敬老の日はプレゼント何が良い?そもそもいつからすべき?

年やってくる9月の第三週目の月曜日
2014年は9月の15日が敬老の日ですが、

そもそもおじいちゃん、おばあちゃんがいくつになったら
敬老の日のお祝いにプレゼントを渡しても、嫌がられないか?


そんな疑問がある人にお伝えしたいことがあります。

結論を先に言うと、
あなたのおじいちゃん、おばあちゃんが何歳なら嫌じゃないかによります。
ですから、あなたがプレゼントしたいと思った時にすべきなのです。



「そんなことはわかってる!しかし世間一般は
大体何歳くらいで問題無く敬老の日のプレゼントが
スムーズに行なわれているのかどうか知りたい。」


と思う人もいるでしょう。

ですが、こればっかりはどうしても理解しておく必要があります。
なぜなら、

物欲の塊である僕(25歳独身男性)でも、
敬老の日だからといってプレゼントを渡されたら、
全力で喜びます。

唖然としましたか?

常識的に考えたら

「20代半ばの俺がなんで敬老の日のプレゼントを貰わなくちゃいけないの?」

と機嫌を損ねるのが普通かもしれません。

(そもそも20代の人に敬老の日のプレゼントを渡す人が
そもそも極めて類稀で興味深い人です。)

しかし、

「驚いたなぁ。まだ25歳でそんなに老いも感じてないけど
プレゼント貰っちゃっていいの?」

とどちらかというと受け取る前提の気持ちになる人もいます。

わかりますか?
「プレゼント」という行為自体はさして重要では無いのです。
それよりも重要なのは、

プレゼントされた人がどんな気持ちになるか?
どういう感情になり、
どんな価値を感じるのかが重要
なのです。

「それもわかってる。当たり前のことじゃないか。
そんなことより他の人は何歳から敬老の日のプレゼントを貰っても
抵抗が無いのかが知りたいんだ。」


と思った人もいるでしょう。
ごもっともな意見です。

さて、ここから先はかなり非常識な内容をぶつけることになります。

無難な知識だけ欲しい人は、

次の動画をご覧になり、ページを閉じてください。



まだ私のブログを読んでいるのですか?
後悔しても知りませんよ。

では、突然ですが

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いまからあなたにケンカを売ります。


覚悟してください。

「なんで世間とか他人と比べるんですか?」

「あなたのおじいちゃん、おばあちゃんに当たる人が
喜ぶなら何歳でも良いじゃないですか。」

ムカついた人はページを今すぐ閉じてください。

もっと言いますよ。

もし僕が、

「一般的には70歳以上の方であれば、
敬老の日のプレゼントを受け取っても嫌な気分にならないようです。」

と言えば、あなたは

「じゃあうちのおじいちゃんもおばあちゃんも70歳になってないから
プレゼントしなくてもいいや。」

といって何もしないのですか?


心のどこかであなたは言い訳をしている!


「敬老の日は70歳以上の祖父母でなければプレゼントを与えてはいけない。」
そんなルールはありません。
「46歳の人には与えてはいけません。」

そんな常識もありません。
なぜ46歳という数字を出したのか。

例えば20歳のAさんが赤ちゃんのBちゃんを産みました。
Bちゃんはすくすくと育ち20歳になったBさんは、
赤ちゃんのCちゃんを産みました。

この時点でAさんは40歳で祖母か祖父のどちらかです。
では、Cちゃんがずんずんと育ち6歳になり物心がつきました。

Aさんが46歳になった時、6歳のCちゃんは
敬老の日ということでAさんにプレゼントを渡したいと言い出したとします。


なんてイイ話なのでしょうか!

2代に渡って連続で20歳という若さで子供を作り、
3代目に当たるCちゃんは6歳にして1代目(祖母か祖父に当たるAさん)に

敬老の日だからプレゼント?
自分の為に妖怪ウォッチのおもちゃが欲しい年頃なのに?
感心するわ!本当に。

ちょっと取り乱してきましたが、
ここであなたに理解して欲しいことは、

1.敬老の日のルールは存在しないし、常識にとらわれる必要も無い。
2.あなたがプレゼントしたい時にすれば良い。
3.何をいつプレゼントするのかは問題ではない。
どのようにプレゼントするのかが最重要。


この3点です。

2014年9月3日この記事を執筆しています。
この日の朝、ACミランに所属するプロサッカー選手、
(日本代表)の本田圭佑選手が試合開始たった7分でゴールを決めました。

世界で活躍する本田さんは28歳。
まだ若いですよね。

突然ですが、


本田圭佑さんが26歳の頃に書いた作文を紹介させてください。


海外に出たら、日本は本当にいい国だとあらためて思う。
モノのクオリティー、サービス業、すべてにおいてディテールにこだわっている。
ここが何につけてもアバウトな外国とは違う。
これはオレの価値観が日本人寄りだから、という理由ではないと思う。
外国人だって日本のサービスを受けたら絶対にいい思いをするはず。
その点で、日本は世界トップだと認識している。
外国に出てから、日本の良さを感じるようになった。

それと同時に思うのは「これを築いたのは誰なんだ?」ということ。
オレたちではない。
こんな裕福な今日の日本があるのは、先代の人たちの頑張りのおかげだと思っている。
オレたちは、彼らが頑張って汗水たらして残していってくれたもののおかげで生活できていると思う。

それが今、いろんな面でまさしく危機を迎えている。
オレが言うまでもなく、いろんな人が「日本はそのうち破綻する」と言うのが聞こえてくる。「なんでそうなったのか?」ということを考えないと。
今のオレたちは何も築いていない。
先人の財産を使ってきただけ。
感謝して、今からもう一度、頑張らないといけないんじゃないか。
それなのに浪費した揚げ句、責任のなすり合いが、どの場面どの分野でも繰り広げられているように見える。
海外から見ると、より一層、強くそう感じる。

なんでここまで言うのか?
オレは愛国心というのか、そういう気持ちが強い。
例えば、いい悪いは別にして、この間のオリンピックの竹島の問題がある。
韓国の選手が試合後にボードを持った。
いい悪いは別として客観的に見たら、彼は韓国を愛しているんだな、と思った。
オレは日本を愛している。
もしかしたら同じ状況になれば、同じように行動したかもしれない。
それはその場になってみないとわからないことだけど。


全文を読みたい方はこちらへ

本田圭佑の作文

どうですか。このような文章を公表するのは
勇気のあることですし、何しろ
本田選手はまだ若いですよね?

それなのに凄く尊敬できる考え方をしているなぁと私は感じました。

ここまで真面目に文字を読んだ人ならわかってくれると思いますが、


敬老の日はきっかけに過ぎないのです。


あなたが先人達への感謝の気持ちが芽生えた。
それを何かの行動に移す。

たったそれだけのシンプルなことなのです。

そして、あなたはずっと口には言わないまでも
その気持ちを持ち続けていた。
両親への感謝、おじいちゃん、おばあちゃんへの感謝の気持ち、

ずっと素直に伝えて来れなかった。

毎年またと無いチャンスが訪れるのです。

9月の第3月曜。ハッピーマンデー制度が適用されるまでは
9月の15日で固定でした。

なんでも良いと思います。


そもそもプレゼントを渡す必要すら無いかもしれません。


例えば、

・感謝のメールをしてみる。
・電話してみる。
・手紙を書いてみる。
・一緒に御飯を食べる。
・一緒に買い物に行く。


こんなことでも私は良いと思うのです。
そして敬老の日だから…と肩の力を入れる必要も無いです。

忙しくて9月15日を過ぎても良いです。
9月の20日でもいいです。
もしくは前倒しして9月の12(金)、13(土)、14(日)

でも良いではありませんか。

大切なことは、


おじいちゃん、おばあちゃんの目をみて
「ありがとう。」


そう言えるか。
当たり前のことを感謝できるか?

今日飯が食えるのは誰のおかげなのか?

スマホという便利は発明をしてくれたのは誰か?
平和過ぎる日本に当たり前のように済むことができるのは、
一体誰のおかげなのか?

今の日本は先人達が汗水垂らして、多くの死人を出しながら、
築いてきた。

そう考えると、嫌でも感謝しますよね?

あなたがプレゼントしようかと迷っているなら、
是非してみてください。

血縁関係上のおじいちゃんもおばあちゃんも現世に居ないなら、
あなたにとっておじいちゃんやおばあちゃんのような人に
勇気を出して、プレゼントしてみましょう。

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