エボラ出血熱が日本に?!流行の可能性を4つの事実で熟知せよ。

の中の動きに敏感な優しい心の持ち主である日本人のあなたは
エボラ出血熱』のことをどの程度理解していますか?

「エボラウイルス病といった呼び方もするらしいね。」
「アフリカで流行ってるんでしょ?」
「感染したら高確立で死亡すると聞きました。」


大体このくらいの理解ですか?
もしくはもっと深いことまで知っていますか?

この記事では

2014年8月15日にWHOが発表した内容
わかりやすく噛み砕いて解説します。

ちなみに、このブログのタイトルは
「僕のニュース」にもかかわらず、割と最新のニュースを
紹介することは極稀です。

覚悟して熟読をお願い致します。(真顔)

嘘です。力を抜いて
暇潰しくらいの気持ちでお読み頂ければ
と思います。

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なぜエボラ出血熱がここまで流行したのか?


ギニアで流行ったことが大きいと思います。
これだけ聞いてもよくわからないと思うので、
ちょいちょいとWHOの報告を噛み砕いて紹介していきます。

テレビとか新聞とか、どっかのウェブサイトを見ていても
わからないことは多くあります。

2014年にたまたまエボラ出血熱が
大流行していると思っている人は挙手してください。

( ´∀`)ノ( ´∀`)ノ( ´∀`)ノ

多いですね。テレビの見すぎです。

ごめんなさい。そうでも無い人も居ますよね。
たまには動画も見ましょう。



だからといってWHO(世界保健機関)が100%信用できるわけでもありませんが…

WHOのサイトを良く見回してみると
エボラ出血熱がいつ、どの国で流行ったかが実は簡単にわかります。

2014年3月23日ギニアで29人が死亡(致死率59%)。
2012年11月30日にウガンダで4人の死亡が確認。
2012年9月27日にコンゴ共和国で13人。
2004年6月10日、南スーダンで7人。
2001年12月16日、ガボンで12人が死亡。

事実1.2000年にザイールエボラウイルスと命名

もっと過去に遡ると、

事実2.1976年にエボラ出血熱と思われる事例が確認

さらに昔から
それらしいものも多分あったかもしれませんね。

AKB48が成功して、NMB、SKE、HKTなどの
全国各地で流行が存在するように、
エボラ出血熱(エボラウイルス)の感染はアフリカを中心に流行しだしました。

事実3.アメリカにエボラ出血熱患者初上陸

2014年8月にエボラ出血熱発症者(人間)が
はじめてアメリカに上陸したことはご存知ですか?
こういった報道が日本人を恐怖の渦に巻き込んでいるポイントです。

実際それなりに怖いですよね。


もし日本でエボラ出血熱が確認されたら、


その人はとりあえず隔離されて
生存できる確立がかなり低いと知った上で治療されるわけですからね。

想像するだけでお腹の底がぎゅうっとしますね。

2014年8月13日の時点では、
エボラ出血熱は今回シエラレオネという国で
733人の感染が確認され、そのうち309人が死んでいます。

そもそもシエラレオネってなんだよ?
と思いますよね。
実はこの国、日本とは真逆の国です。

裕福でない。長寿でない。安直に言えばそんな国です。

シエラレオネ―5歳まで生きられない子どもたち

こんなタイトルの本が日本で出版されるほどです。
衝撃的ですよね。平均寿命、乳幼児と妊産婦の死亡率が
世界ワースト1と言われています。

本当かどうかはおいといて、その結果、数字としては
子供が5歳まで生きられないことが多いことを証明してしまっているのでしょう。

事実4.エボラウイルスで学ぶ、各ウイルスの感染手段

ちなみに、


エボラウイルスは空気感染しません。


では何で感染するのか?

体液です。

ウイルスについてはこのブログで少し触れました。
夏風邪の代表的なウイルス、アデノウイルスや
コクサッキーウイルス(エンテロウイルスの一種)は空気感染がありません。

冬の風邪、インフルエンザウイルスやライノウイルスがあります。

インフルエンザの脅威はなんといっても空気感染があることです。
だからいとも簡単に学級閉鎖になるのですね。
実際するべきなんです。

ライノウイルスはようするに普通の風邪です。
ライノウイルスくんは空気を利用した感染スキルを持っていません。
彼の得意技は接触感染スキルです。

人間共が、例えば電車のつり革やドアのノブを共有して使います。
それを利用して彼らは

マクドナルドが全国に店舗数を拡大させるかのように、
上手に感染します。

このようにそれぞれのウイルスには独自の技術を持っているのです。
文章を書くのが得意な人もいれば、
算数を何時間でも勉強していられる人がいるように。

個性があるのです。


エボラ出血熱を発症させる
エボラウイルスさんにも個性があります。


彼らは殺人を非常に得意としています。
彼らに1度捕まったらこれまでの統計上、

100人のうち大体50人~90人が殺されてしまう計算になるのです。

感染数に対する殺害率5割超え。

イチロー選手が5打数5安打の試合が過去にありましたが、
そのイチロー選手さえ、まだ4割打者になったことが無いわけですから、
それに比べるとエボラウイルスさんは超怖いですね。

それぞれのウイルスくん達が
どのような方法で感染を可能にしているかを知れば、

冬の風邪でも夏風邪でも明確な対策方法を
わざわざインターネットで調べて、
信用に値しないサイトの情報に惑わされたり、

わけのわからないワクチンに多額のお金を投入し、
長期に渡ってやぶ医者相手に
多額の“死に金”を浪費しなくて済むので、

貯金、蓄えが守られ、あなたは資産家に
1歩も2歩も近づくことができるのです。


最後に


テレビ、インターネット、新聞、雑誌、ラジオ、友人、知り合い、海外の友人

僕達は毎日様々な情報を何かの媒体でアクセスします。

誰かが書いた記事かもしれません。
音声かもしれません。
動画かもしれません。

あなたは今パソコンでインターネットエクスプローラーを使って
僕のブログにアクセスしてくれましたか?

それともiPhone、Android、iPadなどのスマホ?タブレット?
それとも任天堂DS?PSP?

おそらくあなたの友人が僕のブログの記事を印刷して、
紙で「面白いブログがあるよ。」と紹介するようなことは無いと思いますが、

現在は本当に情報源が多岐に渡っていることはあなたも承知の事実ですよね。

例えばインターネットを使うにしても、
Yahooを毎日見るのか、WHOのサイトを日本語に翻訳して毎日見るのか。

こういった人それぞれの習慣によっても知る知識、
情報の質は変わってきます。

例えば、妻が子供の面倒を見るのか。
夫が面倒を見るのか。姉が面倒を見るのか。
おじいちゃん、おばあちゃん。親戚が面倒を見るのか。

子供の友達の親さんが面倒を見るのか。

それだけでも子供の性格、人生に大きな影響を与えますよね?

情報源はそれと同じです。

僕のブログを見るのか。NAVERまとめを見るのか。
ツイッターを見るのか。Facebookを見るのか。
Youtubeを見るのか。メルマガを購読しているのか。

誰かと頻繁にLINEとかSkypeで情報交換をしているのか。

情報は知識になります。知識は資産になります。
資産は時にお金を生み出してくれます。
資産は価値を生み出してくれるのです。

知識を得て、アウトプットし、友人にシェアし、
誰かに教えたり、実感してもらったり、知識を深めたり、
体験となって本として出版したり、

情報とはそれほどなんだかんだいっても裕福な日本では、
強力な武器にもなるし、人を騙す手段にもなるのです。


情報源を1つに絞るのではなく、
分散することを心掛けてみてください。


ツイッターばかりの人はたまにはFacebook、
テレビばかりの人はたまには新聞、雑誌。

エボラ出血熱のリスクは分散が不可能かもしれませんが、
例えば、インターネットしか見ないことによるリスク

(会社でテレビの話題になっても一切付いていけないなど、
これをリスクと捉えるかどうかは人それぞれですが)

これはテレビを見ることで分散できる場合もあります。
逆に情報源を少なくすることも時にはメリットがあります。
テレビを見ないことで自由な時間が増えることなどですね。

インターネットをオフラインにするのも良いです。
LINEもそうです。

最大の情報源はもしかしたら、
あなたの心の声かもしれないのです。

今の日本人に不足しがちな姿勢の1つ

「自分の声を聞く。」

自分の声が聞こえていますか?

「友達がそうだというから私もそう。」

そんなストーリーを作った記憶はありませんか?

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