仕事でやる気でないのは病気?憂鬱な社会人に贈る御節介な助言

、ではありません。
やる気が出ないことはある意味当たり前なのです。

社会人になってからというもの、

遊ぶにはお金が必要。」

「仕事をしないとお金を貰えない。」

「肝心の仕事はやる気が出ない…」

負のスパイラルに陥っていませんか?

そのようなジレンマに陥ったとしても
あなたがサラリーマンやフリーターなら

冷酷にも明日は明日の業務が山積みになって、
あなたはストレスフルな環境に再度引きずり込まれるのです。

世間的には「うつ」とか「新型うつ」と呼んで
仕事においてのみやる気が出ないことを
1つの精神病のように報道することが増えましたよね。

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実際に病気かどうかはそれほど
重要なことではありません。

仕事においてやる気がでないことが病気かどうかなんてどうでも良いのです。

「病気」という単語そのものネガティブな側面があって、
ネガティブな単語を使う度に悲観的になるようなら、
「病院」という単語を使う必要は無い。

これが私の考え方です。

考え方次第なんですね。

もちろんやる気が出ない状態の脳は
ドーパミンが不足しているとか
ノルアドレナリンが分泌してないとか

ある程度の科学的な根拠に基づいているとも思います。

「ドーパミンを出すためには
自分へのご褒美を用意すると良い。」

みたいな具体的な解決方法を実践することもできますし、
科学的な原因や対策方法を学ぶことも
単純な精神論で片付けるよりも説得力があります。

科学的な裏付けがあるほうが納得でき、信じることができるので
ベータエンドルフィンが云々
といった脳科学にもこれからは注目すべきだと私は思います。

こういったやる気ホルモン不足ならば、
生卵を食べるなどの良質なタンパク質を
摂取するだけで解消
されます。

しかし、有効であると思われるテクニックや知識を身に付けたとしても
“どうしてもやる気が出ない”時があります。

期限があり、納期があり、
お客様の信用に繋がる重要な局面であっても

全身が抜け殻ように無気力で、
「やろう」と思った数十秒後には別のことを考えてしまったり、

上司に怒られて
「このままではいけない」
と思っていても改善しようという気が1ミリも起きない。

次のページでは魂が抜けたような状態の時に
僕達が最初に行うべきこと、日本で生まれた
悲しき和製英語などお話しています。

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