夏休みの自由研究、テーマ例1~先生に反対される前提編~

あなたは何歳ですか?
6歳?9歳?12歳?15歳?

何歳でも構いません。これは小学校向けでも中学校向けでもありません
義務教育という過酷な時期を生きるあなたに
少しでも明るい展望を見せてあげたいという願うからはじめた試みです。

夏休みの定番の自由研究はなんでしょうか?

・小説の一部分の読書感想文?
・工作?
・虫の研究?


定番に縛られる必要はありません。誰かに合わせる必要も無いのです。

「友達が○○にしたから、僕も。」

・・・それも悪くありませんが、せっかく全然自由じゃない学校側から
“自由研究”と言ってくれているのですから、
思い切って自由に発想しようではありませんか?

いっそ
選んだテーマが先生に猛反対されるような
強烈な内容でも良いではありませんか。

私は今25歳です。大学を卒業して4年目になります。

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私が子供の頃に行なった
夏休みの自由研究はこんなものでした。


・アリは何に一番多く集まるのか?

なぜこのテーマを選んだかは動機は覚えていませんが、
それなりに楽しかったです。

マヨネーズ、コーラ、醤油、砂糖、塩、酢、ポテチを砕いたものなどを
同じ大きさのお皿に添え、一定の時間経過と共に写真を撮影し、
最終的にどの味、調味料により多くのアリが集まるのかを調べました。

1日でできる為非常に簡単です。
当時の私はとにかくめんどくさがりだったし、
今思えば多分ADHDの子供だったと思います。

ですから簡単に終わらせることができ、
尚且つ嫌いでない虫を扱ったテーマにしたのでしょう。
これは小学校に行ないました。

あと覚えているのは

・紙染め

自分の髪の毛を茶髪にしたり
金髪にしたりするわけではありませんよ。

読んで字のごとく紙を染めるのです。
これも非常に簡単なものでした。

いろんな色の組み合わせでひたすら紙染めを繰り返し、
出来上がったものをファイリングする。

私は今もそうですが勉強ができるタイプではありませんでした。
数学は多少得意でしたが、それでも上には上がおり、
どっちかと言うと芸術家肌だったでしょうか。


国語、英語、社会、理科どれも壊滅的にダメでした。


今でこそこうやって人様を相手に文章を書いていますが、
国語能力とはあまり関係がありません。
人に大切なことを伝えたい。価値を与えたい。役に立ちたい。

この目標を達成する為に国語能力はさほど重要ではありません。
素直な心、正直な気持ちが大切なのです。

何よりも行動力ですね。

私がこれから薦めるかなり刺激的な
夏休み6年分費やしても終わらないほど膨大で複雑な
自由研究のテーマ例を紹介する前に

凄くシンプルなものを御紹介します。



さて、前置きはこの辺にして、本題に移りたいと思います。

25歳のお兄さんが
先生に反対されても良いからやってみたい
自由研究、たった1つのテーマ例

それは『お金』です。

お金の研究をして欲しいのです。
お金の歴史、現在までにお金はどう変化してきたのか?
今、お金の正体はどんなものなのか?

やりたくない。そう思いましたか?

抵抗がありますか?
そうですよね。あなたはまだ子供
お母さんやお父さんが働いてお金を稼ぎ、

そのうちの少しをお小遣いとして貰う。
もしくはおうちがお店や会社の事務所ならお手伝いをして
お小遣いも貰っているでしょうか?

ところで、
学校でお金の勉強をしてきましたか?
そして、これから学校でお金の勉強が行なわれると思いますか?

断言します。


学校ではお金の本質的な勉強は全くと言っていいほど
行なわれません。


「いつかお母さんやお父さん、先生がお金のことを
いろいろ教えてくれる。」

そう期待していましたか?

残酷なことになぜかお金のしっかりとした勉強は
誰も教えてくれないのです。

まるで知られたら困る人がどこかに存在するかのようです。

社会に出たらお金に困ることばかりなのに
社会に出るために学校で勉強しているはずなのに・・・

なんでお金の勉強が行なわれないのでしょう?
不思議ではありませんか?

お金。それはとても不思議な存在です。
「お金」と聞いてあなたはどんな印象を持ちますか?

・悪いことをした人にお金が集まる。
・お金持ちに良い人は居ない。
・お金は怖い。

このようなネガティブな印象を持っていますか?
そしてその印象は事実でしょうか?
本当にお金持ちは悪い人ばかりでお金は怖いでしょうか?

興味深いですよね。少し難しいでしょうか?考えたくないでしょうか?
そう、お金を知ることは難しいのです。

しかし、社会に出たら、お金に困る人がほとんどです。
99%以上の人がお金に困るのです。なぜでしょう?
それは僕達が小さい頃から

ちゃんとしたお金の教育を受けてこなかったからではないでしょうか?

もしあなたが20歳以上の大人なら
なおさら痛感しているはずです。


まだ長い長い学校生活を強いられるあなたに
是非やって欲しい。お金の自由研究。


お金の歴史、
なぜ人はお金に困るのか?
お金とはそもそも何なのか?

どうしたらお金が貯まるのか?
お金を最初に作ったのは誰か?

こんなテーマを選ぶなんて子供っぽくありません。
ひょっとしたらあなたは周りから変わり者扱いされるかもしれません。
いじめの対象となるかもしれません。

しかし、もう一度考えてみてください。
あなたのお母さん。お父さん。
友達のお母さん。お父さん。

そしてあなたも10年後、20年後に待っている世界は
社会。社会に出て99%以上の人がお金に困る。
お金の問題に直面するのです。


今からお金の勉強をして
お金のゲームをしている大人の世界を
最速で攻略してみたいとは思いませんか?


そして、誰もお金の勉強を受けないまま社会に出るなか
超少数派のあなただけがお金の正体を知り、
攻略し、自信を持って社会に繰り出す。

そしてお金の教育をする立場になり、
半永久的にお金を受け取り続ける立場になる。

子供がお金の勉強をすると聞いて先生はどう思うでしょうか?
そもそも先生がお金の勉強をしなくちゃならないくらい
お金に無頓着なのではありませんか?

少々刺激的かもしれませんが、
周りの子供たちが社会に出ても驚くほど役に立たない
無意味な自由研究をやり、時間の無駄遣いをする中

あなただけが真面目に社会に出て困らないように
誰も教えてくれないお金の勉強をした場合、
将来、あなたとあなたの周りの人間にはどれだけの差が出ると思いますか?

そうはいってもあなたが今現在興味のあること
やってて楽しいこと、得意な分野はあると思います。


将来何になりたいですか?


プロ野球選手?サッカー選手?
教師?弁護士?パイロット?宇宙飛行士?学者?
映画監督?ミュージシャン?芸能人?漫画家?

公務員?会社員?

では、どの職業になっても共通して直面する問題が
何かを教えてあげましょう。

『お金』です。

多くの大人でも目を背けたくなるお金の問題。
そして、大人になるまで、大人になってからも
ほとんど行なわれないお金の教育。

今年の夏の自由研究に持ってこいだと思います。
一生かかっても行なうべき自由研究だと思います。

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