夏風邪で苦しい時の食事、コンビニで済ますなら何が良い?

が子が目を覚まさない。

冗談じゃないですよね?

“ただの夏風邪”で子供が死ぬだなんて・・・

そんなことが現実になったら、救われませんよね。

夏風邪にかかると高熱で苦しいし、喉も痛い。
でもほとんどの場合は安静にしていれば3日~7日間で自然治癒しますし、
対症療法で薬を飲ませて解熱、喉の痛みを和らげていれば、

症状も落ち着いてしまいます。(対症療法には賛成できませんが)

夏風邪に掛かると食事もろくに喉を通らなくなります。
子供が夏風邪にかかって困ったお母さんは

薬局、スーパー、信頼できるお医者さんのところに行くにも
時間が必要だし、そもそも仕事もしてるし、
家事もしてるし、無残にも

大事な子供の為に時間を割くことを
最優先しなければならない
のに、
なぜか時間を捻出するのが難しくなり、

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本来重要であるはずの食事を
安直にコンビニで済ましてしまう。


ところで

命とお金とどっちが大切なんですか?
という究極の質問にあなたは「命です。」と即答できますか?

1秒でも迷いませんでしたか?
僕は正直迷います。

命も大事だけど、結局は生きていくにはお金が必要だし・・・

といつのまにか子供の健康や自分自身の健康よりも
仕事を優先したり、世間体を気にしすぎたり、
無意識のうちに本音より建前が災いして、

本当なら断るべき
優先順位の低いことを
ついついやってしまったことって今までにありませんか?

それで「時間が無い。時間が無い。」といっていると、
本当に大切な子供が夏風邪にかかって苦しんでいるのに

「時間もないし、冷蔵庫には何もないし、
仕方ないよね。食事はコンビニで済まそう。
最近はコンビニでも品揃えが多いし、

コンビニ内をくまなく探せば
夏風邪に良い食事を選ぶこともできるでしょう。」

と天才的な作り話をして、
コンビニで済まそうとしてしまう。
そんな経験はありませんでしたか?

ここまで読んでくれた人は
思い当たる節があるのであれば、

ここから先を読むことで

わかっちゃいるけどやめられない。
手っ取り早く頭を使わずに済むコンビニ食の印象が
がらりと変わり、

本物の健康の知識を得ることができ、
そもそも病気知らずの家庭になり、
ストレスをあまり感じない体質になって、

肉体的、精神的なパフォーマンスが向上され、
集中力、判断力、持続力がつき
仕事、勉強、友達関係の悩みも自然に無くなり、


子供が天才児になります。


お母さんも周りのママ友達から
1歩も2歩も先を行く優れた健康の権威として

ちょっとウザイと感じるほどチヤホヤされます。

本題に入る前にこれだけはわかって欲しいのですが、

「コンビニで売られる食品の9割は毒。」

大げさだなぁ。
とか極端な言い方して自分が得するようにしてるんでしょ?
とかいろんな意見があるとは思いますが、

残念ながら事実です。

健康に詳しい人であれば次のように口を揃えて言います。

「コンビニに並んでいるもので
本当に身体にとって良いものを探すほうが難しい。」

例えば


コンビニのおにぎりは最悪です。


私の知り合いでセ○ンイレブンのお店に並ぶ
おにぎりを製造するライン作業の
アルバイトをしたことがある人がいるのですが、

その人の話だと、

工程の一部で
出来上がったおにぎりにスプレーをするという作業があると聞きました。
それによって腐りにくくしたり、

美味しいと感じるような加工をしているのです。

家事をするお母さんなら
食材を切ったり、炒めたり、蒸したり、煮込んだり
味付けに醤油やみりんを使ったり、

いろいろな美味しくする工夫や見掛けを良くするアイデアを
織り交ぜると思うのですが、

出来上がった料理やよそった御飯やサラダ、
おかずに、スプレーで「シャー。」と
正体不明の化学薬品を散布するなんて考えられませんよね?

想像してみてください。
上着とか靴とかソファーにファブリーズとか霧吹きをした経験って
あると思うんですけど


おにぎりにファブリーズってしないですよね?


カレーライスにキンチョールとかしたら絶対食べられないですよね。

極端な例ですが、コンビニのおにぎりっていうのは
そういう自然に反する異常なことが行なわれています。

コンビニに陳列するおにぎりには製造工程でスプレーされてるのです。
得体の知れない人間にとって瞬間的には害は無いけど

蓄積されて長期的に見ると
内臓とか体の節々に毒素として蓄積されて
決して自然と言えるような状態ではなくなってしまうんですね。

消費者の声を聞いて、
低価格で低コストを実現するために
食べ物を異常なまでに長持ちするような科学的な施しをおこなったり、

様々な企業が利益を追求したり、
消費者の願望に過度に応じてしまったばっかりに、


人体に悪影響を与える毒物ばかりが100円とかで
コンビニに並ぶようになってしまったんです。


なので出鼻を挫くようなことを言い放ちますが
夏風邪になって食事をコンビニで済まそうって発想が
そもそも前提としておかしいんですね。

本質的には
風邪を治すために毒を体内に注射してるのと同じことを
僕達は無意識に行なってしまっているのです。

この矛盾にまず気付く必要があります。

その上で、

どうしても時間的に
スーパーやオーガニックの食品が売られているお店が
営業していない。営業していたとしても遠い。

ナチュラルな食事を取ることが難しい状況で
近くにあるのは手っ取り早いコンビニ・・・

と本当にどうしようも無い状況なら
コンビニの中でも
1割の大丈夫であろう食品を摂取すると良いです。

なんなら何も食べないほうが良いです。

(僕達は腸が汚れすぎています。
うんちがお腹の中で腐って宿便が蓄積されすぎています。
この章では割愛しますが、人間の健康は腸がすべての源になっています。)

でこの話を聞いても

「やっぱり信用できない。」
「お前は頭が狂ってる。」

「何を言ってるんだ?
目を覚ましたほうが良いのはお前のほうだ。」
「事実コンビニで食事をしても体に異変は起きないじゃないか。」

と思う人は今すぐページを閉じて、
二度と私のブログを訪れないで下さい。

情報が溢れかえった現代で、
本物の価値を持った生きた情報を提供したいと思って
私はこのブログを運営しています。

ですから一般常識では
問題が無いと思われているものを
時には痛烈に批判します。

西洋医学もダメなものはダメといいます。もちろん良いものもあります。

コンビニが最終手段になってしまった
忙しすぎる子持ちのお母さんだけ
以下の本題を読み進めてください。


夏風邪になって食事を仕方なくコンビニで済ます際に
身体に入れても大丈夫な最後の砦


・水

ミネラルウォーターは比較的安全です。
トクホの飲料も効果は実はたいしてありませんが、
人体に悪影響を与えるほど酷いものではありません。

・コンビニのプライベートブランドの製品の中の一部

例えばセブンプレミアム、セブンプレミアムの天然水は個人的には
かなりオススメです。いろはすを筆頭に環境に良いといいながら
ペットボトルを薄くするのが

最近のペットボトル式のミネラルウォーターの傾向ですが、
実は容器が薄いのは純水を守るには適していません。

本当は厚くて硬い容器のほうが良いのです。
ですからコンビニ以外にはなりますが、

例えば
サントリーが販売している瓶詰めのミネラルウォーター
「日本の天然水」

これなんかは大分悪くないと思います。

水くらいしか迷わず薦められるものができなくなってしまうほど
過度の利益追求が反映されたケミカルな食品ばかりが
コンビニに並んでしまっている事実を再認識していただきたいです。

ローソンの「VL(バリューライン)」も一応
コンビニのプライベートブランドにはなるのですが、
セブンプレミアムがなるべく食品添加物を少なくしている為

最終的に僕達人間が感じる味の部分では
退屈なものも中にはあるのですが、
健康を考えれば、どう考えても

おにぎり、
惣菜パン
弁当、カップラーメン、サプリメント

こういったあたかも

「普通に食べれるよ。」

と当然のように陳列されている食品よりも
セブンプレミアムの商品は安全なものが多いです。
「塩むすび」僕はかなり好きです。

品質の表記の義務が無いだけかもしれませんが、
pH調整剤も防腐剤も使われていません。

恐らくかなり食べても人体に悪影響が少ない
数少ないナチュラルなコンビニおにぎりだと思います。

コンビニに限ったことではありませんが、風邪などでのどが痛いときに、
飲むべきでは無い飲み物についてまとめた記事がありますのでそちらもご覧ください。

喉が痛い時、飲み物は炭酸でも良い?(風邪の場合)


最後に


最初にスマホかパソコンで
調べ物をしていてこの記事のタイトルを見て
もう少し、普通のありきたりな内容を想像したかもしれませんが、

結構核心を突いた本質的な内容だったことに驚きがあったかもしれません。
ですが、世の中には本当はダメなこと、
一部の頭の良い連中に99%の何の罪も無い人がコントロールされている。

そういった側面があるのです。これは1ミリも嘘が無いのです。

昔、「買ってはいけない。」というコンセプトの書籍が大ヒットしたことを
憶えていますか?今20代後半30代以降の人はなんとなく

「そういえばあったなぁ。」

と頷いてくれていると思います。
その本ではケンタッキー○ライドチキンに含まれる
トランス脂肪酸が叩かれまくっていたり、

その他、大手の食品メーカーの安全神話を崩壊させる
ショッキングでありながら信頼度の高い情報が記載されています。

もちろん、この本に書かれていることが全て信じられるわけでもありません。
しかし、何か自分にとって信じられる情報には
思い切って信じることで行動力が生まれますし、

意欲が湧きます。
これまでデメリットの部分をたくさん話してきましたが、


白状します。
私もコンビニの食品を食べることがあります。
1週間に1度や2度ではありません。


ですが、その時は気をつけていることがあります。
それは、これは自分の身体にとって必要なものだ。
と罪悪感を限りなく0に近づける精神状態に持っていくことです。

翌日調子が出なくなるのでよっぽど食べなくなりましたが、
ラーメンも美味しいので食べてしまいます。

自分にとってご褒美となるものをすべて断食する。
我慢を美徳する考えとは少し違うのです。
メリットとデメリットとあるなかで

どう考えても自分にとってコンビニの多くの食品は

健康と呼べるものは少なく、
今読んでいるあなたにオススメするべきでは無いと私は
心から今思っているのです。

ポイントはストレスに感じない程度に
楽しく食生活、健康に取り組むことです。


今日から二度とコンビニに行かない!


とかそういう極端なことを実践しようとすると
それはそれで精神的に負担ですよね。

本音を言えば基本的には
コンビニで食事を済ますのは絶対やめたほうが良いんですけど、
できる範囲のことからはじめて欲しいと思います。

それはサークルKからセブンイレブンにするとか、
セブンイレブンからイオンにするとか
イオンからオーガニック、自然食品が多いスーパーに行くようにするとか

可能なことからはじめてみてください。
多少値段は張る場合のほうが多いのですが、
健康に繋がって、肉体、精神、知識のパフォーマンスが向上されて

最終的には年収が勝手に上がってしまうんですね。

非常識でそれこそ疑いたくなる情報が多かったかもしれませんが、
僕自身は本物の、真実の情報をお伝えしたつもりなので、
信じたい人だけ、信じてみてください。

ありがとうございました。

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