新入社員が冬のボーナスで期待すべき5種類のお金とは?

なんだと思いますか?

ちなみに新入社員さんの冬のボーナスの相場は、
結構幅広いです。

そもそも新入社員というのは、
20代もいれば、30代もいれば、
今の日本だと、40代でも50代でも、

転職などで新入社員というのは存在します。

なので、新卒でいくなら、
10万貰えれば御の字でしょう。

しかし、それ以下でも落ち込む必要ありません。
なぜなら、世の中は広いので、
そもそも冬のボーナスなんてでねぇよ。

という人も大勢いるのです。

さらに、夏、冬の年2回賞与という定番パターンは、
むしろ場合によっては珍しがられることすらあります。

決算ボーナス、出来高ボーナス、
毎月のインセンティブなど、

ボーナスに似た概念は実に多く存在します。

なので、単純にボーナスといっても、
やれ10万でOK、やれ100万でよっしゃーと
言うのでは別段、話にはならないのです。

目次:

1.なぜ冬のボーナスに注目が集まるのか?
2.新入社員が冬にボーナスを頂く意味とは?
3.どうやったら冬のボーナスの金額を上昇させることができるか?
4.今すぐ新入社員が冬のボーナスの手をつける時に気をつけるべき5つの金について

なんで冬のボーナスに注目があるのでしょうか?
もちろん、冬のボーナスを期待する人が多いから、
というのも1つの理由ではありますが、

「ボーナス」という単語自体に強烈な魔力が秘められているからです。
何も会社に限った言葉ではありませんよね?
「BONUS」勝手に報酬が確約されるイメージがありますよね。

なので、凄くポジティブなエネルギー感みたいなものが
存在するのでしょう。

実際に現金だけを手にしたとしても、
その先にある価値に交換しない限り、
なんの役にも立たないのに、

僕達はついつい目先のお金に目がくらんでしまう。
慢心な生き物なんですね。

新入社員が冬にボーナスを頂ける。

喜ばしいことですよね。
同時に、何に使うか迷いますよね?
真面目な日本人は、

金額によっては、

「え、こんなに貰っちゃって良いの?。」

とどよめくことさえあります。

しかし、貰っちゃって良いのです。
全力で受け取る。これもスキルなのです。
これを磨く必要があります。

「そんなもん磨く必要ねぇよ。会社が金出しゃいいんだバカヤロー。」

と思っていたら、
一向にお金が入ってこないものなんですね。
本当に不思議なものです。

実際、お金を頂く、価値を提供する。
全力で受け取り、全力で提供する。

これが出来ていない人は多いです。

すべてが中途半端な人が多いんです。

中途半端でもいいですよ?
しかし、これだけは脳裏に焼き付けておいてください。

「中途半端な提供では中途半端にしか受け取れない。」

これは僕の中で真実だと思っています。

では、

例えばの話、

彼女のクリスマスプレゼントはまぁこの程度のものでいいや。
と思っていたら、その程度の中途半端な提供しかしなくなるし、
受け取る金額も中途半端になるのです。

この本質に気付けば、最高のプレゼントをしたいから、
最高の提供をして、受け取る金額(投資額)も可能な限り最高にしよう。
と考えるとおもうのです。



どうやったら新入社員の僕でも
冬のボーナスの金額を上昇させることができるんですか?

という質問があったら、

私の場合、次のように答えるでしょう。

欲しい金額の10倍の価値を提供すれば、
欲しい金額が嫌でも銀行口座に入金されます。

え?そんなの有り得ないでしょ?

と疑った人は、それでも良いです。

しかし、これも僕の中では真実だと思っています。

例えば、

新入社員が100万円を冬のボーナスに欲しいなら
入社から最初の冬のボーナスまでに
1000万円分の価値を会社に提供すれば良いのです。

シンプルな話です。

いやいや、そんなシンプルなワケないがな。

と猜疑心が拭い去れない人は、

試しに独立起業してみてください。
お客様から100円頂くのに、1000円分の価値を
提供しなければ喜んで貰えないことに気付くと思います。

100円貰うのに1000円払うのではありません。
100円貰うのに、1000円分の価値を提供するのです。

価値についてはまた詳しく話しますが、

最後に、

今すぐ新入社員が
冬のボーナスを貰った際に気を付けるべき
5種類の現金とは?

1.税金
2.祝い金
3.義援金
4.生き金
5.死に金

まず、1の税金は皆さんがよくご存知のやつです。
消費税、所得税、住民税、法人税、贈与税、固定資産税、相続税
自動車税、タバコ税、重量税・・・・

こまったことに
なんだかんだいって世界的にみて裕福と言われている日本ですら、
たくさんの税金によって成立しているのです。

2.の祝い金、これは結婚式とか葬式とか、
冠婚葬祭で出て行く現金のことです。

葬式でウェブマネーとかTOICAなどの交通系ICカードで、
決済を代行しているサービスを僕自身知る由もありません。
将来ネットで葬式ってのは出てくるかもしれません(すでにあるかも?)

3の義援金、これはボランティアとか、NPO法人とか、
協会とか、財団法人とかそっち系が得意とする分野です。
結局はあぁやって上手いことお金を集めて、

運営資金に回しながら、上手に飯代にまわしているのです。
飯代だけではありません。

国の連中というのは、
実質、義援金の使い道を僕達が目の届かない場所で
豪遊に見出しているのです。

大体あとあとメディアか何かで発覚するので、
実際にあるかどうかはたいした問題ではないです。

断言はできませんがね。

大前提がおかしいのです。
起業も義援金受け取り代行サービスの間口を用意していたり、
或いは、その資金の一部を売上とか利益として計上していた場合、

これは上場とかしてない限り
一部の内部の人の深部でしか表沙汰にはならないです。

なので表面的な物事に騙されないで下さい。

4と5は表裏一体です。

これはそれなりに抽象的な概念ですが、
お金には本質的な生き金、死に金というのが、
存在します。

宝くじの高額当選者の50%が自己破産、
といった事例があるように、

そもそも人間には器というのが存在するのです。
しかし、ここで言う器というのは、
目に見えるものではありません。

もちろん目に見える形で現れる場合もあります。

例えば、源泉徴収票や、
監査法人などが儲かっている株式会社の
内部に合法的に忍び込み、

すべてを洗いざらいする時などです。

こういったときはチョンボしている会社や個人は、
服を脱がされるよりよっぽど恥ずかしいでしょう。

新聞に載る恐れがありますからね。

期待しましょう。

この5種類の面白いお金さんたちが、
僕の冬のボーナスさんの見えない内訳になっているんだな、と。

そうすれば、
同じ結果でも、全く感情が変わってくるのです。

感情が変われば、思考も行動も結果も変わってきます。

結果とは、新入社員さんの冬のボーナスの金額・・・
かもしれませんね。

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