文化祭の髪型に迷う。高校生男子が女にモテる為の5つの方法

化祭が待ち遠しい!やることも多いし、
まだまだ仕上げていかなきゃならないこともたくさんある!
この忙しい感じ…悪くないかも。

勉強は全然集中力が続かないけど、文化祭の準備は、
ずっとやる気が持続する。


なんでかな?

大好きなあの子の存在?
目と目が合えばたちまち胸が熱くなり、

次の瞬間、狂ってしまいそう

いっそ殺しておくれ!

男って本当、こんな感じですよね。
少なくとも僕はそうでした。

「全然そんなことねぇよ。」

と思ったならゴメンナサイ。

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どうにかしてあの子の唇を奪えないか?


高校生の時、私はそんなことばかり考えていました。

この子もあの子もあの子も好きなんだけど、
どうにかして誰も傷つけずに全員と良い関係になれないかな?

口が裂けても言えませんが、
そんなことばかり考えていました。

国語より数学より、物理より、歴史より、
英語より、体育より、美術より

女。

欲望にまみれていました。

が、残念なことに、当時高校生の私に
女性を器用に口説き落とすテクニックも無ければ、
そもそも女性にこちらから話しかける勇気もありませんでした。

ではテクニックゼロ、勇気ゼロの私が、
いかにして女性に振り向いてもらったか?
大きく分けて5つの方法をシェアします。


1.髪型を整える。



上のような動画は夢を与えてくれる意味では
価値があると思いますが、
雑誌や読者モデルの髪型はまぁ参考にならないと思います。

「そもそも俺はお前らみたいにイケメンじゃねぇよ。」

それが僕の本音です。

両親には感謝しています。私はかなり直毛でした。
髪の毛がサラサラというだけで女性に触れられるという、
謎の特権を持っていました。ウハウハ。

私は進学校に通っていたためか、格好には厳しかったです。
どのくらい厳しかったかと言うと、

色素や見た目の関係で茶髪に見え、
「染めている」と判断されると、
完全に地毛であっても場合によっては黒染めを要求されます。

結構厳しめの高校だったと思います。

堅い規則に縛られた青春に飢えた男達。

ダメと言われるほどやりたくなるのが人間の性です。
生徒指導の教員に呼び出しを食らうことがわかっていても
反抗する。髪の毛を染める。しかも中途半端に…

今考えればそういった生徒が多かったように思えますが、
思春期だからしょうがなかったのかもしれません。

当時高校で直毛が受けたか?と言えば、
別にそうではありません。
では何が重要なのか?何が女性に受けるポイントなのか?

それは、


2.マッチングを考慮する。


身長180センチを超える長身の男性に
SサイズのTシャツを着せても、
似合わないどころか、おへそ丸見えでTシャツにならないでしょう。

このようにマッチング、つまり、
「似合っているかどうか」は非常に重要です。

「好きな格好」と「似合う格好」は全く別次元なのです。

直毛の私は直毛だから良かったわけではなく、
ありのままの自分だったから良かったのです。

巻き毛、クセ毛の人はそのままで良いわけです。
無理に強制する必要はありません。
もちろん、鏡に映る自分の姿を見て

「理想の俺はこんな髪型ではない。」

と感じたなら、
その声に従うも良いでしょう。
悔いの残らないようにところんやってみてください。

ロンゲ、ショート、茶髪、パーマ、
髪型のスタイルが重要なわけではないのです。


3.周りの反応にアンテナを張る。


あなたはアンケートを取ったことがありますか?
もし取ったことがある人なら理解しやすいと思いますが、

たぶんみんなが
こういう風に思っているだろうという予想と、

実際にみんなが書き出したアンケートの結果では、

大きくズレていた。
発見があった。
ショックを受けたという経験があると思います。

要するにあなたが想像していることと、
実際に女性が思っている現実は異なる場合があります。

どの髪型にした時に女性から良い反応が取れたか?
それが重要なのです。

髪切った?とか、似合ってるね。
とか、ほんの少しでもポジティブな言葉を貰ったら、
その髪型を維持すれば良いのです。

ルックスとは科学です。

あなたが気に入っている格好=女性受けする
とは限らないのです。

自分にとって気になるポイントは
周りの女性にとっては全然気にならない場合だってあります。

つまり、
女性があなたの何を見ているのか?
女性が男性に何を求めるのか?を知る必要があるのです。

失恋した女性は髪の毛を切るという不思議な習慣がありますが、
それだけ女性にとっては髪型は心を映し出す鏡であり、
ムード、感情を左右するスイッチでもあるわけです。


4.感情を刺激する。


泣く、笑う、この2つの感情は特に大切にしました。
思いっきり泣いて、思いっきり笑う。
どこかで聞いたことのある言葉ですが、

ひょっとしたら人生の答えかもしれません。

文化祭を成功させたい思い、みんなで目標に向かって切磋琢磨する。
素敵なことです。努力すればするほど、感動も大きいです。

感情を共有してください。
嬉しさの感情も、悲しみの感情も、共有するのです。
傷を舐めあうのではありません。

支えあうのです。


5.誠実に自己を演出する。


時間を守る。有言実行する。
相手の目を見て話す。思ったことを正直に言う。
最後に女性の心を打つのは誠実さだと思います。

最初は外見から磨いていけば良いと思います。
そこから少しずつ内面のほうに移っていく。

そんなイメージで良いと思います。

「なんだよ誠実さって。」
「もっとわかりやすく言えよ。」
「女にモテる為にはそんなもん必要ねぇよ。」

と思った人もいると思います。

実際私は誠実さをおろそかにしていました。
しかし、今思えば、この誠実さこそ最強の武器だと確信しています。

最も簡単に誠実さを発揮する方法があります。
それは、発言と行動を一致させることです。


有言実行、それは当たり前のようで
意外と多くの人ができていないスキルです。


本当に当たり前のことですが、

「お前のことしか見てない。」

と言いながら、複数の女性とLINEで連絡を取り合う。

そんな男性を誠実と言えますか?

もちろんそのような男性の生き方を否定するつもりはありませんが、
1つだけ憶えておいて欲しいことは、

「“女の勘”を甘く見てはいけない。」

男性と女性は似ているようで全く異なる生き物です。
髪の毛、身体つき、声の高さ、といった外見的な部分にも差あります。
当然ですが内面にも違いがあるのです。


「男は結論、女は過程。」


女性が男性に相談を求めている時に男性は、
すぐに結論を出したがります。

しかし、女性は結論は実はどうでも良いのです。
話を聞いて欲しいのです。

「話を聞く。」

女性に話かける勇気も、口説き落とすテクニックも無かった私に
唯一できたのは、話を聞くことでした。

相手の言葉を受け入れる。共感を得る。理解する。
これは究極のスキルです。

髪型や外見的な要素をすべて徹底しても、

「なんで俺が相手にされないんだ?!」

と嘆いている人は、
この「女性の話を聞く。」
ということを真摯にやってみてください。

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