夏休み突入‼子供が進んで宿題を終わらせる為の3つの宝石

母さんにとってもお父さんにとっても
楽しいようで悩ましいイベントの1つ、「夏休み

楽しい思い出だけ作るだけなら良いのですが、
子供の学校が再開するまでに自由研究宿題を終わらせないと
先生がうるさいですし、

場合によっては居残りをさせられたり、
何度も叱られたり子供にとっても先生にとっても
お母さんにとっても良いことありません
よね。

テレビゲーム、携帯ゲーム、スマートフォン、
マンガ、アニメ、友達との付き合い、
数々の誘惑を乗り越えて宿題に到達するには

素直で純真無垢で天真爛漫な子供にはハードルが高過ぎます。

この記事では取り分け宿題をやらずに
ゲームをしてみたりスマホをいじってみたり、

「後でやる。」

と言うものの一向に宿題に向かう気配の無い
自由過ぎる子供の面倒を見るお母さん、
お父さんに向けて役立つ情報を公開していきます。

どう役立つのかと言うと、
この記事を理解することで子供の屁理屈をさらっと受け流しつつ
優しく論破し、真実を伝えることが出来、

怒りのみの感情から多種多様な感情で子供に接することで
一時的では無い本質的な心の繋がりを持つことが出来ます。
相手を理解する。相手の気持ちを考えることが出来るのです。

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人を裏切らない子に育ってくれます。


幼少期に信頼構築のスキルをマスターした子供は
大人になってから年収が一般的な社会人と比べて最低でも
1.2倍〜2倍を稼ぐ有能な人材に育ち、

何も考えずに普通に親孝行が出来る
頼もしい存在になってくれるのです。

「そんな上手い話があれば苦労しない。」

そうですよね。

どこから個人情報が漏れたのか、家のポストに
奇跡的なタイミングで入塾案内、学習商材の販促チラシ、
家庭教師の申し込み案内のDMがポスティングされ 、

上手に彼らの心理誘導にかかり、

脳が麻痺してきた頃にはお父さんや外部の人間に
都合の良い言い訳を探し、体験入学や初月無料だからといって
月額5000円を越える高額なプランを成約してしまっている。

「身に覚えはありませんか?」

あなたもそうやって真面目にお金を掛けて
両親に愛を持って育てて貰ったにも関わらず、
長い長い学校教育が社会でどれだけ役にたちましたか?

「いい加減目を覚ましてください。」


学校教育はズタボロです。


意味のない宿題に時間を浪費することよりも
自分の好きなことをやっていたほうが将来的にも役に立つ。
子供は本能で重大な事実に勘付いているのです。

学校教育と並行して、いや
むしろ学校教育は2の次3の次で
本質的な人間としての重要な価値観を養う必要があるのです。

価値観を共有する力です。

「自分がされて嫌なことは他人にはしない。」

「他の人がめんどくさがってやろうとしないことほど率先してやる。」

「人を殺していけない理由は自分が殺されたく無い理由と一致する。」

あなたが子供だった頃に親から教えて貰った
学校教育以外の重要な言葉、
今でも大切にしている座右の銘のようなもの。

道徳観、倫理観、価値観。

そういった何年経っても役に立つ不変の考え方、
迷った時に正しい道を選ぶことの出来る『自分軸』
そういった本質的に価値のある物、つまり資産を得る必要があるのです。

宗教じみてますか?

「話が抽象的で結局どうすれば子供が宿題を
自主的やるようになるのかわからない。」

と感じていますよね?

本題に入る前に、発想の転換をしてみましょう。
宿題はやりたくないけど自由研究なら取り組める。そんな
子供もいると思います。

また哲学的な話になるのですが、「遊び」とか「宿題」とか
単語を変えるからできないのです。宿題も遊びと捉えればできます。
仕事だってそうです。仕事って単語にネガティブな側面があるのです。

人生はすべて遊び。そう捉えれば良いのです。
まさに全てが遊びと感じさせてくれる動画を紹介します。



さて、ここから具体的なステップをお話していきます。


子供が進んで宿題をやるための宝石1「共感」


最初のステップは子供の現実に入って共感することです。
よくあるのは頭ごなしに叱ること。
これは即効性がありますが、長期的には使えません。

ですが、大人であるあなたが
自分の感情コントロールできないようでは失格です。
厳しいことを言うようですが、

「子供に子供は育てられない。」

まず、マスターである大人が子供であってはならないのです。
大人になっても甘えたい気持ちというのはいつまでもあります。
甘えの感情を完全に捨てる必要は無いのです。

時には子供に甘えれば良いのです。弱みを見せるのです。
すると子供は少しずつ大人になっていくのです。

「宿題やりたくないよね。ゲームしたいよね。」

と子供に共感しつつ

「宿題やらずに学校に行くとどうなると思う?」

と質問してください。
子供に答えを言わせてあげるのがポイントです。

「先生に叱られる。」

と答えたとします。

「そうだよね。先生に叱られたら嫌な気持ちになるよね?
しっかり宿題をやってきたら先生どんな気持ちになると思う?」

「嬉しい。」

「そうだよね?先生が嬉しいと(あなたの子供の名前)も嬉しいでしょう?」

「うん。」

「よし、それじゃあ宿題やってみようか。」

こんな感じで子供が素直なうちは
この程度のコミュニケーションで宿題をやってくれると思います。


宝石2「恐怖モチベーション」


知っていましたか?人間は得たい欲望より、
失いたく無い欲望の方が強いのです。これを利用しましょう。
昔から宿題をやらない子供に行なわれる常套手段にはなるのですが、

子供にとって大切な物を奪う。

例えばゲーム、カード、オモチャ、なんでも良いです。
まず見つからない場所に隠すのです。
しかし、このテクニックを使ったことがある人なら

決まって1つの問題にぶちあたると思います。

「子供が失ったゲームなどを探すのに時間を費やすので宿題をやらない。」

「あるある。」

と思いましたか?関心してる場合ではありませんよ。

大人になっても同じですよね。
バイトに行かないとお金がもらえない。
欠勤をすると評価が落ちる。

得たい欲よりも失いなくない欲だらけの世界に僕達は生きているのです。
友達の誘いを断ると信頼が損なわれる。
私に言わせればそんな小さなことなんてどうだって良いのです。

最終的には子供には目標、目的意識を持ってもらう必要があります。
それさえあればこういった細かいテクニックを使う必要は無いのです。


子供が自立し、宿題を進んでやることはおろか
イチロー化する為に必要な宝石3「夢」


夢を持たせてください。これは絶対条件です。
目標、目的を持ってもらうのです。

これだけは何ヶ月、何年掛けても行なうべき最大の任務です。
子供が自分で目的、目標を定めるようになったら、
もはやあなたは子供にあれこれと感情的になる必要はなくなります。

逆にあなたは子供からポジティブな質問をされ、
それに答えるだけのコンサルタントになることができるのです。

子供に夢を聞いてください。何度も聞いてください。
年齢を重ねるごとに夢や目標は変わります。

しかし、ダイナミックな妄想をさせてください。
夢物語です。何歳になっても限界を突破した妄想をさせてください。

「映画監督になりたい!」

子供がそういったならそれを実現させるのがあなたの仕事です。
わかりますか?あたまごなしに

「できるわけない。」「無理無理。」

そんな冷酷な回答をしていないでしょうね?
子供には無限の可能性があるのです。
大人にも無限の可能性があります。


目的意識を持って日々を生きる。


そうすれば優先順位の高いことだけを順番にこなしていくのです。
先ほどの例で子供が映画監督になりたいといった場合に
まずやることは何か?目標を細分化するのです。

というか映画監督であればよっぽど
日本の義務教育のレベルは余裕でパスできるくらいの教養が無いと、
知識欲が無いと務まらないと思うので、

その時点で目の前の宿題をやる理由はすぐに浮かび上がりますよね。

「お前が映画監督になって算数や国語もできないようでは
誰が一緒に映画を作ってくれると思う?」

「う~ん。」

「もちろん勉強ができれば映画監督になれるわけでは無いけど
映画を作るには莫大なお金が必要だよね?
莫大なお金を握っている人は大体頭が良い人ばかりだよ?

そんな人を説得する為に必要なスキルはなんだと思う?」


「勇気。」


「ははは。そうだな。大正解だ。では“勇気”
って具体的にどんなものだろうか?

勇気を持って莫大なお金を握っている人に
映画作らせてください!と言って

よし!わかった君のことは良くわからないけど君に任せよう!

ってなるかな?」

「わかんない。」

「そうだよね。もちろん勇気が無いと
絶対に映画は作れないと思うけど相手を説得する為には
最低限の国語ができたほうが良いよね?

それに多額のお金を握っている人が日本語がわからなかったらどうする?」

「どうしよう。」

「困ったよね?世界中で通用する言語があるよ?何語か知ってる?」

「英語!」

「大正解。英語を勉強すれば良いよね。」

こんな感じで大きな目標、映画監督なら映画監督で
そこから


目標を細分化する必要があるのです。


逆に子供が立案した夢を達成させるために
学校教育はどう考えても遠回りだったり、
特別、学校に行く必要が無い場合であれば、

学校なんて行かせなくても良いのです。

これは極論ですけどね。

今世の中で大成功している人は大抵、
学校教育や一般的な常識にとらわれることなく、
叶えたい夢、目的、目標に一点集中していることにあなたは気付くはずです。

とは言え子供にとってまだまだ知らないことが多いですよね。

イチローのように小学6年生の時点で
自分がプロの野球選手になるまでの具体的な
ステップバイステップまで描くことができれば良いのですが、

みんながみんなイチローにはなれないのが困った部分ですよね。

しかし、あなたは子供のことを思って私のブログに訪問しました。

既に1%の勝ち組に入っているのです。

わかりますか?

目標、目的を持ってダイナミックに人生を楽しみましょう。
子供に夢を見せましょう。
そして夢を実現させてあげましょう。

曖昧な目的、目標、なんとなく生きている人間には
本当に曖昧で中途半端な現実が待っているのです。

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