるでしょう。

しかし、毎年忘年会があるとは言え、
毎年同じ曲を使い、同じダンスを恒例として踊るのも
なんか違います
よね?

(毎年やって名物化するのもそれはそれでアリかもしれませんが・・・)

それに忘年会は会社で行われる場合、年上の上司や
20歳も30歳も年の離れただいぶ世代が上の人と
一緒になることもある
と思います。

平均年齢の高いベンチャー企業なら流行りモノで
OKかもしれません。

しかし、割りと歴史のある中小企業や
大手企業の2次請けなどの普通の会社の
忘年会となると最新なら良いということはなく

むしろ自分が若かった時の思い出のことのほうが
印象に残っている
ものです。

この記事では自分とは世代が離れた年上の人にも
喜んでもらえるような選曲をするために役立つ
情報をまとめました

最新の選曲で良いという場合は
文化祭向けにオススメ曲を紹介した
次のページを参考にすると良いでしょう。


文化祭でダンス!最高に盛り上がる曲トップ5!
文化祭でダンス!最高に盛り上がる曲2015年限定トップ5!
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「今年もあっというまに過ぎたなぁ。」

とか言いながら、常に進んでいる時間の流れに
僕達は生きています。

時事ネタを余興に織り交ぜると、
新鮮さもあって喜ばれるでしょう。

しかし、時事ネタは毎年変わるので常に
最新の情報にアンテナを張る必要があります。

ピコ太郎、PPAPが流行った…けどブームは長く続きません。

時事ネタも需要がありますが、
懐かしさを感じさせる過去に流行ったネタも
隠れた需要があり、価値があります

なぜなら例えば

会社の忘年会に出席する人は
定年間際の人(60代半ば)もいます。

今では一部の企業で
生涯現役制度を設けている会社もありますから、
70代の人も忘年会に参加するかもしれません。

50代の人であっても例えば、あまりテレビを観ない人であれば、
時事ネタは付いていけない。」ということが有り得ます。

ですから世代ごとの青春ソング、世代ごとに流行った過去のネタを
余興のダンスに取り入れる、というのも非常に価値のあることで、
むしろ盛り上がる可能性のある作戦だと思います。

自分達が楽しければ良いなんて心構えでは
出世出来ませんし、忘年会は台無しです。

それでは早速1950年代~2010年までの
7世代までに流行り、今でもドンピシャな世代から

「よく憶えている」
「懐かしい」
「今でも口ずさむことができる」

と言わすことが出来るであろう
歴史的な名曲をご紹介していきます。

(中には余興のダンスには向かない
歌謡曲もあります
ので予めご了承ください。)

1950年代

石原裕次郎「北の旅人」

この曲自体は80年代の曲ですが、
石原裕次郎がではじめたのが1950年代です。

なので日本に今のように
ダンスという文化が浸透している時代ではありません。

美空ひばり「東京キッド」

「ハイカラ」という言葉がまだナウい時代の曲です。

今(2014年に書きました)60歳代の人と仲良く喋ろうと思ったら、
石原裕次郎や美空ひばりは外せないかも?

美空ひばりさんといえば「川の流れのように」
くらいは広い世代に知られているので使えます。

他にも愛燦燦(あいさんさん)など代表曲は数多いですが、
好きでないとなかなか憶えられないので、自分が好きか
どうか?を大切にするとより意識を共有出来て良いと思います。

スマイル「ナット・キング・コール」

もともとはサイレント映画のチャップリン作曲で
1936年に「モダンタイムス」の挿入曲で
インスト(歌なし)の曲でしたが、

後の1954年にアメリカのジャズピアノストで歌手の
ナット・キング・コールが歌い、大ヒットしました。
マイケル・ジャクソンさんもカバーしており、

若い頃のスティービーワンダーさんもカバーしていますし、

日本ではMISIAさんもカバーしています。
おそらく聞いたことがあるという人は多いと思います。

50年代から余興の曲を引っ張ってくるのは大変ですね。

歌謡曲であればカラオケのネタにはなるので、
若い人は昔の曲であっても好きになれるんであれば、
積極的に取り入れましょう。

仕事が出来なくても宴会芸だけで気に入られることもあります。

それだけ60歳~70歳の人と共通の話題を持つには、
幅広い知識を必要とします

ある程度年の離れた男性と気兼ね無く話したいなら
野球の知識があると良いですね。野球好きなら、
普通に話しているだけで気に入られるものです。

わからないならわからないで素直に知ったかぶりはせず、
年配の人相手には過去の話を聞く、バブル崩壊前の
話なども聞いてみると良い
でしょう。

次のページでは60年代以降の曲を紹介していきます。

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