認知症の原因は本当に加齢?老化の決定的な違いを暴露。

齢も認知症の原因…一理ありますが、
果たして本当にそうなのでしょうか?

加齢そのものよりも加齢によって変化する様々な事柄に
幾多のヒントが潜んでいる
と私は睨んでいます。

例えば環境の変化

会社を定年退職して引退する

週に5日いっていた会社に顔を出さなくなる。

コミュニケーションが減る。責任感が薄れる。収入が減る。

生活リズムが強制されなくなる。

脳に刺激が少なくなる。

楽しみが見出せない。

うつっぽくなる。

…etc


少し大げさにデメリットにフォーカスしましたが、
何か趣味や没頭できること、打ち込むことが無く、
仕事一筋で生きてきた人なら有り得そうな話
ですよね。

加齢も大きな要因の1つと考えられますが、
私は生活習慣、環境が急変することにもっと本質的な原因があるのでは無いかと
思っています。

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加齢と因果関係の薄い認知症の種類


そもそも認知症の種類で
若年性認知症(18歳以上65歳未満)と呼ばれる
加齢と無関係なものもあれば、

症例は少ないのですが、
アルコール性認知症と呼ばれるものもあります。
(文字通り、飲酒が原因の場合です。)

さらに、物理的な打撃(交通事故など)で
引き起こされる場合は、頭部外傷後認知症と呼ばれるものもあります。

認知症は脳の病気です。脳の衰退とは異なります。

加齢による物忘れと認知症は共通点はあるかもしれませんが
一致しないと思います。

一般人には少々判別がしにくい認知症と老化ですが、

普通に生活するうえでは
必要な知識、ポイントさえ抑えておけば、
違いは明確で、実は簡単に理解できます。


認知症と老化の違い


細かい違いを出せばきりがありませんが
なるべくわかりやすいものを厳選してご説明します。

・自覚があるか

老化の物忘れには「忘れてた」という自覚があるのですが、
認知症の場合は自覚がありません。

つまり、過去に体験した事実が
まるで無かったかのように消去されたような状態なのです。

老化による物忘れは、食事の内容の一部の忘却が著しくなったりします。
これは別に若くてもありますよね?

例:10代の健常者でも昨日の夕飯何食ったっけ?

認知症の場合は1つの体験、流れ全体の記憶が失われます。

例:食事した10分後に「飯を食うぞ。」と真顔で発言する。

・症状が進行するか

老化は実は進行しません。生理現象のようなものです。

認知症は自動的に進行します。
現状では完治することは無いという説が多く
生活習慣の改善や薬、周囲のアプローチなどで

進行を抑制する手段を取ることが最善と言われています。

・生活に支障が出るか

老化は環境に変化が無い限り、
生活に支障が出ないケースがほとんどです。

認知症の人の代表的な症状が発症すると
具体的には徘徊、行方不明など
警察のお世話になるケースもあります。

・脳が萎縮するか、神経細胞が死滅しているか

科学的な話をすると、老化は脳の神経細胞の機能が低下、
認知症では神経細胞そのものが溶けてなくなる。

厳密に言うと老化で脳はある程度萎縮するようですが、
認知症ほど顕著に萎縮しません。

代表的なもの、アルツハイマー型認知症では
特に脳が萎縮します。物的的にサイズが小さくなるのです。

ケースとしては少なめですが、脳血管性認知症では
脳は萎縮しません。脳の血管の損傷によって脳細胞に血液が十分に行き渡らず、
記憶障害や視覚障害がおこります。

少々ネガティブで専門的な話は休憩して
明るいポジティブに予防する発想を持つことを考えましょう。



最後に(2000文字以上)


確かに加齢が認知症に繋がる可能性を引き上げていることは事実です。

もしかしたらあなたは

「非常識だ。」
「そんなバカな話があるか。」

「貴様のようなインチキ健康オタクのせいで
間違った情報が多くの罪の無い人に伝わるのだ。」

などと感じるかもしれませんが、

『実際は加齢と認知症の直接的な因果関係は希薄。』

医療関係者でもなんでも無い単なる健康オタクの私はこう考えています。

私の言うことがすべて

というつもりもありませんが、
お医者さんや多くのマーケッター、マスコミの
上げる数字のトリックに僕達は注意深く、時には疑う必要があります。

例えば、昔と今で平均寿命が延びたと数字では出ています。
その結果、
医学が発展した。西洋医学のおかげ。

と信頼、信用を移動させる一種のマーケティングのテクニックを使われています。

もちろんそのような一定のデータが100%嘘ではありません。
しかし、


僕達一般人が知るよしも無い
隠された事実が一切、公にならない場合があるのです。


平均寿命が延びた話の続きには
過去のデータと近年のデータを比べると平均寿命が延びていて
なぜ寿命が延びたのかと言うと

西洋医学の発展、医療技術が向上したからです。

というシナリオが表面的なものです。

実際のカラクリは
過去のデータつまり、何年か前までは
出生率が極めて低かった。

つまり、助産の技術が未発達だった為に
お母さんのお腹から赤ちゃんが出てくるまでに
赤ちゃんが死亡する確立が高かったのです。

その結果、0歳で死ぬ子供が
平均寿命の数字をさげていたのです。

で、昔から長生きする人は普通に
今と同じように80歳、90歳と長寿だったのです。

こういう話をすると大抵

「それは考えすぎだ。」
「それこそ、ステルスマーケティングだ。」

とか疑う人がいるのですが、
もし、このような事実もあるとしたらどう思いますか?


新聞やテレビ、マスコミの発表する数字に
疑いを持ち始めませんか?


統計、数字のトリックに惑わされると真実が見えなくなる。
嘘の情報を信じ込まされ、影響力のある業界(今回の例で言えば医学界)の
マーケティングに多くの無知な一般人が騙されている。

そんな風に考えることもできますよね?

一番危険なのは自覚がなくなることです。
つまり、完全に洗脳されてしまった時です。

例えば男性が1人の美人女性に一目惚れするとします。
その女性は身長が170センチを越え、
日本人離れした長い足を持ち、過不足無く自然で理想的な肉付きをしていて

その女性の内面とは無関係に
男性は美人女性に夢中になります。

さらに、時間経過と共に
少しずつその女性の内面が見えてきて
男性にとってその女性の性格が劣悪なものだったとします。

それでも男性はその女性の外見に釘付けですから、
あらわになった醜い内面をある程度無視しはじめるのです。

どうですか?


凄く怖いですよね。


ここでいう本質とは女性の内面の部分です。
表面的な部分は女性の外見です。

権威のある国の機関が何か信頼できそうな
数字を発表してきた時は注意する必要があります。

この間テレビで

『認知症800万人時代』

このようなキャッチフレーズで特集を組んでいました。
もちろん、今現在、日本で認知症の患者が800万人いるわけではありません。
コンセプトなのです。

この数字は認知症の予備軍を含めると
800万人に上るのではないかと言われているわけです。

嘘ではないですよね?
しかし、キャッチフレーズだけだと、補足説明が無いと
誤解を招きかねない表現でもありますよね?

その他にもコンビニなどで陳列される紙パックの商品

『野菜1日これ一本』

素直で正直過ぎる人が見たら
あたかも

「これ一本飲めば1日に必要な野菜の栄養素がすべて摂取できるんだ!」

と信じてしまう可能性だって0ではありませんよね?

実際は「野菜1日これ一本」を飲んでも
全然クオリティの高い栄養は得られないんですね。
そういうコンセプトじゃないと売れないからそう伝えているんです。

この本質に気付いてください。

例えば、


テレビで高学歴の偉そうな学者さんが


「認知症の9割は老化が原因とある研究で明らかになりました。」

こんなようなことを発言したとします。

これを盲目的に信じないで欲しいのです。

もちろん彼らは信じ込ませるために、
なぜなら○○○○で
証拠と信頼できるデータに基づくと云々

といった説明は絶対します。

ですが、それでも盲目的に信じてはいけません。

テレビに出てきた学者さんは出演料ギャラとしてテレビ局から受け取っています。
民法のテレビはスポンサーからの広告収入によって運営が成り立っています。
つまり、テレビ局のお客さんは企業です。

このようにボランティアでやってるわけでは無いのです。

凄く極端な話をすれば


みんな食うのに必死なんです。


もしくは

ビップな暮らしをする為なら一般人に嘘の情報を伝えても良い。
そんな醜い本音を持っている偽者のビジネスマン(詐欺師)も存在するのです。

過激な話をしたので、困惑したかもしれませんが、
何でもかんでも疑いましょうっていう話ではありません。

本質を見極めて、
本当に信じられる情報には迷い無く信じれば
確かな知識となります。

それが自分の健康という資産を守る
本当の手段になるのです。

・・・

かなり偉そうに話ましたが、
私の話すことにも「怪しい」と感じれば、
シャットダウンして、あなたにとって信じられる情報を

掴めば良いのです。

「知っていると知らないとでは大きく差が出る。」

これはスマホが普及して
いつでもどこでも手軽に情報収集できるようになった
スピードが速い現代に生きる私達にとって

暗記すべき必須項目なのです。

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