糖尿病のチェック方法、早死を阻止したい男性に贈る5つの警告

父が糖尿病になりました。
2013年10月に当時58歳で診断をくだされ、今は還暦過ぎました。

薬と診察費で月に10000円程病院に支払っているようです。

サラリーマンで法人営業をやってます。
一部上場企業ですが、定年が近い為、減給を余儀無くされています。

よっぽど業績を上げない限りベアの可能性はかなり低いです。

自分の親がいざ糖尿病に掛かると遺伝が大きいので
いよいよ本格的に他人事では無くなってきます。

普段滅多に行動を共にしない親父と買い物に行った帰りのドライブで
根掘り葉掘り闘病中の話を聞き出したところ、

これは他の人、特に男性は知っておかないと
近い将来痛い目見るんじゃないか?

と健康を無視しがちな男性にとって本当に
事前に知っておいて欲しい
緊急性の高い内容を聴取
出来ました。

定番の糖尿病チェック方法に加えて
実父の体験談を交え、定年後の60代、70代に
絶対に病死したくない人

セカンドライフに文字通り第二の青春を描く
ポジティブな男性にとって為に役立つ

思わず目をつぶり、耳を塞ぎたくなるような、禁欲的
優先順位の高い、効果の高い必須のチェック項目を5つ公開します。

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警告1、酒を飲み過ぎているか?

父は毎晩お酒を飲んでいました。
僕もプレゼントにお酒を与えていました。

お酒は適量飲んだり、楽しく飲めば、
健康の側面でもメリットがあります。

しかし、仕事や家庭、いかなるストレスもお酒さえあれば・・・と
ついついアルコールに依存気味になっている人は要注意です。
具体的なチェック方法としては、

  • 過去7日間でお酒を飲んだ日が3日以上あったか。

  • 一度のお酒の席で飲む量は2リットルを超えるか。

  • アルコールの度数は人より高めを好むか。

  • 2日酔いする確立は60%を超えるか。

  • 一部記憶を飛ぶほど飲んだ経験が過去に3度あるか。

上記5つのチェックリストのうち、YESが3つ以上あったら
糖尿病予備群に該当します。

糖尿病の原因はお酒がすべてではありませんが、
お酒が原因に絡むことが非常に多いです。

糖尿病になる可能性は基本的に掛け算です。
いくつかの要素が組み合わさった結果、糖尿病と診断されます。

例えば、お酒×揚げ物×運動不足とか、お酒×喫煙過多×遺伝
のようにお酒だけやめればOKといった簡単な話ではないのです。

もちろん禁酒による治療効果はとても大きいので、
自制心をトレーニングで養いながら、別の方法でストレス解消
したりすることを覚えると、臓器が回復しはじめます。

僕の父親は担当医に従って完全に禁酒したと口では言っていました。
確かに家では飲んでないし、では会社の飲み会、歓迎会、送別会などではどうか?
周りに理解してもらって飲んでない。と口では言っていましたが、

かなり表面的な言い方だったので、怪しいですね。
ですが効果覿面、半年たった今はかなり落ち着いてきました。
少しずつお酒は解禁しています。

僕自身は医者は好きではありませんが、効果を
出すには、先生の言う通りにするというのは
当たり前のことですが、かなり大事だと思います。

修行僧になれ。といってるわけではありませんから、
不可能ではありませんよね。

次のページでは、ドクターストップが掛かる前に
禁酒する方法についてお話しています。

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