喉が痛い時、飲み物は炭酸でも良い?(風邪の場合)

く無いです。

「そんなこと無いでしょ。
炭酸は喉に程良い刺激になって痛みが和らぐよ?」

こう思ったことはありませんか?

実際僕はこう考えていました。

インフルエンザでどうにもこうにも喉が痛い時に
オロナミンCとかリアルゴールドなどの
体に良いと言われる炭酸飲料を飲んで気分を紛らわしていました。

実際に一時的に楽になるので、良いだろうと思っていました。

ですが、風邪で喉が痛い時に炭酸を飲むことは
喉の回復を最優先するなら間違ったアプローチであることが判明しました。

なぜ喉が痛い時に炭酸は間違っているのか?

では喉が痛い時、喉を労るべき時は具体的に
何を飲むべきなのか?
詳しく説明します。

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炭酸が喉に良くない理由

多くの炭酸飲料には大体かなり砂糖が入っているので
水分が奪われ、飲んでも逆に喉が渇きます。

あなたも経験済みではないでしょうか?

炭酸飲料だけでなく、砂糖は唾液を
ネバネバにするので喉が乾いたと感じやすい
です。

喉は基本的にある程度の潤いが常にあったほうが良いのです。

喉に限らず皮膚の組織、粘膜から奪われる水分は
身体全体の8割
と言われています。残りの2割は
呼吸によって奪われる水分です。

炭酸は風邪で炎症を起こしている喉に刺激を与え、
喉の痛みを悪化させかねません。

シュワシュワした爽快感は一時的に喉の痛みを麻痺
させているだけで実は回復を遅らせています。

炭酸だけでなく喉が痛いなら「休みたい!」と喉が
サインを出してくれてる
のです。

なのでその身体のサインを無視してタバコを
吸ったり、カラオケで熱唱したりするのもNG
です。

今すぐ解決したいほど痛む場合は応急処置的に
喉に潤いを与える方法があります。

天然の成分で解決する方法です。例えば、これ。

ミツバチの唾液に含まれる酵素プロポリスという成分があります。

プロポリスはミツバチが外敵からの侵入や病原菌から
身を守る目的で作り出されます。

プロプリスを喉に直接スプレーすれば
喉を保護し、病原菌から守ってくれて、
自然の潤いを与えてくれます

スプレータイプのものだと真っ先に…

のどぬーるスプレーを思い浮かべると思いますが、
あれは単純に不味いので続かないですし、

添加物が多いので、人によって合う合わないが
わかれますし、薬っぽ過ぎるので信用出来ません。

もちろん、のどぬーるスプレーが自分に合っている事が
わかっている人は使い続けても大丈夫です。

何事も合っている事、信じている事をやるのが重要です。

例え最高の成分を身体に摂取しても
「本当に治るかな・・・。」

と疑っていては治るものも治りません。

ちなみに人工的な物よりかは幾分安心なプロポリススプレーですが、
それでも応急処置の域を越えません

ちなみに僕は家に蜂蜜があるので、
蜂蜜をそのままダイレクトに口に投入し

喉の当たりで痰を飲むようなイメージで
はちみつを舌を使って転がしています。

飲み込むまでにじっくりと潤いを喉周辺に広げる感じです。

ちなみに蜂蜜とプロポリスは似て非なるもので、

蜂蜜はミツバチ達の餌です。プロポリスは
巣を守る、コーティングするものです。

栄養補給的には蜂蜜のほうが良いですが、
喉を守る、治癒目的ならプロポリスの方が良いです。

プロポリスは飴にもなっているので、

プロポリススプレーが自分に合っていると
思った人は飴にして持ち歩くのも良いと思います。

外出先で蜂蜜を持ち歩くのは正直、抵抗があるし、
もし漏れたらカバンの中がベッタベタになって、
取り返しの付かない事になるので

スプレータイプの物や、砂糖や塩が少なめの喉飴があると便利です。

今どき、駅の売店、キオスクなり、どこのコンビニでも

のど飴などの喉に潤いを
与えるような商品があるので、

とりあえず応急処置的に乗り切るなら
いくらでも選択肢はあります。

しかし、いずれも予防医学の範囲なので

少しでも早く楽になりたい、痛みから開放されたいなら
根本的な解決策を取るのが一番
です。

次のページでは、喉が痛い時に
飲んではいけない食べ物
などお話しています。

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