喉が痛い時、飲み物は炭酸でも良い?(風邪の場合)

健康に完璧はありません。
なんでもメリット、デメリットがあります。

例えばニンニクはどんな抗生物質よりも
強力で僕の中では最強ですが、

口が臭くなるなど社交性に欠けるなど
デメリットもあります。

今回の話も鵜呑みにせず

喉が痛い時はA、大して痛くない時はBと
常に最適な選択肢は変わることを認識してください。

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1つだけ注意して欲しいことがあります。

それは、冷たい水の良い側面の無視です。

このごろ、「免疫力」が健康に欠かせない必須キーワードになっています。

免疫力を上げるために身体を温める。冷やさない。
冷えが悪。のような考え方があります。

もちろんこの考えは正しい側面もありメリットは大きいです。

しかし、冷たい水を特に寝起きにコップ1杯でも飲むと、
腸が蠕動運動を行なってくれる
ので、

自然の腸内洗浄、つまり、うんちが出て
身体に蓄積された毒素が排出されます。

快便を短時間で実現させてくれる
副作用の無い方法が朝一の冷たい水
です。

朝一番は消化、吸収、循環が行われ、
特に身体に毒素が溜まっています。

冷たい水と聞くと「身体が冷えて免疫力が落ちて
健康に悪いんじゃないの?」と思われるかもしれませんが、

それは良い側面と悪い側面の両方を知った上で
判断してからでも遅くないと思います。

冷たい水が健康に良い理由、悪い理由


風邪を引いているとき、喉が痛い時には
冷たい水はオススメしません。

常温の水、暖かい水、などが良いと思います。

発熱がある時は下痢や嘔吐などで脱水している時は
ポカリスエットがオススメです。

アクエリアスではダメなのか?と思われるかもしれませんが、

ポカリスエットのほうがナトリウムイオンなどの電解質が多い。
安全性が疑わしい人工甘味料(スクラロース)が入っていないからです。

電解質とは要するにナトリウム、カリウム、カルシウムや
マグネシウムなどのミネラルで体を動かすのに無くてはならないものです。

うんち=幸せ

腸の中で腐ったうんちを外に押し出すことで
腸が綺麗になり、長期的な健康に繋がることがわかってきたのです。

これは免疫力と同じか、それ以上に注目すべき重要な点です。

腸はストレスにも大きく関係しています

以下の本は僕自身、実際に読みましたが、タイトルにも
あるように、脳よりも腸について考えるようになりました。

腸を鍛えることができれば、そもそも免疫力を低下させる
原因のストレスをコントロールできるようになりますし、

軽度ならばがんを治すこともできます。

話が脱線して、ついつい腸について述べましたが、
特に健康については身体全体で見る必要があるのです。

喉が悪いからといって喉だけにフォーカスするよりも、
ちゃんと睡眠を取る。おそらくそれだけで風邪は治ります。

睡眠と同じくらい腸、うんちを出すことは重要だと思います。

腰痛持ちの人に風邪薬を処方しても何の意味もないように
食べ物、飲み物、飲み方、温度など
身体に何か取り入れる場合でも

ケースバイケースが重要になってきます。

喉飴とか、首周りを温めるとか、
首周りの柔軟体操(首を回す。)とか、
レモネードとか、食塩水でうがいとか、

はちみつ、ゆずが良いとか色々ありますが、

選択肢が多いと逆に何も行動できないので、

まずは常温の水、緑茶、生姜湯のうちどれか
1つでも試してみてはいかがでしょうか?

水を飲むのも辛いほど喉が痛い場合は次の記事も参考にしてみてください。

喉が痛い…食事できない!来院前に知っ得?棚ぼた3ケース


常温の水といっても、多少冷たい水くらいならなんともありません。

ある医者は20分に1回は水を飲む

そんな風邪の予防法を取っていると言っていました。

これには口内の風邪ウイルスを飲み込んでしまえば
胃で死滅するから良いとのことです。

確かに一理ありますが、食事中に関しては水は
なるべく飲むべきでは無い
と思います。

なぜなら胃液、体液が薄まるので栄養の循環に影響するからです。

朝一番コップ1杯、食事の30分~1時間前などがポイントで、
1日1リットル~2リットル飲んでいれば十分だと思います。

しょうがに関しては用意するのが
面倒くさいということもあるかもしれません。

僕の場合は市販のヨーグルト、ダノンBIOにはちみつ生姜味
がたまに置いてありますからちょっと甘いですが、
そちらを買って食べています。

自分で料理をする人なら生姜や蜂蜜を
取り入れることは簡単だと思います。

外食ばかりになりがちな人はメニューやトッピングで
少しでも健康的に出来ないか?考える
だけで

結果的に身体のパフォーマンスが良くなるので
面倒くさがらずに1つ1つ試してみることをオススメします。

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