運動会のスローガン、何か面白いのない?絆を生む3つのアイデア

2ステップにするのも効果的です。

例えば、

『頂(いただき)の地は名誉の証、努力の日々は生命の証』

こういうのは採用率高いと思います。

少し長くても読んでしっくりくるのは良いですね。
綺麗ごとばかりを並べる感じになってしまいますが、
先生や親など大人にも見られるものですから、

『綺麗ごと系+幻の表現+強い単語』
これが必勝パターンだと思います。

意味不明になりすぎず、読んでみてリズム良く、
パッと見ただけで、感受性の豊かな人なら泣きそうになるくらいの
そんなスローガンを立てられると良いと思います。

お堅いのばかり挙げてきましたが、

あんまり凝りすぎると長くなるので、

最初に述べたように侍ジャパンのように
短くバシンと決まるシンプルな物が最終的には
強いので、そこだけは忘れずに。

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ブームに乗っかったネタも
先生によっては採用するでしょう。

例えば、AKBがまだまだ流行っているのあれば、
あなたのクラスがB組だったら

「勝利の女神を我らに。次世代の精鋭部隊チームB」

こんなのをクラスのスローガンにしてみるのも良いでしょう。

最後に、間違っても採用されない強烈過ぎるスローガンを
筆者が妄想したので、完全にネタとして公開しておきます。

『お前の血が見てみたい。来たれ服従の時。』

『殺戮こそ至福の喜び、人類滅亡の危機。』

『怒り狂う鬼達の戦争の許可が今日限り下されたらしい。』

『負傷者、重傷者、死亡者、ナンバー1デイ』

『支配。独裁。万々歳。校庭の芝を焼き払え。』

『暴動は革命の一歩。平和を語る者には死あるのみ。』

最悪ですね。絶対にマネしないでください。
しかし、学べることもあります。
恐怖を煽る強烈な単語、非道徳で倫理に反する単語は、

ポジティブな単語よりも脳に強い刺激を与えます。

上記のネタのスローガンは永久に採用されることはないと思いますが、
強い単語、強烈な表現、思わずビクンと反応してしまうような
感情に影響を与える言葉というのが世の中には存在するのです。

今は英語必須の時代と言われています。
ユニクロや楽天ではTOEIC(英検の難しいバージョンみたいなもの)
が必須などと掲げています。

しかし、だからといって僕はみんながみんな英語を学ぶべきとは思いません。

日本人なんだから日本語に強くなるのが先決です。

強い単語を覚えましょう。ボキャブラリーを増やしましょう。

多種多様な単語を脳に蓄えておくこと、表現力を磨くことは
生涯、つまり最低でも80年は富を築くことができる。
究極のスキルであることを脳に焼き付け、完全に暗記して置いてください。

運動会のスローガンとは誰が決めるのか。
生徒の多数決なのか。決め方でもどんなものが選ばれるかは、
運次第な部分もありますが、

自由に発想しながら、候補を5~10くらい出してみて、
その中でこれなら多くの人が理解できるほどわかりやすくて、
具体的過ぎず幻の表現で、

思わず感情が突き動かされる強烈な単語が
含まれていると思えるものを提示してみては?

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