日焼けで皮むけ恥ずかしい?身体年齢18才の男が5つの虚偽を暴露

いですよね。
地下に行かない限り
嫌でも太陽の光を浴びます
よね。

辛いですよね。タオル、水は必須ですよね。

汗はおしっこの何倍も毒素を外部に排出してくれるらしいですが、
そんな知識は日焼けの皮むけ、見てくれの改善には特に役に立ちません。

そもそも

なぜ日焼けするのか。

人が日焼けする理由

「日に当たったからでしょ?」
「紫外線のせいでしょ?」
「目から紫外線を吸収することで皮膚が焼けると聞いた。」


どれも正解だと思いますが、本質はもっとシンプルです。

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虚偽その1,日焼けは暑いからなる。


超当たり前のことをいいます。
サウナで日焼けしません。
多少皮膚が赤くなることはあっても黒くはならないです。

赤外線(サウナ)か紫外線(太陽)か、違いがあります。

僕達は火傷(やけど)したんです。

火傷を日焼けと表現しているだけなのです。

「何言ってんの?火傷っていうのは
料理とかしてた時に加熱されたフライパンの
取っ手付近を誤って触れた時のことを火傷って言うんでしょ?

日焼けと火傷は一緒にするのは言語道断。」

と思われた人もいるかもしれませんが、

本質は同じです。
わかりやすいのでこういう言い方をします。


日焼け=火傷みたいなものです。


細かいことを言えば、
皮膚が炎症を起こしてメラニン色素がどうのこうので、
と言うことができますが、それはこの記事ではあまり語りません。

男性でも女性でも異性の手を
最低でも7秒以上握り続けた経験のある人ならわかると思いますが、
人間の手の温度はそれぞれ異なりますよね。

長時間手を握り続けていると
お互いの手の体温の差って無くなってきませんか?

「ちょっと人の手を握ったことが無いんだけど。」

という人は今すぐ隣の席の女性の手を握って欲しいんですけど
…それでセクハラで訴えられたら僕のせいにして欲しくないんですけど。

人の手を握ったことが無い人でも
自分の手で例えば足を触ったり、
物を触った時に温度って感じますよね?


ケータイが直射日光浴びて熱持ってたら
触れると熱いですよね。


岩盤浴にスマホ持ってったことがある人なら共感できると思います。

いくら生後数ヶ月の赤ちゃんでも

暖かいお母さんのおっぱいに触れるより
氷とか水の冷たさを手で触れて感じて
無意識で学習したい知的欲求が勝る時もありますよね。

あなたの皮膚の表面の温度と
直射日光の環境の温度差が体感温度という概念を作っています。

もっと具体的に言うと、

例えば、右手でケータイいじりながら
右足が前にくるように足組みして
イスには浅めに座り、猫背になった状態で

あなたは電車の中、窓からの太陽の光が
右ひざから足首にかけて当たっているとします。

たまたま半ズボンとかスカートとかホットパンツとか
足回りが露出する下半身の衣服を着用していることを前提とします。

どうですか?

よくわからないですよね。
そもそもケータイに夢中で日に当たってることすら気付かないかもしれないですよね。
電車内は冷房が効いてるんで。


虚偽2,いきなり日焼けする。


いきなりは日焼けしません。
体感温度によって僕達は本当は火傷してるんですけど、
あたかも自然に日焼けができてしまうのです。

焼きたい人はいいですよ?

日焼けっていう結果は、
僕達が気づけないうちに起こる無意識の火傷なんです。

わかりますか?

日焼けは実は火傷ってことがわかった
じゃあ

火傷って何なの?

今回は太陽とか直射日光の環境による
日焼けによる火傷に特化して話していくんですけど、

「火傷は一瞬高熱でなくてもなる。」

火傷は長期間、
何かに集中していたら気付かないであろう熱でも起こるんですね。

もっとわかりやすい話をします。


虚偽3,出川は人間じゃない。


お笑い芸人の出川さんっていますよね。
彼も人間です。

あの人って熱湯風呂でも冷水風呂でも
一刻も早く湯船から脱出しようと試みますよね。

別に出川さんでなくてもみんな基本的にはそうすると思うんですけど。

ここで憶えておいて欲しいのが、

「俺達は(私達は)適温を好む。」

男性の場合は俺たちで、女性の場合は私たちでいいですよ。

でね。適温ってなんだと思いますか?

「私の適温。」

そもそも人それぞれ好みの温度って違いますよね。
飲食店に入店したら寒すぎるって感じる人も居れば、
全然冷房効いてねぇじゃねぇかって思う人も居ますよね。

冷え性とか暑がりとかって分かれますよね。


「体温調節機能」


僕達人間は体温調節機能を持ってるんです。

で、この体温調節機能の限界を超えると
何かおかしなことが発生しはじめるんです。

これは自律神経失調症とか夏バテとか熱中症と密接な関係があります。

別に体温調節機能だけじゃないですよ?
皮膚の細胞の状態とか、表皮と真皮の細胞に紫外線が到達して、
メラノサイトが反応してメラニン色素が出て、シミとかそばかすになるとかね。

そういう話もありますけど、それは今は忘れてください。
ワケがわからなくなるので。

思い出してください。日焼けは火傷。

例えば、


照り焼きチキン


ってあなたは食べたことがありますか?
焼肉でも良いですよ。

皮の付いた肉を食べたことがある人はわかると思うんですけど、
皮って食いちぎることができますよね。

これと一緒で、人間の皮、つまり皮膚ですよね。
これは僕達の筋肉とか、骨とか、血液が通っている動脈とか静脈とかそういった
血管を覆(おお)っている皮、サランラップみたいなものなんです。

ラップって伸ばしたら限界を迎えるとと裂けますよね。
熱を加えるとさらに簡単に破けますよね。

焦(こ)げた肉を想像してください。

表面が黒いお肉です。

乾燥してますよね。水分が極限まで失われて
箸で多少の力を加えると黒いコゲがパラパラと散ります。

わかりますか。

これが日焼けによる皮むけなんです。

もちろん皮付きの肉が極端に水分が無い状態でもなくても
ある程度の水分を保った状態でも表面がカリっとする
ちょうど良い焼き加減とかってありますよね。

それが人間で言うところの日焼けによる皮むけなんです。
なので、人それぞれ皮下脂肪とか、皮膚の質とか
体質とかみんな違うんで一概にはこうだって本当は言えないし、


虚偽4,俺は(私は)絶対に正しい。


別に僕が100%正しいわけでも無いんです。
筆者がこんなこと言うのもなんなんですけど、

僕の言ってることが信じられないなら、
それによって豊かにならない。幸せにならないなら
読まない、聞かないほうが良いんですね。

あなたが幸せになれる。あなたが信じられる人の話を聞けば良いんですね。

日焼けで皮がむけるって別に何もおかしなことが無いし、
恥ずかしいとかみっとも無いっていう感情が芽生えるのも
全然普通だし、むしろ常識的な価値観だと思うし、

自然の摂理を考えたら何にもおかしなことなんて無いんですね。
焼き鳥に行ったことがある人はわかると思うんですけど、
人間だろうがとりだろうが豚だろうが牛だろうが、

生物の皮膚なんて簡単に剥げちゃうし、むけちゃうんです。

ちょっとここから僕の個人的な話をするんですけど、
愛知県に行ったことがある人いますか?


愛知県、名古屋があるところです。


では南知多(みなみちた)に行ったことがある人はいますか?
南知多、多分そんなに居ないと思うんですけど、
南知多に美浜町(みはまちょう)ってところがあるんです。

駅で言うと名鉄内海駅ってところが1番最寄になります。

最近現場(バイト)で行って、2014年8月18日の真夏日で
6月、7月、8月と来て、紫外線は年中無休って話は前にもしたんですけど、

肌が真っ白の女性が歩いてるんですよね。
全身真っ白ですよ?下着はもちろん着用してましたけど、
多分日焼け止めを入念に塗ってると思うんですけど、

これってどう考えても自然の摂理に反してますよね。

日焼け止めが悪だとか、美容業界はクソだとか
そういうことを言うつもりはありませんが、

田舎もんの僕(岐阜育ち)からしたら、


「見てるこっちが恥ずかしい。」


そんな感じなんですね。
もちろん現地の人はみんな真っ黒で
ブラックチョコレートですか?ってくらいのそんな感じの顔色なんです。

そういうのを見て、

「あぁ~伊勢湾沿いの“良い田舎”って感じの場所に来たなぁ。」

とか思うわけなんですよ。観光好きの人はそういうので醍醐味とかを感じると思うんですけど。

もちろん真夏にもかかわらず真っ白な透き通った肌の女性を見て
ドキがムネムネする男性も居ると思います。

今はアメリカ式のマーケティングとか、
頭の良い連中の元に多額の現金が渡るような
巧妙な仕組みが日本にも知らず知らずのうちに構築されちゃってるんで、

そういうのに僕達は洗脳されてるんで、
コンビニでなんか“SPF50”とかそういうよくわからない単語が
出てくるだけでついついお金を手放すことっていうのが実際にあるんですね。

暑いけどほとんどの人は仕事してますよね。
外出を余儀なくされることもありますよね。

だから時間が無いとかって思いますよね。


虚偽5,時間が無い。


時差はあっても
1日で与えられた時間ってイチローとあなたで何秒とか何分とか違いがありますか?

多分無いですよね。

宇宙に行ってるとかそういう話になれば別かもしれないですけど、
基本的に時間だけはみんな平等に与えられてるんですね。

時間が無いとか思ってると
知識を蓄えることに時間って割けないような気がしてきますよね。
勉強できないから年収が上がらないとかね。

○○だから××だとかね。

実際はそうじゃないんです。

質問の仕方1つであなたの未来が良くも悪くも変わるんです。

「僕のニュース(当ブログ)」を長く読んでくれている人なら
わかる人もいると思うんですけど


単語をアップデートする。


これが出来てない人が凄く多いんです。

例えば、
恥ずかしいっていうネガティブな単語
(ポジティブな側面もあると思いますけど)

そういうネガティブな単語を
そもそも使わない訓練を行なう必要があるんです。
実際に口に出すんじゃなくて脳内で話す時もそうですよ。

僕達の脳はグーグルとかヤフーと凄く似てるんです。

ネガティブな質問をするとネガティブな回答が出てくるし、
ポジティブな質問をするとポジティブな回答が出てくるんです。

例えば、「死にたい」って検索するとしますよね。
そうすると考え直してくださいとか、
死にたい人の心理がどうとか死にたい人の自殺を推奨するサイトとかが出てきますよ。


そもそも「死」というネガティブな単語を使わないことが
ナチュラルな生存への秘訣なんです。


例えば、

「生きたく無い。」

この単語で検索すると、
さっきよりはまともなサイトが出てくるんですね。
それでも長生きしたくない若者がどうとか、

下半身不随になってしまった人とか、それなりに深刻なサイトとかが出てくるんですけど、

じゃあもっと質問、単語をアップデートするとどうなるか。

考えてみて下さい。実際書いてみると面白いんですけど。

例えば

「生きたい。」

で検索すると、まだ一応ネガティブなサイトは出てきますけど、
「楽に生きたいのに達成できないのはなぜか?」みたいな
ちょっと贅沢な悩みとかのサイトも出てくるんですよね。

大体ここまで単語をアップデートした人で、

今すぐ痛みを感じずに30秒以内に意識を失って
そのままぽっくり永眠したいと思っている人は
おそらくほとんど居ないと思うんですよね。

居たら居たで、もうその人には
「多分人生は楽しいこともあるし、辛いこともあるんだよね。
ちなみに夢とか目標ってある?」

とか話を濁すことしか僕はできないんですけど。


まとめ


話が脱線したのでここまで読んでくれてる人には
かなり重要な真実を伝えます。

もう少し頑張って下さい。

日焼けで恥ずかしいって思う人も
日焼けしてない人を見て逆に恥ずかしいって思う人が居ることも
あなたには理解してもらえたかなぁと思うんですが、

最後に重要なことは、
タイムマネジメントは嘘、

マネジメント、つまり管理ですよね。

時間を管理するっていう概念がそもそもおかしな話なんです。
大体、地球が24時間で一周することがわかってきて
太陽はそう頻繁に動いてないことがわかってきて

何年くらい経つかわからないんですけど


管理できるのは自分の身体、
意思とかそういったものだけなんですね。


日焼けで皮がむけた。っていう結果を変えたければ、
行動を変えれば良いんです。
何か行動しました。それでもダメでした。

それなら行動の前にある思考を変えれば良いんです。

それでもダメだったら、思考の前にある感情を変えれば良いんです。
恥ずかしいとか悩んでるとか悲しいとか嬉しいとか、
恐怖とか、感情にはいろいろな種類があるんですけど、

感情を変えてもダメなら信念を変える必要が出てくるんですね。

「私は何が何でも日焼けで皮むけを起こさないんだ。」

もしこのような信念を持っているなら、

「私も所詮人間なんだから日焼けする時はするし、
当たり前だけど日焼けした後は皮がむけてしまうよな。」

という信念を持てば良いんです。

今回僕が身体年齢18歳だから○○っていう話を一切しなかったんで、
タイトルには相応(ふさわ)しくない内容になってしまったかもしれませんが、
どんな信念を持つかで、感情、思考、行動、結果は変わるんですけど、


肌の色、肌の特性、例えば、
日本人なら黄色人種と言われてますから、


その中でも特に色白の人もいれば、ちょっと浅黒い人もいますよね。
先進医療とか超高額な整形外科手術に肌の色を変える。色素を根本的に変えてしまうような

技術も世の中にはあるかもしれませんが、

基本的には信念でも科学でも自然には敵わない。
つまり、どれだけ武装しても、日焼け止めを塗っても、
日焼けするし、もしくは日焼け止めによって体に異変が起きたりするんですね。

日焼け止めを使うなって言ってるわけではありませんが、
自然、ナチュラル、無理しない生き方。

そんな信念もある、ということを脳の脊髄に叩き込んだ上で
このページを閉じて、再度仕事に励んだり、家事、育児に取り組んで欲しいな
と思います。今遊んでた人は遊びに集中してください。

長い文章でしたが、
最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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