花粉症で咳が出る。病院行くなら何科が良いの?

鼻咽喉科で良いと思います。

しかし、

咳が出るということですから、

呼吸器科も専門になります。

さらに花粉症ですから、

アレルギー科も関わってきます。

花粉症であれば
くしゃみが出ることが多いので、
咳が出る場合は

気管支喘息を併発している可能性があります。

なので、

耳鼻咽喉科で納得いく回答が得られなかった場合、
呼吸器科に行くと良いと思います。

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花粉症は本当しんどいですよね。


まずは、
喉の潤いを取り戻すため、
水を飲んでください。

ちなみに塩水でうがいは
喉の痛みをやわらげてくれたり、
殺菌消毒の効果があると言われていますが、

水分が失われて逆に
喉に違和感を与える可能性があるので、
試すなら、なるべく塩分は薄めで行ってみてください。

そしてマスクは必須ですよ!
おすすめは三次元マスクです。

ほこりを避け、副流煙(タバコ)も出来るだけ避けましょう。


そもそもなぜ咳が出るのか?


咳が出る理由は簡単です。

体内に異物が入ることを防ぐためです。

では異物がどこから入るとまずいのか?

それは気管です。


食事しながら会話していて、
たまにむせた経験はありませんか?

あれは噛み砕いた食べ物が
間違って気管へ入りそうになった場合に、
防御反応としてむせる(咳が出る。)わけです。

食事中でなくても咳は出るのは、
痰が気管に入らないようにするために
咳という形で防いでくれているわけです。

ですから

咳が止まらない辛い状態であっても、
それは必要な防御反応ですから、
無理して止めることはありません。

むしろ辛過ぎない程度に
咳は出し続けるべきなのです。

ちなみに

痰は飲み込み過ぎると体に良くないのでは?
という疑問があるかもしれませんが、

これは大丈夫です。

胃に入ってしまった痰は無害です。

ちなみに胃の次の内臓の名前はわかりますか?

そうです。十二指腸(じゅうにしちょう)です。

小腸の始まりの部分ですね。

実はこの小腸に
花粉症克服のカギがあると言われています。
詳細は下の動画をご覧ください。



僕自身は腸こそが今、
人類がもっとも注目すべき内蔵だと考えています。

ガンも
うつも
ストレスも
花粉症も、

どんな病も根本はこの腸から来ているという説があります。

簡単な話は
「うんちをしましょう」という話なのですが、
その話はこの記事では割愛します。


まとめ


まず、
とにかく病院にいったほうが良いんじゃないか?

というくらい咳がひどい場合は、
耳鼻咽喉科、
または呼吸器科に行ってください。

そして来るもの拒まず、去るもの追わずではありませんが、

『出る咳は拒まず』で

辛いとは思いますが、
必要な防御反応と捉え、
咳はむしろ我慢せず出し切りましょう。

そして第三者へのエチケットと、
喉の潤いを保つ意味で
マスクをしてください。

マスクをするまでがステップ1だとしたら、
ステップ2で病院
ステップ3で行って欲しいことは、

次の動画のアプローチです。



これはネティポットと呼ばれるアイテムを使った
鼻うがいです。

喉に関してはうがいするのに、
鼻をうがいしないのは、

確かに

よくよく考えてみると、不自然かもしれませんね。

動画の投稿者の方は
ネティポットをはじめてから
薬は使わなくなったと言っています。


花粉症の悩みの1つは
薬にもあると思います。


最初は薬で
一時的に花粉症の症状が軽くなるからといって
薬で救われたような気持ちになるのですが、

花粉症の薬として主に使われる
「抗ヒスタミン剤」と呼ばれるものは、

眠気に襲われる。

喉が渇きやすくなる等の副作用があり、
これらの副作用も強いので
薬に関しても注意が必要なのです。

しかもやっていることは単なる対症療法ですから、

抗ヒスタミン剤を飲み続けたとしても
花粉症が治るわけではありません。

原因をやっつけない限り
永遠に花粉症に苦しむことになるのです。

病院に頼ること、
薬に頼ることも
本当に辛い場合は仕方ないと思いますが、

これからは
花粉症の根治、つまり

・腸内環境の改善(食事療法)
・腸内洗浄(快便)
・ネティポットでの鼻うがい(基礎アプローチ)

こういったことにも注目していくべきだと思います。
一時的な対症療法、西洋医学で花粉症の根治が
認められない場合、

特に腸に注目し、
食べるものには気を付け、
薬を飲む必要の無い

本物の健康生活を目指して下さい。

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