花火見物!必需品7選。人混み、暑さに注意、確実に生還せよ!

トキめく
ならではの最高のイベントの1つ花火見物

しかし、楽し過ぎ注意!

実は私、全国でも有数の
弾数約30000発規模の花火大会の設営業者であります。
(花火師ではありません。一作業員に過ぎません。)

一般の見物客を尻目に密かに、そして確かに感じた
絶対失くしてはいけない。忘れてはいけない必需品」を
7つ厳選して御紹介します。

注意!

何の変哲も無い。
凄く当たり前のことばかり話ます
が、とても重要なことばかりです。

正直申し上げます。この記事は非常に退屈です。
しかし、間違いなく役に立つことを記入しました。

この記事を読むことで

・楽しかった花火大会が台無し。
・翌日の仕事、学校に支障が出るほど夜遅くなる。
・恋人、友達に愛想付かされる。


等の心配が無くなり、

「あいつは頼りになる。」

周りからの高い評価を得ることができます。
だから今後は花火大会のみならず様々なイベント、
付き合いで遊びの話が浮上した際に

あなたに声が掛からないということが無くなり、
居なくては困るリーダーシップの取れる信頼ある、
人望ある人間に生まれ変わり、

プライベートのみならず
仕事での評価も自然と良い方向に変化が起こり、
あなたの人生が一層際立ち、年収が5%~10%伸びます。


ちょっと美味しいことを言い過ぎたところで
特別なことは何1つ無い。
花火見物の際の必需品7つずつ順番に紹介していきます。

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1.水


水分が無いと本当にヤバイですよ。
集団で花火見物するならキーパー
(簡単に持ち運びできるウォーターサーバー)があると

とても便利です。
なにせ花火大会では多くの的屋さんらによって
屋台だらけの環境に陥ります。

すると需要と供給の関係で必然的に水分の価格が高騰します。
近くのコンビニからドリンク類の在庫が消えます。
補充しては売れてしまうので

コンビニのドリンク、アイスクリームはぬる過ぎます。

的屋(屋台)では200円、300円は当たり前、
場合によっては缶ジュース一本で500円を請求する
賢い連中の巣窟となるのです。

「っは!・・・」

と気付きがありましたか?そうです。
これは実際に花火大会に足を運んだ人間でないとわからない経験なのです。
あなたは幸運にも経験者の知識を吸収することができます。

もう何も迷うことはありません。

花火見物に多くの持ち物を携帯したくない。
そんな気持ちもあると思いますので、
ポイントとしては、飲めるうちにちゃんと飲む。

基準としては花火大会の会場に足を運ぶ際は
最低でも1リットルは飲むようにして下さい。


2.塩


正確には塩分ですね。
本当はミネラルと言うべきでしょうか。
ミネラルと言うとまた話がややこしくなるので塩分で良いでしょう。

必要以上に水分だけを摂り、
塩分もある程度バランスよく摂取しないと
低ナトリウム血症と言って

疲労感や鬱っぽい症状にかかる危険性があります。

的屋で出品される荒削りな料理は
なぜか濃い味付けであることが多いので、
ちゃんと御飯を食べていれば塩分不足に陥る心配は無用です。

塩タブレット、塩分入りの飴を携帯しておくと良いですね。
周りにも分け与えるましょう。感謝されます。

そういった小さなことの積み重ねが
最終的にあなたの評価を押し上げるのです。


3.財布(今トピック最大の必需品)


財布無しで花火大会の会場に
足を運ぶほど愚かな人はまず居ないと思います。
もし居るとしたらその人はおそらくタチが悪い奴です。

財布が必需品なのはもちろんのこと、現金が重要です。

これも極々当たり前のことですが、
便利になった世の中ですが

花火大会の会場に出店する的屋の99%以上は
クレジットカード決済に対応しておらず、
トイカ、マナカ、パスモなどの交通系ICカード、

iDやクイックペイにチャージしたお金も使えないでしょう。

日本円以外でもダメです。

10000フィリピンペソあっても
300円のフランクフルト1つ買えません。

よくよく考えると不思議な世の中ですね。

盗難のリスクを考えると
現金は普段より少なめに持っておくことを
健全な家庭では推奨されるかもしれませんが、

いざという時のライフラインのことを考えれば、
間違いなく
最低でも普段より1,5倍から2倍の現金を所持していくことを私はオススメします。

なぜならお金をおろしに行くにも
コンビニまでの道のりが人混みで凄いのなんの。
辿り着くのに一苦労です。

それに土日に花火大会が行なわれることが多いので
時間帯によってはATMが時間外で振り込み手数料が発生する。
最悪の場合、提携先の銀行の受付が休止し、
お金の引き出しが出来ないことだって十分に考えられます。

花火の日以外でもあなたは経験したことがありますよね?
重要な局面で預金口座には数字として
確かにお金があるけど手元に現金を持つことができない。

これはリスクがあります。
水を買うのも飯を食うのも、
電車賃、バス代、タクシー代を支払うにもお金。

なんだかんだいってお金は便利な交換ツールです。

お金がすべてでは無いのですが、

「あったら便利」

これは否定できない事実です。
財布にある程度の現金を入れた状態で、失くさない。
普通の事なのですが、実は重要なことです。

私が関わったものではありませんが、世の中いろんな花火があるものです。
Youtubeで見る花火は実物と比べると大きな感動は得られませんが
現地に行って見て見たい。と思わせるプロモーションとしての機能としては

とても上手く活用できるのではないでしょうか?



4.携帯


それにしてもスマホで花火の写真、動画を撮影する人が増えました。
私もそのうちの1人です。

スマホ越しにみるより直接肉眼で花火を見物したほうが
明らかに明瞭で感動も大きいし迫力もあるのに、
なぜかスマホで花火の写真をひたすら撮ってますよね。

ツイッターやフェイスブック、LINEとかでシェアしたいんだな。
いつでもどこでも気軽にシェア、共有の時代が到来しました。
そう感じる今日この頃です。

話が反れましたが
きちんと充電された状態で携帯を所有することも
当たり前のことですが重要です。

花火大会が終わって明かりが少なくなり、
街灯も少ないところでは後ほど紹介しますが、懐中電灯が便利です。

東北地方太平洋沖地震の時にiPhoneなどのスマホのアプリで
懐中電灯がとても役に立ったと大好評となり、
今でも懐中電灯のアプリをダウンロードし、

愛用している人も増えたと思います。

そういえば昔に比べて公衆電話を見なくなりました。
いつの間にか「公衆電話ってどこにあるんだっけ?」
そんな印象に変わってきています。

大きな駅のホームに3台ほど並んでたと思うのですが、
需要の低下に伴ってコスト削減の為、撤去されたのでしょうか。
それほど今では携帯電話、スマホの普及率は高くなっているということでしょう。

昨年平成25年度末では総務省の調べによると
携帯電話の普及率は100パーセントを超えています。
つまり、1人で2台持ち、3台持ちする人が存在することになります。

以前電車内で携帯電話をいじる人を見て
眉間にシワを寄せていたおじさんも
今ではどこでもスマホに夢中です。時代は変わりました。

使い勝手が良過ぎる為バッテリーの消費に気をつけましょう。
予備のバッテリーを所持することもグッドアイデアですが、
必需品とまではいかないと思います。

たくさん物を持って荷物が嵩張る(かさばる)のも
現地で後悔する原因になり兼ねません。


5.鍵類(家、車、自転車の鍵など)


冒頭でもお話しましたが
先日私は某花火大会の設営と撤去を行ないました。

撤去は花火大会開始19時30分~21時、
それから見物客が居なくなってから21時~22時半頃までゴミ掃除、
23時~翌日朝9時半まで

すべて撤去(テントや机、イス、誘導看板、
立ち入り禁止のテープ等々)

「そんな話に興味は無いぞ。」

あなたはこう思うかもしれませんが、
次の話を聞けば、あなたはたちまち私の話を無視できなくなります。

夜12時を回っても会場に残って明かりを持って
何かを探していると思われる人をちらほらと見かけました。
彼らは何を探していたのでしょうか?

財布でしょうか?携帯でしょうか?鍵でしょうか?
弾数30000発規模の大きな花火大会の会場であれば
広大な土地に溢れかえる人混みです。私はこんな看板を設置しました。

「橋の上を立ち止まらないで下さい。」

なぜ立ち止まっていけないのか?
人の流れが止まり、移動が困難になるからです。
人が絶え間なく往来しています。

つまり物を落としたら
落し物を届けられる可能性は極端に低いでしょうし、
探すのも困難なのです。

すぐに気付いて拾えたら良いのですが、
物を落としても騒音で気付かなかった場合は
そのまま物は置き去りになります。

財布、携帯、鍵、次のうち一番失って困るのは?
という心理テストがあったような気がしますが、
どれを失くしてもマジで困りますよね。

もし失くしてしまったら?という想定も大事ですが
私に言わせればその前提がそもそも

これを失くしたらこうすれば良い。
その為にはこれがあれば良い。
必需品といいつつも心の中で「失くしてもOK」

という微妙な油断を発生させるのです。

必需品は1つも失くしてはいけないのです。


6.懐中電灯


先ほど携帯電話、スマホのアプリで
懐中電灯の代用が可能といった話も出ましたが、
本家の懐中電灯に比べたら

照らしてくれる光の範囲も距離も継続時間も格段に違います。
何しろ携帯電話の最も重要な使い道としては通信機能、
要するに誰かと連絡を取る為のツールなわけですから、

付属的な機能である懐中電灯のアプリを使っていて
バッテリーを消費し過ぎて電源が切れてしまった
なんて本末転倒です。笑えません。

懐中電灯は小型で長持ちするものを持っておくと良いです。




↑こういうの1本あるだけで

「やるねぇ~。」と言われます。
一本持っておいて使わなかったら使わなかったで別に良いのです。
買ったからといって使わなければならないわけでもありません。

人の目に直射したり、いたずらはしてはいけませんよ。

(やってはいけないと言われるほどやりたくなるのが人間ですが、
本当に迷惑になるし、恋人に嫌われたり友達を減らしたくなければ
本当にやめた方が良いです。)

必需品とまでは行かないかもしれませんが、
かなり重要なアイテムであることは間違いないです。
時計もあったほうが良いですね。

今では携帯、スマホでこれらの機能を満たしてくれはしますが、
モバイル端末のバッテリー消耗、電源が切れた時の為には懐中電灯、

バスの時間、終電、家の門限を考えたら時計も欲しいところです。


7.愛情


最悪、これ1つあればどうとでもなります。

なせば成る。

花火見物後の帰路で愛情を持っていないとどうなるかというと、
ケンカ腰の連中に絡まれ、負傷したり、時間の無駄になったりするのです。

「それは愛情の問題ではなく、ケンカを吹っ掛けて来た相手が悪いのでは?」

あなたはこんな疑問を持ちましたか?
確かにその考え方には一理あります。
しかし、結果はケンカになり、出血、最悪の場合失明したり、

骨折したり、相手が刃物を持っていたら?考えたくありませんよね。

しかし、過去に実際にこんな事件がありました。
昨年三重県で花火大会帰りに中学3年生の女子、15歳です。
18歳の少年に殺害されました。残酷な事件です。

花火大会を素敵なイベントに終わらせるのもあなたの任務なのです。
あなたの周りの人間を無事に帰宅させること、
そしてあなた自身も忘れ物無く無事に家に辿り着くこと。

花火見物までのプロセス、
その後発生する帰宅までのプロセス、
どんな結果になるかはわからないのです。

ケンカになった人に話を聞くと大抵こんなことを話します。

「相手が悪い。」

本当にそうでしょうか?
ケンカを吹っ掛けられた側にも何か
ケンカに発展する為の要因があったのではないでしょうか?

相手の目を必要以上に凝視しなかったでしょうか?
話しかけられてつい、応答しなかったでしょうか?
声を荒げなかったでしょうか?

もし愛情を持っていたら?あなたも、そして相手も・・・

相手のせいにするのは簡単なことです。

しかし、
相手にすべての原因があると解釈し、
自分の落ち度を認めず、考えるのをやめた人間に

学習
成長
向上
改善
成功
進化

これらのポジティブな現象のうち1つでも与えられるでしょうか?

自分の身は自分で守る。
全ては自分の責任。愛情を持って花火を見届け、
無事に帰宅するまでが『素敵な花火大会』の必須条件です。

不幸は勝手に訪れますが、
幸せは自分で掴まなければ得られません。
幸せな1日は自分で作るのです。

その為に愛情を持ってください。
愛情は他には変え難い唯一の必需品です。


最後に


花火大会に限らずすべてのイベント、
外出時に財布、携帯、鍵は重要になりますが、
それらだけあっても

水分を摂るにもお金が必要。
決済手段は現金のみ、
的屋で出される食べ物、飲み物の値段は高騰。

コンビニで現金を引き出すにも一苦労。

花火は土日に行なわれることが多いため
あなたの提携先の金融機関によって
最悪一時的に凍結されており、お金を引き出せない場合がある。

花火見物に特化すると
特に財布、現金の必要性が浮かび上がってきます。

結論、花火見物の際に最大の必需品は現金。
こんな現実的な話はこれっぽっちも風情がありませんね。

ですが、そこは愛情を持って受け入れてみませんか?

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